行事・教育活動
今年度最後の活動
本日、1学年総合的な探究の時間において、今年度最後となる地域連携マイプロジェクトの活動が行われました。
校内外に分かれ、各チームが多種多様な活動を展開しています。
動画編集や撮影方法を体験していたり・・・
ZOOM会議で、講師の方とコミュニケーションをとりながら、イベントに向けての資料作りを進めたり・・・
講師の方の指導のもと、調査活動を進めたり・・・講師の方の熱量に胸を打たれたり・・・
講師の方が不在でも、自分達で話し合い、今後の活動について考えたり・・・
プロジェクトの内容とともに、生徒達にも成長の跡が感じられ、学年団一同感心しています。
次の活動は次年度、新2年生になってからです。1年生でいられるのも残りわずか・・・。
パワーアップした生徒、そして活動を地域の皆さんに届けられるよう、7期生一丸となって頑張っていきます。
このプロジェクトに御協力いただいている講師の皆様、今年1年本当にありがとうございました。
新年度もよろしくお願いいたします。
【1学年】地域マイプロ~幸せを運ぶお弁当プロジェクト~
「株式会社しんかーず」様と取り組む「お弁当プロジェクト」。前回のプロジェクトを引き継いでいる今年のチームですが、前回の課題を受けてブラッシュアップしてプロジェクトを進めます。今回は、学校の職員向けにプロジェクトに関するプレゼンを実施しました。目的や実施方法など先生方から鋭い指摘も頂き、今春の販売活動に向け1歩前進です。食や栄養、福祉に関する学びもあるこのプロジェクトでは様々な視点を身につけることができます。
MAKUBETSU TSUNAGU LANTERN2026
2月21日(土)は幕別町明野が丘公園で毎年恒例のランタンイベントです。今回も有志ボランティア生徒が20名以上参加してくれました。今年も十勝の寒空を明るく照らす幻想的で素敵なイベントになりました。ランタンの配置図も高校生が考えさせてもらいました。ピラリの塔(上)からの覗くとハートの形になっています。から今年からキッチンカーも設置されるなど、毎年進化しています。地域でのプロジェクト活動やボランティア活動を通じて、高校生と地域の方々が顔見知りに。「〇〇さん、お久しぶりです」そんな会話が会場で聞こえるようになりました。これまで多くの地域の方々が高校の活動や高校生に関わってくださっている成果がこういう何気ない瞬間に現れます。ありがたいことです。
1学年地域連携マイプロジェクト
2月5日(木)5・6校時、1学年地域連携マイプロジェクトが行われました。
いよいよ年度内の活動も残すところあと2回。今回は、校外でのフィールドワークと講義を組み合わせた、非常に密度の濃い一日となりました。
スノーシューを履いてのネイチャートレッキングへの挑戦、実際に車椅子で生活されている方を講師にお招きした座談会の実施など、多種多様な学びが展開されています。
このプロジェクトの大きな特徴は、地域のプロフェッショナルが全力で生徒に寄り添ってくださることです。 本日はお仕事の都合で現地に来られなかった講師の方が、わざわざZoomを繋いでくださる場面もありました。
イベントの企画や調査の考案についても、大人が正解を教えるのではなく、生徒の視点に立って一緒に悩み、考えてくださる。そんな講師の方々の熱い姿勢に、私たち教職員も深く感銘を受けています。
「学校の中だけでは決して体験できない学び」が、ここにはあります。 次年度も継続していくプロジェクトではありますが、まずは来月に控えた今年度ラストの回に向け、生徒たちが最高の形で締めくくりを迎えられるよう、準備を進めてまいります。
ご協力いただいた講師の皆様、地域の皆様、本日も誠にありがとうございました!
【地域マイプロ】あったかつながり発表会
1月31日(土)札内コミュニティプラザにて、幕別町社会福祉協議会主催「あったかつながり発表会」が開催され、地域連携マイプロジェクト「高齢者サロン運営」チームの2年生が1年間の実践発表、そしてそれを引き継ぐ1年生が次年度に向けてのプラン発表を行いました。その後は、和やかな雰囲気の中、茶話会が行われ、互いに交流しました。その後のアンケート調査では高校生の活動や交流に対して、地域の方々から前向きなご意見を多数、頂戴しました。地域の高齢者と高校生が交わる機会はそれほど多くありません。このプロジェクトを通して共生や地域づくりについて考える機会や学びを得ることができます。これからの社会を支えていく世代が、若いころから社会づくりへの参画を肌で感じることができ、そして気づきや視点に触れることは教科学習と同じくらい大切な学びのような気がしています。
E.C.S.交流~広島から高校生がやって来た
秋に広島県北広島町を訪問した私達の高校に、1/26(月)~1/29(木)の4日間、広島県立の加計高校芸北分校と千代田高校から14名の生徒が来てくれました。うち本校生徒と触れあったのは二日間で、朝は生徒と一緒に登校、授業体験、アイヌについての学習、スケート王国十勝や酪農王国十勝の一面を体験してもらっています。放課後の部活動は、バスケットボール、バドミントン、光画、軽音楽部、書道に来てくれました。光画部は実は屋外部活ということで気温の下がる時間帯に写真撮影に出かけたり、軽音楽部では実際に楽器に触れたり、書道部に来た生徒は広島県が誇る神楽部ということで「神楽部」の看板を隷書体で書いたりと、限られた時間ではありますが、幕別清陵生の生活を満喫してもらえたのではと思います。
