進路指導部

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【夏期講習】3・4日目の様子✎

夏季休業に入り、はや1週間が経とうとしています。

札内コミプラにて実施してきた夏期講習も、本日で最終日。

 

生徒たちには若干の疲れも見られますが、最後までやりきろうと懸命に励む様子が印象的

でした!

       ↓↓ 画像は、3日目・4日目の「数学」・「国語」の様子 ↓↓

  

  

  

  

 

互いに質問し、教え合いながら学ぶ姿が、そこにありました。

仲間と切磋琢磨しながら学ぶ…生徒・学生として学びに集中できるこの時期だからこそ、

この時間がとても大切だと考えています。

英語・数学・国語…この4日間で身に付けた学習の基礎を活かし、是非この後には各種

資格・検定取得にもチャレンジして、自分の成長を確かめながら、「分かる」「できた」

という喜び、学びそのものの面白さに気づいていってほしいと期待しています!

 

 

【夏期講習】「”学ぶ”ことの意味を問う」

 今年も幕別清陵高校では「夏期講習」を実施しています。

 今年度は暑さ対策として、従来の形とは少し形式を変えて、「札内コミュニティプラザ

(札内支所内)」の集会室にて実施をしました!

 

 講習自体は国数英の3教科、4日間の日程で行っていますが、本日は特別プログラム

として、札幌大学より「志知 芳彦 先生 」をお招きし、

『英語で広がる、キミの世界 ~英語×異文化理解で世界が見える~』と題し、特別講義

を行っていただきました!

 英語を題材に、日本人の常識と世界の常識を比較しながら、様々なものの見方がある

ことを教えていただきました。

 

 その後3時間目には、本校の米家教諭の特別講座として、『哲学対話』を行いました。

具体的には、担当教員からの問いかけに対し、参加した生徒がそれぞれの考えを話す

対話形式で意見交換を実施しました。

 生徒は本日1時間目に聴いた志知先生の講義の振り返りからスタートして、最終的には

「なぜ学ぶのか」という答えのない問いかけに対し、自分の考えを表現していました。

 

(以下、「哲学対話」の一部を抜粋)

Q1.札大の先生の講義を振り返って

・今までは、英語を学ぶこととは、新たな英単語を知ることや長文を読めるようになること

だけだと思っていたが、実はその先に、文化を学んだり、さらに深い学びがあることに本当

の意味での面白さがあることを知れた。これまで自分が思っていた英語の学びに対する目標

はまだまだ通過点であり、そのことに気づけた貴重な機会となった。

・英語を含めて、学ぶこと自体には終わりがないことを知れた。語学を学ぶことの背景には

多様な文化や自分の知り得ない知識が隠れていて、そんなことにも目を向けるきっかけと

なった。

・トイレという単語にも7つの意味があり、英単語1つひとつにも異なる意味合いがあることを

再認識できた。その意味を知ることでより豊かな学びになることを知れた。

・私たちの常識は、実は別の世界では常識ではない場合もあることを知り、知識や考え方を学び

深めることは、物事の捉え方や自分の視点の広がりをもつことにつながると実感できた。

 

Q2.「学ぶ」とは何か?

(「どういう行為を「学ぶ」と表現?」

「どんな時に「学び」がはじまる?」

「どういう条件で「学び」はすすむ?」)

・自分が知りたい、学びたいと思った瞬間に始まるもの、興味から始まるもの。

・世の中の役に立つことを知ること。

・自分の知らないことを知ること。それを知るために、図書館へ行って調べたり

 すること。そして、それを知ることができたとき、「もっと知りたい」と思い、

 そうしたら、もっと違う疑問に対して深めていく行為が学びなのだと思った。

 また、知れば知るほど自分が「知らない」ことにも気づいていくので、学びは

 続いていくのだと思う。

・好きなことに対して深く知っていきたいと思ったときに学びが始まると思う。

・学びとは、自分の中に武器を作ることだと思う。自分自身、学びがあったことで

 壁を乗り越えた経験がある。学びのスタートは「できない」「分からない」という

 負の感情からスタートする場合もあると思う。その分、学ぶことができたときの

 達成感がある。

・自分の知らない考え方、価値観を知ることが学び。

・どうして?とか、なんで?といった疑問を持つことからスタートするのが学び。

・日本と海外で違うことはなに?といったことなど、人との接し方を理解するために

 学ぶ。

Q3.なぜ人間は学び続けてきたのか?

