行事・教育活動

【生徒会役員選挙】~学校の未来を自分たちの手で~

本日、体育館にて生徒会役員選挙の立会演説会および投票が行われました。

今年度は、1年生から2名、2年生から2名の計4名が「より良い学校をつくりたい」という強い志を持って立候補し、これまでに昼休みの政見放送や校内に掲示したポスターなどを通して、全校生徒へ精力的にアピールを続けてきました。


立ち会い演説会では、各立候補者が自作の分かりやすいスライドを背に、堂々とした演説を披露しました。

学校行事のさらなる充実、地域との連携や、地域社会への貢献といった具体的なビジョンをはじめ、1・2年生とは思えないほど学校全体を俯瞰した視点で、それぞれの志望動機や公約を熱く語りました。体育館に集まった生徒たちもその想いに応えるように、真剣な眼差しで耳を傾けていました。


演説会終了後は、ただちに投票が行われました。今回の選挙では町から実際の選挙で使用されている記載台や投票箱をお借りし、主権者教育の一環としても非常に本格的なスタイルで実施しました。一人ひとりが自分の意思で、緊張感を持って一票を投じていました。

また、本日の設営からスムーズな司会進行、厳正な投票管理および即日開票作業までをきっちりとやり遂げた選挙管理委員会の生徒たちの頑張りも大変立派でした。


1・2年生の立候補者たちが示した「学校を良くしたい」という熱意と明確な構想は、今後の生徒会活動の飛躍を大いに期待させるものでした。今回の選挙を通して、全校生徒にとっても自分たちの学校生活や地域とのつながりについて改めて考える良い機会となりました。

新生徒会役員を中心に、全校生徒で協力しながら新しい学校の歴史を築いていってほしいと思います。