E.C.S.交流事業は来年度5年目になります。次はどんな生徒が代表として広島を訪れるのか、どんな生徒が幕別に来てくれるのか、今からとても楽しみにしています。
【生活教養】石澤志穂先生による栄養講話
11月の家庭科授業「生活教養」において、帯広大谷短大助教でスピードスケートのオリンピアンでもある、石澤志穂先生にお越しいただきました。本校での講話は4回目です。高校時代のエピソードから始まり、現役時代のお話、社会人入学後のお話、小平奈緒選手のサポートスタッフとしての経験について、わかりやすいスライドと明るい口調でお話しいただきました。
今年も生徒からたくさんの質問が出ましたが、石澤先生はいつも丁寧にお答えいただき、生徒達も大満足の一時間となりました。次時には石澤先生へのお礼状を書き、学習のまとめとしました。
【生活と福祉】フレイル予防教室その3
12月16日(火)は、札内会場のフレイル予防教室に行きました。今回は、清陵生の考えたメニューを体験していただく計画です。送迎係と会場設営係に分かれ、はじめは久しぶりの手作り血圧測定、次に理事長の柳沢さんによるユーモアあふれる体操の後に、ビリヤード、四字熟語パズル、ペットボトルボーリングの3種を短時間ですが皆さんに楽しんでいただきました。ビリヤードはラップの芯や紙を使った手作り道具のためかコントロールが難しく、予想以上に盛り上がりました。ペットボトルに入れる水の量は、何度も試行錯誤して適量を探りました。四字熟語パズルは準備の大半を担っていた生徒が当日欠席し慌てましたが、班員で協力し合ったことと、参加者の皆さんの温かい励ましで、3つのプログラムを無事終えることができました。
今年の「生活と福祉」は、フレイル予防教室の他に、スマホの使い方教室や、障害者事業所での交流、講演など、地域の方との関わりを昨年以上に増やすことができました。都合が合わず、本町会場のフレイルで実践できなかったのが残念です。御協力いただいた皆様に感謝いたします。
【生活と福祉】私たちにできることは
1月19日(月)の「生活と福祉」では、出張理美容サービスVESS代表の長岡行子様に2時間の講演をいただきました。美容師としての活動の他、福祉活動や経営者としての経験豊富な長岡さんです。出張理美容を必要とする人達の生活への関心および理解を深めるとともに、人生に難題を抱える人達に対する支援のあり方を考える機会としました。
保護者を頼れない若者の成人式サポートやがんサポート、子育てイベント開催など、十勝はもちろん日本中に活動の輪を広げている長岡さんのお話は、さまざまな進路を目指す生徒達にも参考になるとともに、心に響くエピソードも紹介され、自分の生き方について深く考えさせられます。講演を通して、自分も幸せ、みんなも幸せに生きるためのヒントとエネルギーをいただくことができました。
【保育基礎】保育所実習最終回
札内南保育園での実習もとうとう5回目の最終回となりました。今回はお楽しみ会ということで、はじめに1月のお誕生会を祝い、続いて高校生による劇『おおきなかぶ』を通常キャストにお化けと魔法使いも加えたオリジナルで披露させていただきました。当日は欠席者が出て教員も急遽お手伝いすることになったことから写真や動画が全く撮れませんでしたが、子ども達の明るい笑顔に助けられて、何とか最後まで演じることができました。今年も保育基礎メンバーの進路希望は、保育士が3名、介護福祉士専攻が4名、理学療法士1名、行政職員が1名、と福祉に関わる進路希望が多いです。ここで学んだ子どもの発達や保育士の先生方の支援の仕方を基盤として、福祉の抱える課題解決に向けて、活躍してくれることを願います。
【地域ボランティア】託児ボランティア
子どもの育ちをささえる親の会と幕別町発達支援センターが連携して開催する集会の託児ボランティアに参加してきました。今回は2年生3名が参加しました。大人(親御さん)が会議や講演を聴講している間、幕別町発達支援センターの職員の方と一緒に幼児から小学生の託児を行うボランティアです。主に「遊ぶ」のですが、小学生のパワーに高校生も圧倒されがちです。「子育てって大変ですね…」「自分たちもこうだったのかな」など回想。家や学校では味わうことの役割を担うことで様々な視点に気が付くことができるというのが、こうした活動のいい所です。
【行事】冬季休業前集会~1年の総括~
12月25日(木)は冬季休業前集会を実施しました。「1年を振り返って良かったことを思い出すと自分ひとりの力ではないことに気づかされる。誰かの支えがあって、その成果が得られていることを感じることができる「お陰様」という言葉を大切に」という校長先生のお話で締めくくられた2025年の幕別清陵高校。多くの生徒の活躍、保護者の皆様、そして地域の方のお陰で本校の教育活動は支えられております。これからも本校を選んでくれる生徒のため、そしてそれを応援してくださる保護者の皆様や地域の方々への感謝の気持ちを忘れず、2026年も魅力ある学校を目指して取り組んで参ります。集会では部活動での活躍、先日、開催された百人一首や学習発表会の表彰などが行われました。
【1学年】幕別町議会出前講座