 なぜ、何のためにあなたは学び続けるのでしょうか?

・自分の身を守るため。また、人には仲間がいる。その仲間と共に生きて、仲間と

 終わりを迎えるその日まで、より良く生きるため。

・人は産まれてそのまま学びがないままだと生きづらい。学びがあり、そこから発展

 していくために学びのだと思う。ただ、自分がなぜ学ぶのかという問いかけに対し

 て、実はよく分からない自分も居る。

・自分の生活をよりよくしていくために学ぶのだと思う。古代ならば、動物から身を

 守る、食べ物を得るために学ぶ。現代ならば、より豊かに生活するために、お金を

 稼ぐために学ぶ。時代によって学びの意義は変わっていくのではないか。

・自分が今生きる時代や文化だけでなく、自分たちが居なくなった後の世界もこれまで

 の伝統や文化や技術が続いていくために人は学ぶのだと思う。私たちはこれまで続い

 てきた人類が学んできた歴史の流れの中で存在しているので、このあと続く時代や

 人々のために自分も学ぶのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

【進路指導部】「看護師を目指す生徒を対象に看護学校見学会を開催しました!」(帯広高等看護学院)

 幕別清陵高校進路指導部では、例年、看護師を目指す生徒向けに「看護ガイダンス」として、

高校へ看護学校の先生をお招きし、心構えや必要な資質・能力に関して講義をいただいており

ます。今年度は少し形を変え、新企画として、実際の看護学校での現場実習を見学させていた

だく「看護見学会(@帯広高等看護学院)」を企画させてもらいました!

 帯広高等看護学院の皆様にご協力をいただき、模擬講義・シミュレーションや実習見学を、

実際の校舎で行なっていただきました。

 またとない貴重な機会に、本校生徒も目を輝かせて参加する姿が印象的でした。

模擬講義では、このあと見学する「点滴に関する講義」を実際に受け、その後ユニフォームに

着替え、在籍する学生に混ざり、シミュレーション演習に参加させてもらいました。

 演習内では、「このときどうする?」「なぜそう判断したの?」「この場合はどう考える?」

といった問いかけが何度も何度もあり、それに対して学生の皆さんが応答する場面を目の当た

りにすることができました。

 ”主体性を持つこと”、”人として大切にすべきコミュニケーション能力の大切さ”をはじめ、

普段から意識できることを数多く教えていただきました。また、学習のみならず、ボランティア

や行事など、あらゆる場面で人と関わることで経験値を積むことの大切さも熱く語られました。

 どの話も明日からの日常生活・高校生活の中で意識できることばかりで、本校の生徒たちに

とっても非常に有意義な時間となり、今後のモチベーションになったようでした。

 

本校生徒の感想(抜粋)

「実際に入学したら、どのような実習や学びがあるのかと不安でしたが、実際の様子を見て

 イメージがわきました!生徒と先生の距離についても実際に目で見て知ることができて

 とても有意義でした。」

「ホームページなどでは普段見えないところまで近くで見ることができ、非常に貴重な時間

 となりました!」

「学生さんとの交流もでき、積極的に話しかけてもらえたことがとてもうれしかったです!」

 

 最後になりましたが、帯広高等看護学院の皆様におかれましては、このような貴重な体験、

講義をいただき大変ありがとうございました。この場を借りて、帯広高等看護学院の坂本副

学院長様をはじめ、関係の先生方へのお礼といたします。この度は大変ありがとうございま

した。

 

 

 

 

 

                      ・本校卒業の5期生 鼻和さんも一生懸命

                       学んでいました!

 

・1年次の学生さんに混ざり、バイタルサインのシミュレーションを体験しました!

 

・2年次の学生さんに混ざり、点滴の演習に参加しました!

・患者役は帯広高等看護学院の実習指導員のインストラクターさん。実際の患者さんのような

 演技力でした。

 

・ユニフォームに着替え、演習に参加させていただきました!


