行事・教育活動

【家庭科・福祉科】意見・体験発表大会 最優秀賞

 8月28日㈮、江別高校にて開催された第14回北海道高等学校長協会家庭部会 意見・体験発表大会に、3年福祉コースの高山昂大さんが学校代表として参加してきました。飛行機以外の公共交通機関を利用するのも、ホテルのシングルルームに泊まるのも初体験という高山さん、「私の視点で見るバリアフリーな町」をテーマに堂々と発表をしてきました。そして、清陵高校開校以来初となる最優秀賞という快挙を成し遂げました。

 「みんなすごいなぁ、自分よりうまいなぁと思っていたので信じられない、とにかく疲れました」と高山さんはコメントしていましたが、発表を終えた後のミサンガづくりを通した交流会でも持ち前の明るさで場を和ませ、バリアフリーな雰囲気づくりに大貢献していました。