12月23日(火)は幕別町議会による高校生出前講座が開催されました。また模擬選挙を実施するため幕別町役場から選挙管理委員の方々も来校して頂きました。前半は町議会議員の皆さんと高校生の座談を実施しました。初めてお会いする議員さんを目の前に少し緊張感もありましたが、座談形式ということもあって、高校生としての意見や考えをお伝えすることができました。後半は、高校生の想いを聞いた議員さんが公約を考え発表してもらい、それに対し模擬投票を行い、選挙結果発表という流れで実施し、見事8名中5名の方が当選しました。18歳から投票権を得られる高校生にとって、非常に有意義な学びの場となりました。
学習成果発表会
令和7年12月19日(金)、幕別町百年記念ホール(大ホール)にて「令和7年度 学習成果発表会」を開催いたしました。
本行事は、生徒たちが1年間で深めた学習内容や経験を全校生徒や保護者、地域の皆様の前で発表し、達成感を味わうとともに、互いの発表を通じて次の学習への意欲を高めることを目的としています。
当日は、多くの保護者の皆様、管内中学校の関係者様、その他多くの方々にご来場いただきました。
■ 第1部:地域連携マイプロジェクト発表(1・2学年)
開会式に続き、1・2年生による「地域連携マイプロジェクト」の発表が行われました。1学年と2学年の代表グループが登壇し、地域と連携した探究活動の成果をプレゼンテーションしました。
■ 第2部:学習成果発表(3学年)
3年生は、高校生活の集大成として、各コース・各科目の特色ある取り組みや、「総合的な探究の時間」で取り組んできた課題研究について発表を行いました。さすが3年生と思わせる深い洞察や、工夫を凝らした発表内容に、下級生たちも真剣に耳を傾けていました。
■ 第3部:広島研修報告
また、9月末に広島県との交流事業に参加した生徒による「広島研修報告」も行われ、現地での学びや平和学習についての貴重な経験が全校生徒に共有されました。
今回の発表会を通じて、生徒たちは人前で表現することの難しさと楽しさを実感し、今後の学校生活に向けた新たな目標を見つけることができたようです。 ご来場いただいた皆様、そして日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただいている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
【1学年】第3期マイプロ発表会
10月からスタートしている地域連携マイプロジェクト。12月は毎年、各チームプロジェクトのプランを発表してもらっています。これから取り組むであろう内容を考え、発表してもらいましたが、プランはあくまでプラン。ここから先、どんな展開が待ち受けているのか?そしてプロジェクトを通じて責任感、協調性、対話力、様々な経験を積み、どんな成長を果たすのか楽しみです。
変わらなきゃいけない、変わらない、代わらない
本日5・6校時、1学年の地域連携マイプロジェクトが行われました。
校内で活動したグループの様子をお届けします。
「動画クリエイト」チームは講師の松浦さんに動画撮影のレクチャーを受けた後、校内を練り歩き、動画撮影を行っていました。2枚目の写真は動画の構図を練っている写真で、決して教室を抜け出しているわけではありません・・・。
「心の教育」チームは講師の石川さんと共に、世界の偉人たちの生き方について学んでいきます。2人しかいないチームですが、穏やかな時間が流れていました。
「遊方屋(あそぼうや)」チームは、講師の鞘野さんと熱い議論・・・鞘野さんの熱量が生徒たちにもひしひしと伝わっています。
「写真プロジェクト」チームは、本校の米長先生に加え、講師の小椋さんをお招きして、パネル貼り作業のレクチャーを受けています・・・教員では伝えられない「技」です。
「地域おこし」グループは、第2回・第3回で幕別本町でのフィールドワークを踏まえて、幕別町の魅力・課題について、ワークシートにまとめています。
「子ども食堂」チームは、実際に調理体験!好きなキャラクターをかたどったクッキーの作成中です。慣れない調理に苦戦しています。果たして、完成するのか・・・?
既に学年での発表会に向けて、スライド作成を進めているチームもありました。
昨年も参加いただいている講師の方々は、今後の流れも考えながら、1歩2歩先の作業を進めてくれています。ありがたい限りです。
最後に、タイトルにもなっている「変わらなきゃいけない、変わらない、代われない」は、あるチームのプロジェクトテーマになっている言葉です。あまりに素敵なテーマだったので紹介します。
「自分以外の誰か」の個性を受け入れて、誰もが自分らしく生きていける社会をつくるためには、
自分達の考え方や見方を「変えなきゃいけない」
「自分以外の誰か」の個性は「変わらない」
「自分以外の誰か」も、他の誰かにとって「代わりがない」存在
先日行われた個性の話にも通ずる所があります。生徒達の心に届いていて欲しい・・・。
講師の方をお招きしての活動は年内最後となります。次回の活動は年明けです。
明日からは、発表に向けたスライド作成!それぞれのグループの発表が素晴らしい発表になることを期待しています。
1学年「個性」の話 ~あなたの色は~
入学して早7ヶ月弱・・・友達との人間関係や、自らの進路について迷い始める時期・・・
そんなタイミングで特別講師をお招きして、計2回「個性について」の講話をしていただきました。
特別講師とは、2学年主任の米長先生です!!
