行事・教育活動

行事・教育活動

【1学年】「地域連携マイプロジェクト」がスタートしました!

本日、1学年において「地域連携マイプロジェクト」の初回授業が行われました。

まずは、今年度生徒たちの学びを伴走・サポートしてくださる各講師の方々からの自己紹介よりスタート。講師の皆様の多様な経歴やプロジェクトへの熱い思いに、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。

自己紹介が終わると、生徒たちはそれぞれ選択したプロジェクトごとの教室に分かれ、講師の方々との初顔合わせを行いました。

各教室では終始和気あいあいとした雰囲気が広がり、早くも活発なコミュニケーションが生まれていました。中には初日にもかかわらず、さっそく具体的な活動のアイディア出しを始めるグループや、地域に出て実際の活動場所へ足を運ぶグループも見られ、生徒たちの積極的な姿勢がとても印象的でした。

「ふるさとキッチンminaを町の居場所に」チームでは、ふるさとキッチンmina様にうかがいました。

空き家を改修し、コミュニティスペースとして活用している現況を知るとともに、この場所で自分たちに何ができるのかを真剣に話し合っていました。
大型モニターや、広いキッチンを活用して、今後、どんな活動を計画していくのか、楽しみです。

 

講師の方々からも「生徒たちが非常に前向きで、今後の展開がとても楽しみです」と嬉しいお声をいただいております。

地域とつながり、自らの課題意識を形にしていく「地域連携マイプロジェクト」。これから生徒たちがどのような成長を見せてくれるのか、今後の活動にぜひご期待ください!

E・C・S広島県交流事業

今年度も開催されたE・C・S広島県交流事業です。今年は8名の幕別清陵生が参加させて頂きました。この事業では厳島神社、伝統芸能の神楽見学、環境適応水の養殖場、大学視察、原爆資料館など様々な施設・歴史・文化に触れることができます。そのこと自体、大変貴重な経験ですが、何よりも大きなものは人との出会い、そして高校生同士交流です。事業を通じて様々な人と出会い、対話し、そして高校交流では同世代の高校生同士が繋がり、広がっていきます。この出会いこそ、この事業の醍醐味なのではと感じています。1月には広島から幕別に高校生がやってきます。楽しみです。

事業に際しまして、ご支援ご協力をいただいたNPO法人幕別札内スポーツクラブ様、一般財団法人どんぐり財団様、一般社団法人芸北道場様、そして広島県立千代田高等学校、広島県立加計高等学校芸北分校の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。

 

 

【家庭科・福祉科】意見・体験発表大会 最優秀賞

 8月28日㈮、江別高校にて開催された第14回北海道高等学校長協会家庭部会 意見・体験発表大会に、3年福祉コースの高山昂大さんが学校代表として参加してきました。飛行機以外の公共交通機関を利用するのも、ホテルのシングルルームに泊まるのも初体験という高山さん、「私の視点で見るバリアフリーな町」をテーマに堂々と発表をしてきました。そして、清陵高校開校以来初となる最優秀賞という快挙を成し遂げました。

 「みんなすごいなぁ、自分よりうまいなぁと思っていたので信じられない、とにかく疲れました」と高山さんはコメントしていましたが、発表を終えた後のミサンガづくりを通した交流会でも持ち前の明るさで場を和ませ、バリアフリーな雰囲気づくりに大貢献していました。

 

【ボランティア】託児ボランティア9月

9月17日は恒例の託児ボランティアです。今回は1学年から3学年までの7名の高校生が参加してくれました。保育士志望や子どもが好きといった生徒さんが、毎回、参加してくれています。小学生のエネルギーに負けそうになりながらも汗だくで遊びました。最後はハイタッチでお別れしました。小学生も高校生も笑顔、素敵な空間、時間に教職員も癒されてしまいました。

 

【生徒会役員選挙】~学校の未来を自分たちの手で~

本日、体育館にて生徒会役員選挙の立会演説会および投票が行われました。

今年度は、1年生から2名、2年生から2名の計4名が「より良い学校をつくりたい」という強い志を持って立候補し、これまでに昼休みの政見放送や校内に掲示したポスターなどを通して、全校生徒へ精力的にアピールを続けてきました。


立ち会い演説会では、各立候補者が自作の分かりやすいスライドを背に、堂々とした演説を披露しました。

学校行事のさらなる充実、地域との連携や、地域社会への貢献といった具体的なビジョンをはじめ、1・2年生とは思えないほど学校全体を俯瞰した視点で、それぞれの志望動機や公約を熱く語りました。体育館に集まった生徒たちもその想いに応えるように、真剣な眼差しで耳を傾けていました。


演説会終了後は、ただちに投票が行われました。今回の選挙では町から実際の選挙で使用されている記載台や投票箱をお借りし、主権者教育の一環としても非常に本格的なスタイルで実施しました。一人ひとりが自分の意思で、緊張感を持って一票を投じていました。

また、本日の設営からスムーズな司会進行、厳正な投票管理および即日開票作業までをきっちりとやり遂げた選挙管理委員会の生徒たちの頑張りも大変立派でした。


1・2年生の立候補者たちが示した「学校を良くしたい」という熱意と明確な構想は、今後の生徒会活動の飛躍を大いに期待させるものでした。今回の選挙を通して、全校生徒にとっても自分たちの学校生活や地域とのつながりについて改めて考える良い機会となりました。

新生徒会役員を中心に、全校生徒で協力しながら新しい学校の歴史を築いていってほしいと思います。