行事・教育活動

行事・教育活動

「スポーツⅥ」釣り講座

 8月27日と9月5日の2回、3年生の教科「スポーツⅥ」で渓流釣り授業を行いました。北海道・川の釣りガイドの山口裕理様が講師となり、幕別町糠内の猿別川と音更町の士幌川で実技を行いました。生徒のほとんどが初心者でしたが35㎝以上のニジマスを釣った生徒がいるなど、全員が魚を釣ることができました。体験した生徒からは、「また釣りに行きたい」という声がたくさん出たほど好評でした。釣りは第2回パリオリンピック(1900年)で競技として行われています。また、野外の生涯スポーツとして国民の間に定着し、社会生活や学校生活上での心身のリフレッシュ・健康増進や青少年の健全な育成、また、自然体験を通じた環境教育等には極めて有意義なレジャー・スポーツとして注目されています。

 

【2学年】地域連携マイプロジェクト~とかち帯広空港マルシェ~

 本日は、NTT東日本✖幕別町の事業で食と農を探求するプロジェクトに参加した東京、埼玉、群馬など関東圏内の中高生が来校して、一緒にワークショップを行いました。十勝の食について学んできた本校生徒も北海道・十勝の魅力を考える機会となりました。これまで様々な場面で面識のない方と話す経験をしてきたためか、今回のワークショップでは、積極的に会話・交流する生徒に成長を感じました。1年通じて行ってきた地域連携マイプロジェクトの成果が少しずつ見えてきました。

 

 

【2学年】地域連携マイプロジェクト~とかち帯広空港マルシェ~

 8月4日(日)はかねてより計画していた「とかち帯広空港マルシェ」を開催しました。生産者さんが丹精込めて育てた野菜の魅力と美味しさを、十勝の玄関口である空港に販売することで、北海道以外の人にPRしました。このプロジェクトでは、多くの学びがありました。農場を訪問することで生産者さんの野菜作りや消費者に対する想いを知り、それらが市場に流通するまでの流れや仲卸などの業務についての学び、そして自らマルシェを開催することで販売の実情(利益を見通した価格設定や仕入れれる際に考えるマーケティング、接客の方法や広報PRについて等)といった様々な業種の姿肌で触れることができました。当日のマルシェでは、空港を利用されるお客様はもちろんのこと、空港職員やテナントにて勤務されている方も応援に来ていただくなど、多くの人の温かさに触れ、無事に終了となりました。

  

 

 

 

 

【快挙!陸上部】インターハイ2024 日本一!!

 7月27日(土)から開幕している北部九州総合体育大会(インターハイ2024)に出場している本校陸上部の選手が、全国の舞台でも躍動しています。なんと幕別清陵高校から日本一の選手が…本当にすごい!おめでとう。そして、全国3位、6位入賞と3名の選手が大活躍です!

 

澤向 美樹 女子ハンマー投げ 全国優勝

川村 羽海 女子円盤投げ   全国3位

方川 寛翔 男子ハンマー投げ 6位入賞

 

 

【2学年】地域連携マイプロジェクト~北海道科学大学連携~

 北海道科学大学との連携をプロジェクトにしている本チーム、本日は北海道科学大学建築学科の生徒2名と教授・講師の方4名が幕別町を訪問し、町内の空き家活用についての調査をしました。本プロジェクトのスタートとして、授業時間に作成してきた幕別本町のMAP(立体図)を基に、町の動線、主要道路や施設などの活用についてディスカッションしました。「建築」について高校生活では学ぶ機会はないですが、大学生から聞く学生生活や建築の魅力について触れ、また自分の進む路(進路)について、考える材料の1つを頂きました。秋には北海道科学大学の学祭に訪問し、幕別町のPRブースを出展する予定になっています。