各生徒が生まれ持つ◯◯から導き出される、その人の「内面」「外面」の特徴(色)を説明していただきました。
詳細は部外秘のため説明できませんが・・・これが大人もびっくりなほど、説明された特徴が自分にあてはまるのです・・・。
生徒も、時にうなずきながら、時に首をかしげながら、自分自身が持つ個性の説明に耳を傾けていました。
講演の最後では、「周りの人の色が、自分の色と異なることを受け入れることの大切さ」について話がありました。
卒業までの3年間、自分や他人の個性を大切にできる集団に育ってくれることを願っています。
【1学年】第3期 地域連携マイプロジェクト近況報告
第3期のプロジェクト活動が先月にスタートして11月6日(木)は2回目のプロジェクト活動となりました。徐々に講師の方々との関係性もできてきました。チームによっては今は「何をするか?」「どんな目的でするか?」といった計画段階であったり、その分野に対する基本的な知識や情報を得る学びの時間であったり、進捗は様々です。各チームの進捗を少しだけ発信していきます。
認知症対応型通所介護事業所STORY 【「Orange Cafe」の企画・運営 】チーム
オレンジカフェ…認知症の人や家族、地域住民、専門職などが気軽に集まり、おしゃべりや情報交換をする場所のことです。認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指しており、認知症カフェとも呼ばれています。
早速、事業所を訪問して利用者の皆さんとの交流が始まっています。自分たちで企画したゲームや歌などを通じて交流しました。しかし、初めてということもあり、緊張や準備不足もあり、進行は上手くいかないことも…振り返りでしっかりブラッシュし、また次回の活動に繋げます。
幕別町社会福祉協議会【 高校生による高齢者サロンの企画・運営 】チーム
町内で開催されている高齢者サロンを高校生が企画・運営を目的に取り組むプロジェクトです。本日は、開催されているサロンにお邪魔して、利用者の方々と交流しました。交流の中から、どんな方が利用していて、自分たちがサロンを企画する際にはどんな内容がが良いのか、情報収集をします。
校内では6名もの講師に来校して頂き、ミーティングを行っています。
芸術鑑賞会~落語 桂かい枝~
本日は幕別町百年記念ホールにて芸術鑑賞会が実施されました。本年の演目は落語です。ゲストは桂かい枝さんです。冒頭から掴みが上手く、会場の雰囲気を一気に温める話芸はプロフェッショナル。古典落語の「初天神」を披露して頂きました。また桂さんの文化庁文化交流使時代のお話も伺い、海外での講演で起きたハプニングや文化を伝えることの難しさや面白さを伝えて頂きました。最後は英語で「動物園」を披露していただきました。
燃えに萌える百人一首
江陵高校の伝統行事「百人一首大会」を清陵でも引き継ぎ、3年生だけちょっと早めに百人一首の練習を始めています。道具の用意も札の読み上げも、さすが3年生、自分達でてきぱきと進めていきます。
写真のように、ところどころ謎の服装やカチューシャをしているのは、この日がハロウィンイベントだったためです。格好は笑えますが、授業にはちゃんと真面目に取り組んでいます。
ハロウィンイベント♪
本校ではハロウィンイベントなるものがあります。学校行事ではありませんが、生徒がハロウィンの日を仮装をして楽しむ1日です。ただ楽しむだけでなく、お菓子を持ちより募金します。募金されたお菓子は子ども食堂に持っていく予定となっています。誰かのためにを念頭に、そして自分たちも楽しむが幕別清陵スタイルです。今年度も工夫を凝らした仮装を見ることができました。
AI+デジタルファブリケーション
絵心を持ち合わせていない情報の先生が、AI技術を駆使すればどこまでできるのか挑戦してみました。
今回挑戦したのは、「文字データ → 画像データ → 3Dモデルデータ → 立体物」の順に最後は3Dプリンタで立体物を作るところまでです。
写真を使わずに、まずプロンプト(AIに指示する文章)のみで、どこまでできるのか?
先日書道展で全国2位の成績を収めた生徒をイメージして「作務衣を着た女の子が筆とバケツを持っている画像」と指示し、出てきた画像に追加の指示をどんどん追加していきます。
「髪型はXX」「足元は素足」「XXのようなポーズにして」などなど・・・
出来上がった画像がこちら
ここから、3Dプリンタにデータを流せるように3Dモデル生成AIへ画像を入力し、ここでも微調整の指示を入力。
そこで出来たデータがこちら
このデータを基に3Dプリンタで印刷すること6時間(長っ!!)
高解像度データだったので、意外と印刷に時間がかかりましたが出来上がった3Dモデルがこちら
ここから、サポート材(※宙に浮いている部分を印刷するために必要な支柱。上の写真の人形周りについている壁のようなものがサポート材)を取り除いているときに悲劇が・・・!!!
細い線で描かれているバケツの取っ手とメガネのフレームが、「ポキッ!」と折れてしまい、こんな状態に・・・
あとから別パーツで作り直して、修正ができそうな範囲の破損で良かったです。
作った本人は、絵心に乏しいので、文字で細かく指示が出せれば、AIの力を借りてこの精度のフィギュアが学校で作れてしまう時代が来たことに衝撃を受けております。
小中学生のなりたい職業1位が「絵師」となった今、早くからデジタル環境でのモノづくり(デジタルファブリケーション)を体験することは重要なのかもしれません。
進路に迷っている小中学生の皆さん!本校のデジタル環境を使ってお勉強してみませんか?
パソコン使ってガンガン作品作り、高校在学中にクリエイターデビューも夢じゃないかもしれませんね。
そんな夢や希望を持っている人が、たくさん本校を志望してくれることを願っています。
プロジェクト始動!