 

【進路指導部】自習室放課後開放の様子! ~テストに向けて切磋琢磨~

 幕別清陵高校では、今年度より、自習室を新たに整備しました。

 ▸ 「パーテーション机」3カ所

 ▸ 「教えあい」や「協働学習」にも活用できる3~4席のグループ学習エリアなど、全30席ほどの学習室を整備しました。

  また、大学入試参考書や進路に関する職業研究用の書籍、自己理解・自己啓発本、公務員試験対策書籍、資格検定関連の参考書・問題集…など、進路や学習に関する書籍も完備しています。

  5月下旬に差し掛かり、生徒は来週に差し迫った「前期中間テスト」に向けた対策で、積極的にこの自習室を活用しています。

  「互いに教えあいながら学習する生徒」

  「分からないところを先生に質問する生徒」

  「一人で黙々と課題に向き合う生徒」

 本日も様々な形で学習に励んでいる様子でした。

  テスト前ということもあり、隣にある職員室へ質問に来る生徒の姿も見られ、非常に有意義な放課後を過ごしている様子でした。

  この後も、テスト前に関わらず、自習室を活用して少しでも学習に向き合ってくれることを期待しています!

 

 

 

 

【進路指導部】さくら組~1年生に向けた説明会~

本日、本校独自の取組である「さくら組」に関する説明会を1年生を対象に行いました。

 

さくら組とは

「大学受検に向けて勉強をしたい」

「資格取得に向けて勉強をしたい」

「とりあえず勉強をしたい」

「でも家に帰って一人で勉強すると、中々続かない・・・」

そんな生徒が週1回放課後に集まって、合同学習会を行う取り組みです。

本校の普通教室を特設の学習場所とし、個別の学習ブース、各教科の参考書などを揃え、学習できる環境を整えています。

まずは3年生の代表からさくら組の概要について説明を行いました。

 

次に昨年から参加している2・3年生から「普段どんな勉強をしているか」「さくら組に参加して良かったこと」など、経験談を語っていきます。

参加してくれた1年生も、先輩方の話に影響され、来週からの参加を検討しているようです。

その後は、各自目的に沿った学習を進めていきます。

今日の授業の復習をする生徒、テストに向けた学習を進める生徒、面接試験に向けて、面接ノートを作る生徒、受験勉強を進める生徒など様々です。

次回からの1年生の参加に期待しています!

 

【進路指導部】インターンシップ

2学年の後半から動き出しているインターンシップ活動です。本校は生徒の希望就職先・進学先に合わせて個別に実施しています。全員一斉としていないのは、企業と連携して行うこの活動を生徒・企業、そして学校にとっても意義のあるものにするためです。生徒にとっては、やらされるインターンシップから、自分が自ら選んだ職種・企業に赴くため、意欲が違います。進路活動は自分で決めるのですが、本校は決めるためにどんな活動や時間が必要かを考えてプログラムを作っています。個別に実施すると日程調整や打ち合わせはその都度、生じますが、その度に、企業担当者の方と様々な情報共有・交換ができることも学校にとってもメリットになります。

 今回はホンダカーズ帯広様、福原様にお世話になりました。過去の求人票を見ながら自分たちで選んだ企業の業務や雰囲気などリアルな体験から進路活動を進めていきます。

 

 

【進路指導部】5期生と語る会

本校には卒業と語る会が毎年、実施されています。卒業後に1・2年生に向けて、3年間や進路活動の軌跡を伝えてもらうものです。3月2日に卒業式を終えたばかりなのですが、とても大人びた雰囲気を感じました。制服ではなくスーツ姿であったからでしょうか。ただ語る会で見せた彼らの姿はその見た目以上に心や人間性が大きく成長していると感じさせてくれるものでした。伝わりやすいようにタブレットでスライドを自作し原稿を準備し、控室では練習している姿も…彼らの口から出る率直で真っすぐな言葉に在校生も心を傾けて聞いてくれていました。そんな瞬間に、我々の教職員の活動はもしかしたら正解だったのではと、ある種の答えのようなものが卒業生からもらえている気がします。5期生92名がこれから幸せを掴むために躍動していってくれることを祈っています。

