行事・教育活動

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【2学年】地域マイプロ~オレンジカフェ&地域食堂コラボイベント開催!

7月25日(土)かねてより企画・準備を進めていた「オレンジカフェ」(認知症の人やその家族、地域住民、専門職などが、誰もが気軽に集いお茶を飲みながら交流や情報交換、介護相談ができる場所)そして「地域食堂いなほ」とのコラボで交流イベントを途別ふれあい交流館にて開催しました。

 緊張した面持ちで司会を務める生徒、事前に考えてきた認知症クイズ企画の司会進行、そして軽音楽部の演奏、最後は地域食堂いなほさんが調理していただいた「冷やし中華」を振舞いました。このプロジェクトを始めた当初、打ち合わせで聞かれていることにもモジモジしていた生徒たちでしたが、多くの参加者を前に堂々と声を発し、仕切ろうとしたり、昼食時には見知らぬ方と対話しながら盛り上げようとする姿などたくましく成長した姿を見ることができました。

 

 

 

 

このもひとえに、講師をしてくださった認知症対応型通所介護事業所 Storyの清野さん、遠藤さん、職員の皆様方、そして利用者の方々、またコラボしてくださった地域食堂いなほの皆様、関わってくださった地域の皆様の多くの支えによって学校では体得できなかった大きな経験をさせてもらったおかげだと思います。子どもたと伴走してくれる大人がたくさんいる本校生徒の環境を羨ましくも思います。感謝の言葉しか見つかりません。

 

【陸上部】祝☆快挙!今年はなんと!インターハイ9名出場!

令和3年度から連続してインターハイ出場選手を輩出している本校の陸上競技部。今年度はなんと9名の選手、そして複数種目の出場を決めています。週末の練習、朝練習、彼らが陸上に捧げる時間・努力する姿は本校職員及び生徒たちが知っています。そして生まれたこの結果に教職員含め全校の生徒が喜びました。そして本校の誇りでもあります。予選が終了してからも、7月30日から始まるインターハイに向けて余念なく、練習に励む選手たち。全国の舞台でも遺憾なくその努力の成果を発揮して来て欲しいと思います。

 

 

 

【授業風景】日本史探究 出前講座

7月15日(水)に3年次の選択科目日本史探究で、帯広百年記念館の森久大学芸員をお招きして「考古学からみた16-18世紀ごろの十勝」と題して特別授業を実施しました。

森学芸員からは、松浦武四郎の野帳の記録や、現在のチャシの写真などの多様な資料により、歴史探究の様々なアプローチがあることを提示していただきました。その上で考古学的な歴史のものの見方について、例えば火山灰による時期の特定方法などがあることを示し、遺跡をどのように分析していくのかを紹介していただきました。

生徒からは「地域によってチャシの特徴はあるのか」「アイヌ民族が持っていた武具の特徴について知りたい」など活発な質問が出されました。

また、本日は「一般社団法人日本ライオンズクラブ」の来日生受け入れプログラムの一環として、スイス出身のエレナ・フォンタナさんが本校に来校されました。

エレナさんは、本日1日本校生徒とともに様々な授業に参加し、本講座にも参加してもらいました。日本語の講演であったものの、3年生の末下奏海さんが同時通訳でサポートをすることで、内容も理解できていたようでした。放課後は陸上部の部活動体験も参加されるそうです。(なんと、陸上競技の投擲経験者でした!!)

 

本校は、金曜日で夏休み前最後の授業となります。今週は気温も高く、教員も生徒も辛い日々が続きますが、今日のような貴重な学びの場に感謝しつつ、残り2日間頑張ります!

 

【ワークショップ】幕別こども会 夏の研修会

7月5日(日)に、幕別町の札内コミュニティープラザにて、本校のDXハイスクール事業にて導入した、LEGO Education SPIKE を使ってワークショップが行われました。

幕別町内の子供会が主催となって募集をかけ、約50名(25名×2開催)のお子様が参加してくださいました。

当日は、説明を聞きながら真剣な表情でブロックを組立て、完成した車が動き出した時には、たくさんの歓声が聞こえていました。

今後も、このようなワークショップをたくさん開催したいと考えております。

小・中学校の先生方や、子供会や学童等の関係者の方で、興味がある方は、本校の商業・情報科教諭 田中までお問い合わせください。

 

【学校祭】生徒のイベントの裏側で…大人も楽しむ!

高校生最大のイベント「学校祭」…の裏側では大人たちも活躍しています。本校のPTA活動の1つ「後夜祭前の軽食提供」を保護者の方々15名以上の方々のご協力を頂きました。毎年、全校生徒分+職員分の約300食を真夏の調理室で作って頂きました。今年のメニューは「ビビンバ丼」です。渡すときは1人ずつ手渡しです。「まじ、おいしかったです。おかわりないんですか?」と食べ終わった男子生徒が来てくれるなど、子どもたちの美味しそうな姿・笑顔を見ることができたり、生の声を聞けるのもこの活動の醍醐味です。完食して空っぽの器を見て「来年はどんなメニューがいいかな」などワクワクした会話が。本校のPTAのモットーは「親も高校生活を楽しむ」です。スポーツ交流会や懇親会など保護者の方々も楽しむイベントが今後も盛りだくさんです。そうした中で作られる関係性も楽しみながら皆さん、活動しています。