23日木曜日、1学年の「地域連携マイプロジェクト」各グループ毎の活動がスタートしました。
バラエティに富んだ講師陣のもと、校内外で様々な活動を展開しています。
高齢者との触れ合いや・・・
学校周辺を散策したり・・・
幕別本町を散策して街の人に話を聞いたり・・・
早速、生徒の経験値が急上昇中です。
校内でも様々な活動が展開されていますが、その様子はまた次回の更新をお待ちください!
幕別清陵高校7期生、これからの飛躍が楽しみです!
楽しいプログラミング
昨年度から2年生「情報Ⅰ」の授業で行っているロボット制御プログラミング。
本校では、プログラミングを楽しく学んでもらうために、ブロック玩具で有名なLEGO(レゴ)のロボット教材を導入しています。
マイコン内臓のメインブロックに、モーターやセンサー内臓のブロック等を接続し、パソコン側で組み立てたプログラムを流し込むと、プログラム通りにロボットが動いてくれる仕組みのものです。
入門者(小学校低学年~)向けプログラムソフト、初心者(小学校高学年及び中学生~)向けプログラミングソフト、中・上級者向けプログラミングソフトの3段階に対応しているので、プログラムに苦手意識がある生徒でも取り組めるように、現在は初心者向けプログラミングソフト【スクラッチ】をベースにしたプログラミングに取り組んでいます。
中学校の時に、【スクラッチ】を学んだことのある生徒が多かったこともあり、スムーズに授業を進めることができたのは、教員にとっても新鮮な驚きがありました。
2人1組のペアワークで取り組み、「ロボット組立~プログラム作成~ロボット&プログラムの改良」を繰り返す生徒達。
とても楽しそうに取り組んでくれていました。
直近まで、表計算ソフトを使った条件分岐(IF関数)を難しい顔をしながら学んでいた生徒にとって、ロボット制御のプログラムも基本構造(※もし○○ならXXしなさい)は同じはずなのですが、今日の授業は目の輝きが違う!(表計算ソフトも一生懸命教えている先生にとっては、結構ショック・・・・)
それでも、あちらこちらから「楽しい!」とか「先生!見て見て!」と声が上がる状況は、この教材を導入して正解だったなと感じています。
2学年 地域連携マイプロジェクト 学年発表会
本日、2学年地域連携マイプロジェクトの学年発表会が行われました。
昨年の9月から始まった15のプロジェクトが約1年間の活動を終え、その集大成となるプレゼンテーションを体育館で行いました。1年生や各プロジェクトの講師の方々も見守る中、緊張しながらも堂々と発表を行う姿はとても頼もしく、生徒一人一人の成長が感じられました。
これで2年生の活動は終了となりますが、同時進行で1年生のプロジェクト活動が進行しています。今日先輩方の発表を見た1年生がどんな活動を展開してくれるのか非常に楽しみです。この素晴らしい取り組みを1年生へと引き継ぐことができるのも、昨年度から御協力頂いている講師の方々のご尽力があってこそです。本当にありがとうございました。引き続き1年生のプロジェクトに御協力頂く講師の方々、今後ともよろしくお願い致します。
ナウマン象記念館 公式LINEスタンプ 好評発売中!!
先日、幕別町忠類にあるナウマン象記念館にて、『第2回 全国ナウマンゾウサミット in 幕別』が開催され、ビジネスコースの生徒たちで取り組んできた【LINEスタンプ プロジェクト】の完成お披露目会があり、原画イラストに採用された生徒と、採用はされなかったものの良いイラスト案を考案してくれた生徒2名が、表彰を受けました。
今回の試みは、忠類ナウマン象記念館の添田館長ご協力のもと、原画イラストとスタンプになりそうなワードを高校生が考え、デザイン会社で製品用イラストにリメイクし、幕別町(忠類ナウマン象記念館)の公式LINEスタンプとしてLINEストアで販売するまでのコラボ授業というものでした。
その際、生徒が授業の中で学ぶ『知的財産権』についてもより実践的に学べることができたらということで、採用された原画イラストの作者に対して、著作権に関する契約書を交わすところまでを授業に取り入れたいと申し出て、幕別町様にもご協力いただく形で今回実現することができました。ただイラスト案を作るだけではなく、高校で学ぶ内容を実践的に体験できたことは、とても教育的意義がある取組であったと思います。
今回制作したLINEスタンプは、LINEストアにて『忠類ナウマン象記念館(公式) 忠類ナウマン象だゾウ!』の名称で販売されております。
「ナウマン象」or「ナウマンゾウ」で検索していただけるとすぐに見つかります。
価格は、最安の120円!!(安ぅ~~~~い!!!)
ぜひ、ご購入いただけると幸いです。
※表彰後に取材を受けた生徒
※記念館のフォトスポットでナウマン象の足型ブーツ(?)を履いて記念撮影
第3期地域連携マイプロジェクト始動!
