行事・教育活動

行事・教育活動

【1学年】第3期 地域連携マイプロジェクト近況報告

第3期のプロジェクト活動が先月にスタートして11月6日(木)は2回目のプロジェクト活動となりました。徐々に講師の方々との関係性もできてきました。チームによっては今は「何をするか?」「どんな目的でするか?」といった計画段階であったり、その分野に対する基本的な知識や情報を得る学びの時間であったり、進捗は様々です。各チームの進捗を少しだけ発信していきます。

認知症対応型通所介護事業所STORY 【「Orange Cafe」の企画・運営 】チーム

オレンジカフェ…認知症の人や家族、地域住民、専門職などが気軽に集まり、おしゃべりや情報交換をする場所のことです。認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指しており、認知症カフェとも呼ばれています。

早速、事業所を訪問して利用者の皆さんとの交流が始まっています。自分たちで企画したゲームや歌などを通じて交流しました。しかし、初めてということもあり、緊張や準備不足もあり、進行は上手くいかないことも…振り返りでしっかりブラッシュし、また次回の活動に繋げます。

 

 

 幕別町社会福祉協議会【 高校生による高齢者サロンの企画・運営 】チーム

町内で開催されている高齢者サロンを高校生が企画・運営を目的に取り組むプロジェクトです。本日は、開催されているサロンにお邪魔して、利用者の方々と交流しました。交流の中から、どんな方が利用していて、自分たちがサロンを企画する際にはどんな内容がが良いのか、情報収集をします。

 

 校内では6名もの講師に来校して頂き、ミーティングを行っています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術鑑賞会~落語 桂かい枝~

本日は幕別町百年記念ホールにて芸術鑑賞会が実施されました。本年の演目は落語です。ゲストは桂かい枝さんです。冒頭から掴みが上手く、会場の雰囲気を一気に温める話芸はプロフェッショナル。古典落語の「初天神」を披露して頂きました。また桂さんの文化庁文化交流使時代のお話も伺い、海外での講演で起きたハプニングや文化を伝えることの難しさや面白さを伝えて頂きました。最後は英語で「動物園」を披露していただきました。

 

 

 

 

燃えに萌える百人一首

 江陵高校の伝統行事「百人一首大会」を清陵でも引き継ぎ、3年生だけちょっと早めに百人一首の練習を始めています。道具の用意も札の読み上げも、さすが3年生、自分達でてきぱきと進めていきます。

 写真のように、ところどころ謎の服装やカチューシャをしているのは、この日がハロウィンイベントだったためです。格好は笑えますが、授業にはちゃんと真面目に取り組んでいます。

 

 

ハロウィンイベント♪

 本校ではハロウィンイベントなるものがあります。学校行事ではありませんが、生徒がハロウィンの日を仮装をして楽しむ1日です。ただ楽しむだけでなく、お菓子を持ちより募金します。募金されたお菓子は子ども食堂に持っていく予定となっています。誰かのためにを念頭に、そして自分たちも楽しむが幕別清陵スタイルです。今年度も工夫を凝らした仮装を見ることができました。

 

 

 

 

 

AI+デジタルファブリケーション

絵心を持ち合わせていない情報の先生が、AI技術を駆使すればどこまでできるのか挑戦してみました。

今回挑戦したのは、「文字データ → 画像データ → 3Dモデルデータ → 立体物」の順に最後は3Dプリンタで立体物を作るところまでです。

写真を使わずに、まずプロンプト(AIに指示する文章)のみで、どこまでできるのか?

先日書道展で全国2位の成績を収めた生徒をイメージして「作務衣を着た女の子が筆とバケツを持っている画像」と指示し、出てきた画像に追加の指示をどんどん追加していきます。

「髪型はXX」「足元は素足」「XXのようなポーズにして」などなど・・・

出来上がった画像がこちら

ここから、3Dプリンタにデータを流せるように3Dモデル生成AIへ画像を入力し、ここでも微調整の指示を入力。

そこで出来たデータがこちら

 

このデータを基に3Dプリンタで印刷すること6時間(長っ!!)

高解像度データだったので、意外と印刷に時間がかかりましたが出来上がった3Dモデルがこちら

ここから、サポート材(※宙に浮いている部分を印刷するために必要な支柱。上の写真の人形周りについている壁のようなものがサポート材)を取り除いているときに悲劇が・・・!!!

細い線で描かれているバケツの取っ手とメガネのフレームが、「ポキッ!」と折れてしまい、こんな状態に・・・

あとから別パーツで作り直して、修正ができそうな範囲の破損で良かったです。

作った本人は、絵心に乏しいので、文字で細かく指示が出せれば、AIの力を借りてこの精度のフィギュアが学校で作れてしまう時代が来たことに衝撃を受けております。

小中学生のなりたい職業1位が「絵師」となった今、早くからデジタル環境でのモノづくり(デジタルファブリケーション)を体験することは重要なのかもしれません。

進路に迷っている小中学生の皆さん!本校のデジタル環境を使ってお勉強してみませんか?

パソコン使ってガンガン作品作り、高校在学中にクリエイターデビューも夢じゃないかもしれませんね。

そんな夢や希望を持っている人が、たくさん本校を志望してくれることを願っています。