行事・教育活動

行事・教育活動

今年度最後の活動

本日、1学年総合的な探究の時間において、今年度最後となる地域連携マイプロジェクトの活動が行われました。

校内外に分かれ、各チームが多種多様な活動を展開しています。

動画編集や撮影方法を体験していたり・・・

  

ZOOM会議で、講師の方とコミュニケーションをとりながら、イベントに向けての資料作りを進めたり・・・

  

講師の方の指導のもと、調査活動を進めたり・・・講師の方の熱量に胸を打たれたり・・・

  

講師の方が不在でも、自分達で話し合い、今後の活動について考えたり・・・

  

プロジェクトの内容とともに、生徒達にも成長の跡が感じられ、学年団一同感心しています。

次の活動は次年度、新2年生になってからです。1年生でいられるのも残りわずか・・・。

パワーアップした生徒、そして活動を地域の皆さんに届けられるよう、7期生一丸となって頑張っていきます。

このプロジェクトに御協力いただいている講師の皆様、今年1年本当にありがとうございました。

新年度もよろしくお願いいたします。

 

【1学年】地域マイプロ~幸せを運ぶお弁当プロジェクト~

「株式会社しんかーず」様と取り組む「お弁当プロジェクト」。前回のプロジェクトを引き継いでいる今年のチームですが、前回の課題を受けてブラッシュアップしてプロジェクトを進めます。今回は、学校の職員向けにプロジェクトに関するプレゼンを実施しました。目的や実施方法など先生方から鋭い指摘も頂き、今春の販売活動に向け1歩前進です。食や栄養、福祉に関する学びもあるこのプロジェクトでは様々な視点を身につけることができます。

 

 

MAKUBETSU TSUNAGU LANTERN2026

2月21日(土)は幕別町明野が丘公園で毎年恒例のランタンイベントです。今回も有志ボランティア生徒が20名以上参加してくれました。今年も十勝の寒空を明るく照らす幻想的で素敵なイベントになりました。ランタンの配置図も高校生が考えさせてもらいました。ピラリの塔(上)からの覗くとハートの形になっています。から今年からキッチンカーも設置されるなど、毎年進化しています。地域でのプロジェクト活動やボランティア活動を通じて、高校生と地域の方々が顔見知りに。「〇〇さん、お久しぶりです」そんな会話が会場で聞こえるようになりました。これまで多くの地域の方々が高校の活動や高校生に関わってくださっている成果がこういう何気ない瞬間に現れます。ありがたいことです。

 

 

 

 

 

1学年地域連携マイプロジェクト

2月5日(木)5・6校時、1学年地域連携マイプロジェクトが行われました。

いよいよ年度内の活動も残すところあと2回。今回は、校外でのフィールドワークと講義を組み合わせた、非常に密度の濃い一日となりました。

スノーシューを履いてのネイチャートレッキングへの挑戦、実際に車椅子で生活されている方を講師にお招きした座談会の実施など、多種多様な学びが展開されています。


このプロジェクトの大きな特徴は、地域のプロフェッショナルが全力で生徒に寄り添ってくださることです。 本日はお仕事の都合で現地に来られなかった講師の方が、わざわざZoomを繋いでくださる場面もありました。

イベントの企画や調査の考案についても、大人が正解を教えるのではなく、生徒の視点に立って一緒に悩み、考えてくださる。そんな講師の方々の熱い姿勢に、私たち教職員も深く感銘を受けています。


「学校の中だけでは決して体験できない学び」が、ここにはあります。 次年度も継続していくプロジェクトではありますが、まずは来月に控えた今年度ラストの回に向け、生徒たちが最高の形で締めくくりを迎えられるよう、準備を進めてまいります。

ご協力いただいた講師の皆様、地域の皆様、本日も誠にありがとうございました!

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【地域マイプロ】あったかつながり発表会

1月31日(土)札内コミュニティプラザにて、幕別町社会福祉協議会主催「あったかつながり発表会」が開催され、地域連携マイプロジェクト「高齢者サロン運営」チームの2年生が1年間の実践発表、そしてそれを引き継ぐ1年生が次年度に向けてのプラン発表を行いました。その後は、和やかな雰囲気の中、茶話会が行われ、互いに交流しました。その後のアンケート調査では高校生の活動や交流に対して、地域の方々から前向きなご意見を多数、頂戴しました。地域の高齢者と高校生が交わる機会はそれほど多くありません。このプロジェクトを通して共生や地域づくりについて考える機会や学びを得ることができます。これからの社会を支えていく世代が、若いころから社会づくりへの参画を肌で感じることができ、そして気づきや視点に触れることは教科学習と同じくらい大切な学びのような気がしています。