あまり知られていませんが、幕別清陵では他の学校にない独自の学びがあります。今年で3年目を迎える「地域連携マイプロジェクト」です。これは総合的な探究の時間に実施している地域住民や民間企業の方を講師として招き、約1年間に渡って取り組むプロジェクト活動です。講師の方々の様々な専門分野や活動の中から、興味や関心が高いチームを選択して取り組みます。当然ですが、クラスも男女も混合です。1年生の秋にスタートし、2年生の夏までこのチームとプロジェクトは活動します。空港マルシェやラジオ出演、著名な講師の方の講話、イベント企画、商品開発、モノづくりなどその分野は多様です。今年度も高校生と共に活動したい!そんな熱い想いを持って頂いた講師の方14名が賛同してくださっています。学校ではない場所、先生ではない人から学ぶ、価値観・感性・生き方に触れられる機会はそうはありません。どこにもないこの学び、経験知を7期生はどんな風に得て、どんな風に成長していくのか楽しみです。
本日は顔合わせということで、講師が一堂に会し、生徒との交流会を行いました。自己紹介や早速、プロジェクトの構想に入るチームも。これから様々な活動が展開されていきます。ホームページでも随時、更新していきます。
講師一覧R7_マイプロ紹介資料.pdf
TWILIGHT FESが幕別清陵にはある!
とある2年生徒が始めたトワイライトフェス。ちょっとだけストーリーを。開校して初めての後夜祭(打ち上げ花火)を企画していた第1期生徒会。しかし、その時はコロナ禍でした。感染防止の観点から後夜祭は計画したものの中止。そんな3年生の先輩の悲しそうな姿を見て「花火を見せてあげたい」という想いからスタートしました。秋口に3年生を応援したい気持ちをカタチにということで、放課後に開催する「3年生進路活動応援イベント」として作られました。そんなストーリーは今の清陵生にも引き継がれ、今年も開催。生徒会やそれをお手伝いする自主運営によって開催されています。夕暮れを背に、音楽やミニ企画を実施し「楽しみながら、誰かのために」に…とても素敵な活動です。
託児ボランティア~保育・福祉~
9月25日(木)、幕別町子どもの育ちをささえる親の会様からのご依頼があり、座談会の合間の託児ボランティアに参加してきました。発達支援センターの職員の方と共に、子どもたちと交流しました。大根抜きをしたり、イラストを描いたり、絵しりとりをするなど、子どもに声掛けし交流していく高校生のコミュニケーション力に驚きました。2時間ほどでしたが、子どもたちがすっかり慣れて仲良くなっていました。帰り際に保護者の方に「子どもがこの日を楽しみにしているんです」という言葉を頂き、「来てよかった」そんな気持ちにさせてくれました。その場所に役割や価値を感じることができる経験は貴重です。
こども食堂&子ども会祭りボランティア
【子ども食堂ボランティア】
今月の子ども食堂です。メンバーも2年生が中心になってきました。高校生の子どもたちへの寄り添い方が素敵です。子どもたちも慣れてきており、関係性が構築されてきています。
【子ども会祭りボランティア】
百年記念ホールで開催された子ども会祭りのボランティアに参加しました。受付や縁日ブースを担いました。子どもの視点に立ち、色々考えて活動します。その役割や視点が人の成長を促します。
スポーツフェスティバル~スポーツの秋だ~
9月19日(金)は年に1度のスポーツフェスティバル。午前中はバレーボール、サッカー、そして本校はモルックも!種目にあります。午後からは運動会種目長縄跳び、綱引き、リレーなどを行っています。秋晴れの中、生徒たちの笑顔がたくさん。やや運動不足の3年生、徐々に学校の中心になりつつある2年生、そして元気いっぱいの1年生。行事になると勢いがすごい幕別清陵高校です。
【2学年】地域連携マイプロジェクト~小山薫堂さんと交流!?~
株式会社エルパソさんと取り組む本プロジェクト。今回はオンライン交流のゲストがあの放送作家・脚本家の「小山薫堂」さんです。清陵高校の4名の生徒のために!?凄いことが起きています。交流では、気さくな雰囲気で高校生に様々な言葉を語りかけてくださいました。「自分が楽しめること」「誰かのためになること」「誰もやっていないこと」を大切にしているというシンプルな言葉の中に、様々な人、場所、経験を踏まえた深みがあります。高校生にはどう届いたでしょうか?話に夢中になりすぎて、小山さんが写っている活動写真を誰も撮っていませんでした。写真は別の日の活動写真です…
【2学年】地域連携マイプロジェクト~ごちゃまぜアート×支援学校と交流♪~
本日はプロジェクト活動で特別支援学校を訪問しました。事前に準備してきたレクリエーションを支援学校の子どもたちと共に交流しました。高校生も最初はドキドキ…支援学校の子どもたちも緊張から恐る恐る…そんな始まりも何だったのかと思うほど、打ち解け笑顔がたくさん見ることができました。
【2学年】地学実習~足寄化石動物博物館訪問~
2学年の地学基礎の授業の一環で、毎年、足寄動物化石博物館を訪問します。実習では学芸員さんの新しい化石の発見についてのお話、アショロアに関する講演、化石発掘の疑似体験、アショロアが出土した場所の見学や周辺の地層(モラワン層)を見に行きます。実際に見るという体験が授業で学ぶ基礎知識に返り、学習の大切さや必要性を感じることができます。それにしても楽しそうです。
オープンスクール
本日は中学校3年生を対象としたオープンスクールが開催されました。なんと140名の中学生が授業&部活動体験に参加してくれました。本校のオープンスクールは高校生が中心となって運営します。学校行事やコース授業の説明など、スライドを用いて発表してくれます。高校では、発表活動や体験型の活動がたくさんあり、経験を積んだ在校生が発表をしてくれます。緊張はしていたと思いますが堂々と説明をしてくれていました。全体説明の後は、体験授業、部活動体験を行いました。短い時間でしたが、高校の魅力が伝わっているといいです。この後、中学生は学力テストや面談などを通じて進路先を決定します。また再会できる日が楽しみです。
【2学年】地域連携マイプロジェクト~空港マルシェ開催~
