行事・教育活動

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【地域連携マイプロジェクト】地域とつながる!「十勝で生きるSTORY」事前交流会を開催しました

本日、1学年の「総合的な探究の時間」において、「地域連携マイプロジェクト 十勝で生きるSTORY」の事前交流会が開催されました。

この取り組みは、十勝の様々な分野で活躍されている地域の事業者や団体の皆様(プロジェクトマネージャー)をお招きし、これから本格化する「マイプロジェクト」に向けて事前の交流や打合せを行うものです。

本日ご来校いただいたのは、農業・流通、福祉、IT・WEB、社会教育、スポーツ、美容、自動車整備など、十勝を拠点に多岐にわたる分野で挑戦を続けている14名の講師の皆様です。

各ブースに分かれ、講師の皆様と生徒たちの交流がスタート!

それぞれの会場では、講師の皆様がこれまでの歩みやご自身のキャリア、そして情熱溢れるプロジェクトの概要について熱意を込めて語ってくださいました。普段の授業とはひと味違う、地域で働く「人生の大先輩」からのリアルな言葉や想いに、生徒たちも真剣なまなざしで耳を傾けていました。

メモを取る手にも力が入っており、講師の方の一言ひとことを逃すまいと必死に手帳に書き留める姿がとても印象的でした。

講師の方々のあたたかな人柄と圧倒的な熱量に触れ、生徒たちにとっても「地域で生きること」「働くこと」について深く考える素晴らしいスタートとなったようです。

これから生徒たちは、地域の皆様のお力を借りながら、十勝を舞台にしたそれぞれの「マイプロジェクト」を本格的に始動させていきます。

ご協力いただきました講師の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました!

今後の生徒たちの成長とプロジェクトの深まりに、ぜひご期待ください。

 

【家庭科】保育所実習

 8月26日㈬3年福祉コース「保育基礎」にて、第1回目の保育所実習を行いました。真夏だから水遊びがあるかもと予想はしていましたが、3年目の保育所実習にして初めて「砂遊び」「泥遊び」をさせていただきました。

 ホールで「好きな食べ物」等の自己紹介をした後はクラスに入り、学校の実技テストでも行った「おはよう」の歌を一緒に歌いました。天候のよいこの日は全クラスが外遊びです。元気に駆け回る子ども達に、高校生の方が圧倒されっぱなしな様子。何事にも一生懸命な眼差しの子ども達から、高校生たちもエネルギーをもらい、あっという間に約2時間の実習を終えました。

 最終回となる1月の実習では劇を披露します。子どもたちの発達段階と興味・関心を知り、皆の心に残る劇を創り上げるために、あと4か月間学習を続けます。保育基礎の授業は今年度で一度閉講しますが、来年度以降も別の形で保育所実習を続けていきたいと思います。

 

 

【家庭科】スマホの使い方教室

 8月24日(月)、3年選択家庭科科目「生活と福祉」にてスマホの使い方教室を開催しました。担当する6期生は全員が動画編集スキルがあることから、今回はスマホの使い方に関する4種の動画を上映した後、個別相談の流れとしました。さつバスの時刻表とバス停の調べ方、SNSの使い方、初期設定の変更など質問も多様ですが、参加者の皆さんのお持ちのスマホ機種も多様です。しかしさすが今時の高校生、「きっとこうじゃないかな」と鮮やかな手つきで説明していきます。今回は選択英語科科目「異文化理解」の生徒も同行しましたので、参加者一人につき高校生一人が確実につくことができ、皆さんの疑問点解決のお役に少しは立てたのではないかと思います。おかげさまで生徒たちも充実したひとときを過ごすことができました。

 

 

 

 

 

第4期 地域連携マイプロジェクト始動!十勝の魅力を再発見する初回ガイダンスを開催

本日、第4期となる「地域連携マイプロジェクト」の初回ガイダンスを実施しました。

本年度からは取り組みをさらに深めるため、講師の方々との交流会に先立って事前指導の期間を設けています。地域連携プロジェクトに挑戦する意義を理解することに加え、私たちが暮らす十勝の産業や歴史、さらには外部講師の方々のキャリアや人生観に触れる機会を順次つくっていく予定です。

記念すべき第1回目となった本日は、学年主任による特別講演を実施しました。

テーマは「十勝で暮らす、十勝の魅力について」。

講話では、以下のような多角的な視点から十勝の姿が語られました。

十勝の魅力と各市町村の特徴
地域を彩る文化・食・スポーツ
十勝にゆかりのある著名人
これからの十勝の展望と、今高校生にできること
普段当たり前のように過ごしている地元・十勝ですが、これまで知らなかった歴史や側面に触れ、生徒たちは改めてそのポテンシャルや魅力に目を見張っている様子でした。

また、「今の自分たちの存在やアクションが、これからの十勝を支える大きなエネルギーになる」というメッセージを受け取り、生徒一人ひとりが地域との関わりを自分のこととして捉える良いきっかけとなりました。

これから本格化するマイプロジェクトに向けて、素晴らしいスタートを切ることができました。今後の生徒たちの探究と成長にぜひご期待ください!

 

【2学年】地域マイプロ~オレンジカフェ&地域食堂コラボイベント開催!

7月25日(土)かねてより企画・準備を進めていた「オレンジカフェ」(認知症の人やその家族、地域住民、専門職などが、誰もが気軽に集いお茶を飲みながら交流や情報交換、介護相談ができる場所)そして「地域食堂いなほ」とのコラボで交流イベントを途別ふれあい交流館にて開催しました。

 緊張した面持ちで司会を務める生徒、事前に考えてきた認知症クイズ企画の司会進行、そして軽音楽部の演奏、最後は地域食堂いなほさんが調理していただいた「冷やし中華」を振舞いました。このプロジェクトを始めた当初、打ち合わせで聞かれていることにもモジモジしていた生徒たちでしたが、多くの参加者を前に堂々と声を発し、仕切ろうとしたり、昼食時には見知らぬ方と対話しながら盛り上げようとする姿などたくましく成長した姿を見ることができました。

 

 

 

 

このもひとえに、講師をしてくださった認知症対応型通所介護事業所 Storyの清野さん、遠藤さん、職員の皆様方、そして利用者の方々、またコラボしてくださった地域食堂いなほの皆様、関わってくださった地域の皆様の多くの支えによって学校では体得できなかった大きな経験をさせてもらったおかげだと思います。子どもたと伴走してくれる大人がたくさんいる本校生徒の環境を羨ましくも思います。感謝の言葉しか見つかりません。