行事・教育活動
【2学年】地域連携マイプロジェクト
昨年度より継続しているプロジェクト活動。2年生になり、昨年度、練ったプランを実践の年となります。各チーム活動が活発になってきました。一部の活動を紹介していきます。
【空港マルシェ企画】
とかち野菜急便の村井さんと共に、帯広空港でのマルシェを企画しています。先日は会場となるとかち帯広空港を視察、現在はマルシェ開催のために北海道エアポート様との交渉・打ち合わせのための資料作りに励んでいます。十勝の野菜の魅力を十勝の玄関口でPRします。
【オレンジカフェ企画】
認知症対応型通所介護 Story(ストーリー)さんと共に、「オレンジカフェ」を企画しています。オレンジカフェとは認知症の方やそのご家族、地域の住民、医療・介護の専門職が誰でも気軽に集まれる交流の場として、全国各地で開催されています。今回は幕別清陵生とStoryさんとタッグを組んで、開催していきます。地元の短期大学や地域企業、住民の方々とも連携が広がりつつあり、7月の開催に向けて、企画運営の訓練中です。
【音楽イベント企画】
社会教育士の資格を所有している福島さんと共に、帯広市内のメガストーンでの音楽イベントを企画中です。先日は、実際に会場を下見しました。
授業風景【1年生数学Ⅰ】
1年生の数学では、生徒の習熟度に合わせて「標準コース」と「基礎コース」に分かれた少人数授業を展開しています。
本校に入学してくる生徒の中には、数学に苦手意識を持っている生徒も少なくありません。しかし、入学から約1ヶ月が経った今、生徒一人ひとりが前向きに、そして一生懸命に授業に取り組む姿が数多く見られます。
数学に限らず、本校のすべての教科が目指しているのは「誰一人取り残さない」授業です。 私が担当する標準コースの授業では、「全員が問題を解き終わり、丸(正解)がついてから次に進む」というルールを設けています。そのため、日々の授業の中では、生徒同士が自然と「教え合い」「助け合う」温かい場面が頻繁に見られます。
数学が苦手な生徒にとって、難易度が上がる高校数学は時に目を背けたくなるものかもしれません。それでも、どんな難問に対しても仲間と共に向き合い、前向きに挑戦する生徒たちの姿を見ていると、教える立場の私たちも「もっと頑張ろう」と大きな勇気をもらえます。
毎日記入してもらっている「振り返りシート」にも、嬉しい言葉があふれています。
「数学が楽しくなってきました!」
「今日の問題は難しかったけれど、諦めずに頑張れた」
入学当初から、このような前向きなコメントがずっと続いています。今まさに、自分の苦手や課題に向き合って一歩を踏み出している生徒たちの今後の成長が、今から本当に楽しみです。
これまで生徒たちを温かく支えてこられた中学校の先生方や保護者の皆様に、ぜひこの輝いている姿を見ていただきたいと考えております。
来月には「公開授業週間」の実施を予定しています。生徒たちの生き生きとした様子を、ぜひ学校に足をお運びいただき、ご覧ください。皆様のご来校を心よりお待ちしております。
高体連壮行会を開催!
本日、本校体育館にて「高体連壮行会」が行われました。 いよいよ始まる集大成の舞台。選手たちの表情からは、これまでの練習の成果を出し切ろうという強い覚悟が感じられました。
各部の選手たちがユニフォーム姿で堂々と入場しました。
まずは生徒会長から、選手達に激励のメッセージ。
続いて、生徒会執行部が作成した各部の熱気あふれる練習風景や、顧問の先生方からの愛ある激励メッセージが詰まった「特別応援ムービー」の上映!!
スクリーンに映し出される映像を真剣な眼差しで見つめる選手たち。時には笑顔がこぼれ、時には引き締まった表情を見せるなど、学校全体が一つになる感動的なひとときとなりました。
続いて、各部の代表から、大会に向けての意気込みの発表です。
サッカー部バドミントン部
テニス部卓球部
陸上競技部軽音楽部
部長たちの言葉には、共に汗を流した仲間への信頼と、支えてくれた方々への感謝が溢れていました。
これまで積み上げてきた努力は裏切りません。 選手のみなさん、学校の代表として、悔いのないよう全力で駆け抜けてきてください! 生徒・教職員一同、心から応援しています。
【家庭科】フレイル予防教室第一弾
3年家庭科「生活と福祉」18名で、今年もフレイル予防教室に参加させていただきました。授業が開始されてから日が浅い中での実践のため、生徒達は緊張した面持ちでしたが、スタッフの柳沢さん、横内さん、そして本町参加者の皆様の明るさに支えられて、楽しい時間を過ごすことができました。
「生活と福祉」は自由選択科目のため、コースの枠を越えて誰もが福祉の学びに触れることができます。「声が小さい生徒はどうしたらいいか」「初対面で年配の方とどのようにお話ししたらいいか」等の反省を、次回の札内フレイル教室で生かしていきたいと思います。
ワークショップ ロボット制御プログラム
ゴールデンウィーク中の5月4日(みどりの日)に、岡書おとふけ木野店のワークショップスペースをお借りして、小中学生対象のLEGOで作った車をプログラム制御するワークショップを行いました。
当日は、飛び入り参加のお子様も含め、10組のお子様にプログラム制御の体験をしていただきました。
当初は、小学校3年生以上を推奨としていたのですが、会場で他のお子様が取り組む様子を見て飛び入りで参加していただけたお子様もおり、中には小学校入学前のお子様もチャレンジしてくださいました。
黙々と設計図通りにブロックを組立て、最初の指令「〇〇センチ直進して止まる」のプログラムを作り、自分で決めた距離で車型ロボットが動いた時の子どもたちの「わぁ~!!」という歓声やキラキラした目がとても印象的でした。
動く距離の設定を変えたり、移動方向を指定したり、センサーを追加してぶつかりそうになったら止まったり回避するように動く命令を出したりと、トライアンドエラーを繰り返しながら楽しんで制御プログラムを作ってくれていました。
今後も、十勝管内各地で開催したいと考えています。(※7月には幕別町内での開催が決定しています。)
また、小中学校への出前授業もご要望があれば計画しますので、興味のある小中学校の先生からのご連絡お待ちしております。(※本校には、LEGO Education SPIKE が40セットありますので、1人1台使っての授業が可能です。)
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