かねてよりプロジェクトの集大成として企画していたとかち帯広空港にて2回目のマルシェを開催することができました。構想から1年かけて取り組むこのプロジェクトでは、十勝の野菜の魅力を発信・PR、そして地元の空港を高校生と共に盛り上げることを目標に企画しています。販売は不慣れですが、大きな声を出しながら一生懸命、活動しました。
【進路】夏休み福祉のインターンシップ
この夏は「コムニの里おびひろ」「アメニティ帯広」「てぃんくる開西」さんで、介護福祉士、看護師の職場体験としてお世話になりました。コムニの里おびひろさんでは福祉コース1期生が勤務しており、アメニティ帯広さんの系列施設は福祉コースの介護実習先としてご縁があります。てぃんくる開西さんは体験させていただくのは初めてで、訪問した時はちょうどおやつのパフェ作りの時間でした。
少子化の中どの業界も人材不足ですが、人間にしかできない福祉・医療分野のお仕事は、これからますます需要の高まっていく職種です。福祉コースか否かに関わらず、一人一人の思いを大切にした豊かな生活を支える福祉のお仕事に、多くの生徒が興味を持ってくれたらなと思います。
【2学年】地域連携マイプロジェクト~お弁当開発組~
夏休み前最後のマイプロでは、9月に販売するお弁当の試作品をしんかーずランチさんにお持ちいただきました。主菜に鶏もも唐揚げorハンバーグ、副菜に金平ごぼう、デザートにスイートポテト、と十勝の恵み満載です。しんかーずさんは栄養管理食にも対応していることから「健康を考えて塩分控えめにしたら?」という担当教員の発言に「ある程度味がしっかりめの方がまた次に注文したくなるだろうから、このままでいいと思います」という生徒達の意見で、しんかーずさんの試作そのもので内容、量、味付けが決定しました。
販売は9月ですが、注文を7月中に取るためのポスター作りと全クラスのSHRをいただいての販売促進活動を既に終え、いよいよ発注です。購入した生徒には食後のゴミ分別も協力してもらう計画です。昼食作りのために朝4時から準備いただくしんかーずの調理師さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
【2学年】地域連携マイプロジェクト~空港マルシェ×農場訪問~
8月にとかち帯広空港でのマルシェを企画している本チーム。この日は、十勝管内の農場を訪問し、旬な野菜の情報収集や仕入れ値及び生産者にインタビューなどをかねて、各地の農場を訪問させて頂きました。マルシェで販売する野菜の種類や数、そして価格設定もこれから考えなければいけないため、今回の視察訪問は重要です…が非日常的な風景に生徒たちのテンションも大盛り上がり。見ることも大事、そして肌で感じることも大事です。プロジェクトでは多様な刺激や学びがあります。今回は士幌町にある夢想農園様、幕別町にある北王農林様、小笠原農園様、エルパソ農場様を訪問させて頂きました。
【陸上部】祝!全国大会へ!
陸上部の全道大会が6月16日~から旭川で開催されました。本年度も投擲種目から4名の全国選手が出ました!本当のおめでとうございます!
全国高等学校総合体育大会中国総体
(インターハイ)出場決定!
女子ハンマー投げ 全道優勝
青木 菜桜(3年)
女子砲丸投げ 全道2位
佐藤 希夢(1年)
女子やり投げ 全道3位
植松 葉那(1年)
男子ハンマー投げ 全道3位
久保 凛太(3年)
※本人の許可を得てイラスト化しています
【2学年】地域連携マイプロジェクト~高校生サロン組~
幕別町社会福祉協議会様に御協力いただき、高校生サロンチームでは、その名の如く「高齢者の居場所作りのために高校生が運営するサロン」を展開中です。5/22は幕別本町の事業所「地域の和 環(たまき)」にて、6/11は札内の桜町近隣センターにて実践交流をさせていただきました。事前に新聞紙で作っておいた輪投げゲーム、誰も答えを知らないようなクイズ、ババ抜きなどのレクリエーションに、皆さんは積極的に参加して下さいました。毎回高校生の方が元気をもらい、お陰様で司会進行の声も大きく出せるようになってきました。
現在は9月に実施予定のバス遠足に向けて、車内でのレクや遠足先で楽しめるメニューを考案中です。どうぞお楽しみに。
【2学年】地域連携マイプロジェクト~お弁当開発組~
このチームは株式会社しんかーずさんに御協力いただいて、清陵高校生向けのお弁当を開発中です。ふだん野菜が不足しがち、十勝の食材の良さを意識することが少ない清陵生に、栄養バランスの整え方や十勝の基幹産業である農業を守っていくことを伝えたいという思いで、昨年末より活動してきました。
6/11 は、実際の厨房を見学させていただき、栄養士さんと今後の見通しについて話を詰めていきました。全校生徒にアンケートを取り、主菜となるおかずも決定しました。
6/25にはしんかーずさんが運営する福祉事業型専攻大学であるスクオーラ帯広校にお邪魔して、年長の学生さん達とアサーショントレーニングを体験してきました。学校では得られない学びがあるのがマイプロ活動の醍醐味ですが、このチームもさまざまな業種との連携を通して、人間的な成長を目指しています。
【家庭科】幕別フレイル予防教室
5/9は幕別本町のフレイル予防教室に参加させていただきました。講座への参加は2回目ですので、前回と役割分担を替えても、比較的スムーズに作業を進めることができました。もちろん今回もバス送迎からの参加です。会場となる幕別町農業者トレーニングセンターに初めて行く生徒がほとんどだったので、立派なアリーナだけでなく幕別町出身のアスリート達の展示やオストメイト用のトイレを見学したりもしました。
次回参加する時は、私達で考えたメニューを実践させていただく予定です。
【家庭科】札内フレイル予防教室
4/22、3年選択科目「生活と福祉」で、札内スポーツセンターで行われるフレイル予防教室に今年も参加させていただきました。今年度初の校外授業で生徒達も緊張していましたが、「血圧測定」「呼び出し」「コミュニケーション」の3つの役割をそれぞれがこなすことができました。今年度は新しいスタッフが加わり、参加者の皆さんの明るい雰囲気にも助けられて、楽しいひとときを過ごすことができました。送迎バス内では「昔江陵が移転する時にねぇ、あの坂を作るために資材を歩いて登ったんだよ」というお話を聞き、キツいキツいと思っていた坂を作ってくれた人がいることを知ることもできました。次は本町のフレイル予防教室に参加します。
公開授業週間!!