 

 

 

【進路】途別小学校~最後のインターン~

これまで様々な場面で連携させて頂いていた幕別町立途別小学校。先日、その長い歴史に幕を閉じ、閉校式典が行われたばかりです。これまで本校の卒業生も大変お世話になりました。そして今回が、最後のインターン生となりました。今回はかなりご多忙なところ、教育関係の進学を検討している生徒の受入れをしていただき、ありがとうございます。廊下の掲示物、先生方の子どもたちに対する視点、教育愛が溢れるこの学校がなくなってしまうのは本当に残念でなりません。

 

 

 

【進路】高校生が学習サポート隊として活躍

12月25日(木)は町内の中学校そして教育委員会からのご依頼を頂き、本日は高校生が学習サポート役として活躍しています。冬休みに学習を振り返るために勉強会に参加する小学生や中学生の学習をお手伝いします。休憩時間には学生同士、仲良く交流する姿も。訪問先の1つ、札内中学校では久々の母校とあって、恩師との再会もありました。高校での近況報告や中学校時代の思い出話もあり、成長した姿を見せることができた幕別清陵生でした。

 

 

 

 

【進路】プロに学ぶ仕事の教え~歯科衛生士編~

 本日のガイダンスは「歯科衛生士」です。医療系国家資格としても知られているこの仕事は、働く場所、時間など働き方に選択肢を持てることもあり、高校生からの需要があります。今日は地元にある帯広コア専門学校から講師を招き、ガイダンスを開催しました。希望者のみの少人数制・対話型で実施するため、生徒は事前に考えた質問をしたり、講師の方との対話を通じて学びを深めることができます。

 

 

【進路】プロに学ぶ仕事の教え~看護師編~

 本校では自前で職業に関するガイダンスを校内で実施しています。今年度1回目は「看護師編」ということで講師を招いて実施します。今回の講師は卒業生です。1期生が看護学校を卒業し、現在は新人看護師として各地の病院で勤務しています。互いに休日を合わせて来てくれました。年齢も高校生と近く、そして先輩とあって清陵生も和やかな雰囲気で、事前に用意した質問をぶつけていました。看護師の仕事や看護学校のイメージがより明確になり、目指すにあたっての不安や今後に取り組まなければいけないこと等、多くのことを学びました。

 

【進路】教員志望向け研修~途別小学校 最後のもちつき~

12月5日(金)はかねてより参加させて頂いていた、稲作学習の集大成「もちつき学習」に教員志望でもある3名の生徒が参加してきました。閉校が決まっている途別小学校及び地域の方々にとって最後のもちつき。大切な場所・時間に加わらせてもらいました。代掻き、稲刈り数か月が経過していましたが、そんな時間もなかったかのように互いに挨拶を交わし笑顔で交流しました。全員でついたもちを皆さんで食べながら、時間を共有しました。食育の重要性、そしてなにより先生、子ども、保護者、地域の方々、多くの人が参画し、笑顔や楽しい思い出を残せる真のふるさと学習の姿を見たような気がします。

 

 

 

 

【進路】職業を知る&学ぶ

12月4日(木)はとかちプラザで開催された職業を知る・学ぶガイダンス(ライセンス主催)に1学年団が参加しました。今回は職業に特化した体験型ガイダンスです。実際に触れたり、体験すること、そして知ることはとても大切です。知らないことはイメージができません。将来に向けて少しずつ、働く自分のイメージを湧かせていきます。校外での活動だったためか、生徒たちは楽しそうに参加していました。

 

 

 

 

 

【進路】企業説明会(ジョブカフェ)

 3年生就職組の生徒を対象とした合同企業説明会(北海道ホテル)に参加しました。30以上の企業・団体が一堂に会し行われる説明会の熱量はとても高く、高校生も熱心に企業説明を聞き入っていました。これから始まる就職活動に向けて企業選定の参考にしていきます。求人票の公開は7月1日~今年も大切な戦いが始まります。

 

 

 

 

【進路】さくら組に1年生が加入!

