進路指導部

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【進路指導部】自習室放課後開放の様子! ~テストに向けて切磋琢磨~

 幕別清陵高校では、今年度より、自習室を新たに整備しました。

 ▸ 「パーテーション机」3カ所

 ▸ 「教えあい」や「協働学習」にも活用できる3~4席のグループ学習エリアなど、全30席ほどの学習室を整備しました。

  また、大学入試参考書や進路に関する職業研究用の書籍、自己理解・自己啓発本、公務員試験対策書籍、資格検定関連の参考書・問題集…など、進路や学習に関する書籍も完備しています。

  5月下旬に差し掛かり、生徒は来週に差し迫った「前期中間テスト」に向けた対策で、積極的にこの自習室を活用しています。

  「互いに教えあいながら学習する生徒」

  「分からないところを先生に質問する生徒」

  「一人で黙々と課題に向き合う生徒」

 本日も様々な形で学習に励んでいる様子でした。

  テスト前ということもあり、隣にある職員室へ質問に来る生徒の姿も見られ、非常に有意義な放課後を過ごしている様子でした。

  この後も、テスト前に関わらず、自習室を活用して少しでも学習に向き合ってくれることを期待しています!

 

 

 

 

【進路指導部】さくら組~1年生に向けた説明会~

本日、本校独自の取組である「さくら組」に関する説明会を1年生を対象に行いました。

 

さくら組とは

「大学受検に向けて勉強をしたい」

「資格取得に向けて勉強をしたい」

「とりあえず勉強をしたい」

「でも家に帰って一人で勉強すると、中々続かない・・・」

そんな生徒が週1回放課後に集まって、合同学習会を行う取り組みです。

本校の普通教室を特設の学習場所とし、個別の学習ブース、各教科の参考書などを揃え、学習できる環境を整えています。

まずは3年生の代表からさくら組の概要について説明を行いました。

 

次に昨年から参加している2・3年生から「普段どんな勉強をしているか」「さくら組に参加して良かったこと」など、経験談を語っていきます。

参加してくれた1年生も、先輩方の話に影響され、来週からの参加を検討しているようです。

その後は、各自目的に沿った学習を進めていきます。

今日の授業の復習をする生徒、テストに向けた学習を進める生徒、面接試験に向けて、面接ノートを作る生徒、受験勉強を進める生徒など様々です。

次回からの1年生の参加に期待しています!

 

【進路指導部】インターンシップ

2学年の後半から動き出しているインターンシップ活動です。本校は生徒の希望就職先・進学先に合わせて個別に実施しています。全員一斉としていないのは、企業と連携して行うこの活動を生徒・企業、そして学校にとっても意義のあるものにするためです。生徒にとっては、やらされるインターンシップから、自分が自ら選んだ職種・企業に赴くため、意欲が違います。進路活動は自分で決めるのですが、本校は決めるためにどんな活動や時間が必要かを考えてプログラムを作っています。個別に実施すると日程調整や打ち合わせはその都度、生じますが、その度に、企業担当者の方と様々な情報共有・交換ができることも学校にとってもメリットになります。

 今回はホンダカーズ帯広様、福原様にお世話になりました。過去の求人票を見ながら自分たちで選んだ企業の業務や雰囲気などリアルな体験から進路活動を進めていきます。

 

 

【進路指導部】5期生と語る会

本校には卒業と語る会が毎年、実施されています。卒業後に1・2年生に向けて、3年間や進路活動の軌跡を伝えてもらうものです。3月2日に卒業式を終えたばかりなのですが、とても大人びた雰囲気を感じました。制服ではなくスーツ姿であったからでしょうか。ただ語る会で見せた彼らの姿はその見た目以上に心や人間性が大きく成長していると感じさせてくれるものでした。伝わりやすいようにタブレットでスライドを自作し原稿を準備し、控室では練習している姿も…彼らの口から出る率直で真っすぐな言葉に在校生も心を傾けて聞いてくれていました。そんな瞬間に、我々の教職員の活動はもしかしたら正解だったのではと、ある種の答えのようなものが卒業生からもらえている気がします。5期生92名がこれから幸せを掴むために躍動していってくれることを祈っています。

 

 

 

【進路】途別小学校~最後のインターン~

これまで様々な場面で連携させて頂いていた幕別町立途別小学校。先日、その長い歴史に幕を閉じ、閉校式典が行われたばかりです。これまで本校の卒業生も大変お世話になりました。そして今回が、最後のインターン生となりました。今回はかなりご多忙なところ、教育関係の進学を検討している生徒の受入れをしていただき、ありがとうございます。廊下の掲示物、先生方の子どもたちに対する視点、教育愛が溢れるこの学校がなくなってしまうのは本当に残念でなりません。