本校では毎年、保護者・一般の方含め「公開授業週間」を設けています。この期間はいつでも授業参観をすることができます。観覧して頂いた方の率直な感想や学校の印象についてアンケートなどを実施しています。近隣の中学校の先生方も来校して頂いています。多くの方のご観覧をお待ちしております。
教育実習生が来ています!
6月に入り、教育実習生が3名来ています。3名とも本校を卒業した1期生です。高校卒業後、教職課程を履修し、この度、教育実習の単位取得のため、戻ってきました。見た目もそうですが、内面も大きく成長した姿を見せてくれています。最近ではあまり人気がない教師ですが「教師になりたい」と言ってくれる声を聞き、私たちもこの仕事をやってきてよかったと1つの正解を与えてくれることに感謝です。この仕事が高校生や大学生から見て魅力があることを伝えられるように、一層、気を引き締めて頑張ります。
【幕別町】幕別町物産展にて販売活動
新聞にも掲載されましたが、幕別町観光物産協会理事として活躍する本校2学年生徒が、6月8日(日)にはとかち帯広空港、15日(日)には国際パークゴルフ大会の会場にて「幕別町物産展」を開催しました。町内企業の特産や野菜など幕別町の魅力をPRしました。
【2学年】とかち帯広空港で物産展!
本年度の観光物産協会のお仕事は、新企画「空港物産展」です。十勝毎日新聞でも取り上げて頂きましたが、帯広空港の国際定期便・チャーター就航便に合わせて、町の特産品をPR販売する物産展を6月8日(日)に開催します!幕別町観光物産協会の理事を務める本校としては、もちろんですが告知や当日の接客業務などを幕別町役場や町内企業の方々と共に活動していきます。まずは生徒がSNS告知用で作成したリーフレットを活用して広告活動を行っていきます。十勝管内の方のご来場もお待ちしています!
【2学年】地域マイプロ~食と農~
本日のプロジェクトは「空港マルシェチーム」(第2期)の紹介です。本日は講師であるとかち野菜急便、村井さんが関わっている「まるっと探究ツアー食と農編in北海道」(8月予定)の事前打ち合わせ・視察のためNTT東日本、河合塾などの企業の方が来校し、意見交換を行いました。このツアーは関東圏の中高生を対象に、十勝を巡り、食と農業をテーマに探究するツアーになっています。プログラムの中には幕別清陵高校生との交流プログラムも予定されています。ホスト側として35名(定員)の中高生との交流が今から楽しみです♪
【2学年】地域マイプロ~お弁当販売に向けて~
今回は「株式会社しんかーず」と共に取り組むプロジェクトを紹介します。このプロジェクトは事業の1つである【しんかーずランチ(栄養管理配食サービス)】に関連して、生徒が考えた弁当の販売を企画しています。公立高校での弁当販売には色々と規約があります。プロジェクトではそうした様々な状況を踏まえて、どういう手段や方法があるか、販売事業の目的や内容について検討してきました。本日はまずその1歩として、校長先生含め多くの先生方の前でプレゼンテーションを実施しました。プレゼンテーション後は先生方から様々な指摘やアドバイスを受けました。今後の活動が楽しみなプロジェクトです。
〒089-0571
北海道中川郡幕別町依田101番地1
Tel 0155-55-6502(職員室)
0155-55-6500(事務室)
Fax 0155-55-6501
Mail
※業務時間外の緊急連絡は
R7 高体連_柔道
| 名前 | 更新日 | |
|---|---|---|
|
R7参加申込書(新人戦).xlsx
2918
|
2025/08/20 |
|
|
R7新人戦団体選手・変更届.docx
2939
|
2025/08/21 |
|
|
R7新人戦大会要項(訂正版).docx
2957
|
2025/08/22 |
|