 本校独自で実施している放課後学習会「さくら組」に7期生が加入し、本日は総勢43名の学習会となりました。「頑張りたい」そんな生徒の声を1つでも広げていきたいという想いから作られた学習サポートシステムです。始める瞬間は人生においてどのタイミングでも大丈夫ですが「高校」という時期は挑戦を始める、自分を変えようとするには年代的にも環境的にも、心の体力的にも良い時期です。まだまだ将来への未来図はぼんやりしていますが、来るべき時に自分で開拓していく力を今から積み重ねていきます。

 

 

 

【進路】教職志望者インターン

幕別町立途別小学校とは毎年、連携させていただいております。教育学部を志望している3学年生徒を対象に「教育実習」を実施しています。約1週間、小学校の現場を研修します。現場には先生方の様々な視点や働き方など多くの学びがあります。また児童との関わり方もこの実習の重要なポイントです。本校は「教育」を仕事にと考える生徒が少なくありません。地域ボランティアでも子どもたちと接することが多いことや身近にいる熱心で素敵な先生方の影響もあるのではないとかと思います。今年度も1期生が教育実習生として、3名が高校に戻ってきます。来年は2名の予約も入っています。「人」を育て、次世代へ。進路活動へのアプローチも幕別清陵高校は全力で応援します。

 

【進路】教員志望者向けインターン~途別小学校 稲作学習~

5月15日(木)現在3年生で教職を希望している3名が、小規模へき地教育の実情や課題について学ぶことを目的に途別小学校の稲作学習(食育)に参加させていただきました。本日は稲作の行程の中でも最も大切な「代かき」作業を、小学生と共に行いました。子どもたちと共に泥にまみれながら汗を流す先生方の姿は高校生にはどう映ったでしょうか?子どもを育てる・支援する仕事である先生方を「職業」として見るとてもいい時間を頂きました。

 

 

 

【進路】就職ガイダンス(ハローワーク主催:3学年)

 本日のキャリアアップは3年生の就職希望者を対象に、ハローワークより講師の方を招いて、就職に向けてのガイダンスを実施しました。就職するにあたっての心構えを学ぶとともに面接で基礎となる挨拶や自己分析についてワークを通じて学びました。7月1日から今年度の求人票が出てきます。いよいよ今年も本格的に進路活動が本格化してきています。「学校」という環境から、劇的に環境が変化する「就職」。身につけなければいけないことや心構えがたくさんあります。その分、生徒は一気に大人に成長していきます。

 

【進路】7期生 職業を知る

 本日の1学年キャリアアップの授業では講師の方を招いて、「職業を知る」ガイダンスを実施しました。カードを利用し、クラスメイトとコミュニケーションを取りながら学習するプログラムになっています。本校ではまだまだ関係性が脆弱なこの時期に、関係づくりとキャリア学習の両方を兼ね備えたこのプログラムを実施しています。座学では見られない笑顔や対話が生まれ、とても有意義な学習となりました。これから3年間かけて考えていく進路選択の1つのきっかけになるといいです。

 

 

 

 

【進路】3年生進路部長講話~受験は団体戦だ~

 4月9日(水)のキャリアップの授業がスタートしました。初日の今日は、進路部長の熱い講話からスタートです。これから進路活動を本格的に迎える3年生へ向けて、心構えや準備すべきことなどを話して頂きました。

 幕別清陵高校では進路活動、それを応援する教職員の活動も、常に生徒ファーストをモットーに改革を進めています。本ページでは様々な進路に繋がる取り組みを公開していきます。

 

【進路】進路決定速報!(進学編)…そしてご報告!

 新たな進路決定速報です。今年度も北海道教育大学釧路校の合格者がでました。今年度で3年連続の合格となります。夏に実習でお世話になった幕別町立途別小学校にお礼に行って参りました。「おめでとう!」先生方の温かい拍手で迎えて頂き、無事に良い結果を報告をすることができました。そしてサプライズが!?なんとおめでとうと記されたケーキを御用意いただきお祝いしてもらいました。そんなことまでしていただけるとは…(涙)本当に多くの人の支えや温かい気持ちに触れるとともに、濃密な経験をさせて頂いたことに感謝申し上げます。この御恩はいつか彼が教員になった時に次の世代に引き継がれていくのだと思います。

㊗ 北海道教育大学釧路校

  

【進路】2学年のNEWインターンシップ始動!

 見学旅行が終わり、いよいよ「進路活動」が本格化し始めるこの時期。インターンシップがスタートします。本校のインターンシップはよくある「お仕事体験」からもう1歩前に進めたい想いから、「マッチング」を想定したインターンシップを実施しています。どこでもいいから就労体験ではなく、生徒の興味・関心が高い職種や企業をヒアリングし、その企業と連絡・調整を図り、生徒の成長を促す視点で設計しています。協力してくれる受入企業を探し、こちらの意図を説明、交渉、調整を図ることは時間的、労力的にも大変ですが、進路指導部員が中心になって8月から企業訪問で走り回っています。企業担当者と対面し、生徒の特徴や性格なども含めてマッチングできそうな企業にインターンシップに行きます。また進学を検討している生徒も同様に、進学しようとしている学問に関連する企業や個人事業主などを探して、訪問し、進学後の具体的イメージがつくような取り組みを実施しています。

 11月は就職組ではJA幕別、宮本機械 アパレル業に関心が高い生徒には、芽室町で起業されているSjunde himlen.(ヒューデ・ヒムレン)、養殖に関する学部に進みたい生徒には、鹿追町役場が経営するチョウザメの養殖場、保健師を考えている生徒は幕別町役場保健課に連絡を取り、訪問させて頂きました。現場を見ることや自分たちがやりたい仕事をしている人の生き方やストーリーを学ぶことで、より将来へのビジョンを想像しやすくなります。

 

 

【進路】進路決定速報!(就職編)

続いて<就職編>です。賃金上昇や労働環境の改善など時代の流れもあり、就職組もいる幕別清陵高校でしたが、まずは第一陣の内定が出てきましたのでお知らせします。

<公務員>

㊗ 北海道職員 警察行政

㊗ 北海道職員 一般行政

㊗ 公立小中学校事務職員

㊗ 海上保安学校

㊗ 一般曹候補生

㊗ 自衛官候補生

<民間企業>

(道外)

㊗ 山九株式会社 千葉支店

(道内・管内)

㊗ トヨタ自動車    ㊗ 第一ホテル  ㊗ 藤森商会(インデアン) 

㊗ ナカジマ薬局    ㊗ 帯広電子   ㊗ 斎藤井出建設 ㊗ 帯広日産自動車     

㊗ ニッポンレンタカー北海道 ㊗ 共立メンテナンス ㊗エコノス(ハードオフ・ホビーオフ)

㊗ タスクMホールディング  ㊗ 晩成園 ㊗ 更葉園  ㊗ ハンドパワー

㊗ いけだミートパッカー   ㊗ トヨタレンタリース     

【進路】進路決定速報!(進学:大学編)

開校から6年。生徒のやりたいをカタチにを意識して取り組んでいる進路活動。本年度も本校の3年生が頑張ってくれています。昨今では、大学・短期大学・専門学校の多様な入試制度が採用されており、どこの高校でも挑戦するチャンスはあります。勉強が苦手ならそのサポートを、経験が必要ならその機会を作っていく、偏差値や学力だけでの「進学先」選びでは本当にやりたいことにたどり着けません。何度も悩んで、相談して、そして合格に向けての準備に取り組むのが幕別清陵スタイルです。いい結果に繋がって本当に嬉しいです。道外組、道内私立(一部)の結果が出てきていますのでお知らせします。続報が出次第、更新します。

<道外>(11月25日現在)

㊗ 筑波大学 体育学専門学群 

㊗ 九州共立大学 スポーツ学部 

㊗ 大阪体育大学 スポーツ科学部

㊗ 國學院大学 文学部

㊗ 皇學館大學 文学部

㊗ 麗澤大学 外国語学部

<道内>(11月25日現在)

㊗ 北翔大学 生涯スポーツ学部

㊗ 札幌国際大学 スポーツ学部

 

 

 

日本工学院北海道専門学校 幕別清陵高校限定のオープンキャンパスに参加!

 9月28日(土)、登別市にある「日本工学院北海道専門学校」のオープンキャンパスに本校から希望生徒が参加しました。

 今回は1日の日程で、1年生2名・2年生10名が朝7:00に帯広市を出発し、午前と午後にそれぞれ体験活動を行い、上級学校での学びに触れる貴重な機会としました。

 具体的には、「IT・情報・建築・公務員・自動車整備・観光ビジネス・医療事務…」といった多様な学科での学びに直に触れることができ、生徒・教員共に刺激を受けることができました。

 高校生活の折り返しを迎えようとしている2年生は、後期から本格化する自身の進路活動について、より強く意識するきっかけとなった様子。1年生は、上級学校での学びについてイメージをより具体的に持てたことで、今後の学びのモチベーションアップにつながったようでした。

 今回のような、十勝管外にある専門学校へのオープンキャンパス参加企画は、本校進路指導部としても初の試みであり、快く引き受けてくださった日本工学院北海道専門学校さんにも大変感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。

  

 

企業訪問先で…再会!

 進路指導部では毎年、本校生徒の就職先へ訪問させて頂いて現在の様子などを確認するために訪問を行っています。本日は、十勝川温泉第一ホテルに訪問させて頂きました。1期生、3期生の生徒がお世話になっています。会社のユニフォームを身に纏うと、高校時代のイメージとは違いすっかりホテルマンの顔に。卒業した生徒が地域や社会で活躍している声を聞くのは嬉しいことです。進路先を決めて終わりではなく、その後もしっかりと企業と連携しながら動向を確認していきます。現在、進路指導部では新しいインターンシップの形を企画中です。生徒の未来を考えて、進路指導部も様々な学習機会を積極的に模索していきます。

 

プロに学ぶ仕事の教え~保育士編~第4弾開催

 本日8月28日(水)は、プロに学ぶ仕事の教え~保育士編~を開催しました。今回は幕別t町立札内さかえ保育所から所長の斎藤様、保育士の西村様の両名に来校して頂きました。対話式の学習とあって、終始、質問や応答が続き、非常に充実した学びとなりました。保育士業界の現状や保育士業の魅力、そして難しい部分など多岐に渡ってお話していただきました。3年生にとっては受験前準備にも役立つ情報が満載でした。お忙しい中来校していただいた、札内さかえ保育所様にこの場を借りてお礼申し上げます。

 

 

 

プロに学ぶ仕事の教え~保育士編~第4弾

 今回のプロは「保育士」です。町内にある町立札内さかえ保育所から2名の講師を招いて、座談会を実施します。保育士の業務内容、仕事の魅力、必要な資質・能力、そして働き方(民間・公務員など)についてもアドバイスを頂きます。今回は放課後に実施予定で、全学年対象になっています。

高校生が教育実習!?

 現在、教育学部に進学予定の生徒の学びと成長のために、小学校でのインターン(教育実習)を実施させていただきました。今回はかねてより様々な場面で連携させて頂いている町内にある途別小学校様です。今回、特別に引き受けて頂き実現に繋がりました。大学などで専門的な学習を履修しているわけではない高校生が教育実習というのはあまりピンときませんが、子どもとの向き合い方や教えることに対する姿勢は現場で子どもと対峙した際にしか培われません。参加した高校生は実習日誌に自らの気づき、反省、学びをびっしり書いて帰ってきました。その記録はきっと受験やその先においても貴重な財産となるはずです。この度、高校生に貴重な学びの機会と場所を提供していただいた途別小学校様、関係各位にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

 

 

 

 

プロに学ぶ仕事の教え~看護師&理美容師編~第3弾

 本日の進路学習では、MOCKグループを経営され、店舗運営を行っている森田氏と市内某クリニックで勤務する看護師である羽田野氏に来校していただき、標記の授業を実施しました。

 理美容師編の冒頭では、最近の理美容師業界の変化についてお話していただきました。美容業界は賃金や労働時間などに課題があると謳われていた時代から、現在は労働環境は大きく改善されていることや勤務美容師、起業美容師という選択肢の中にスタートアップを支援する貸しオフィスのシステム(店舗の一部分を間借りして、開業)など、今まさに働いている人が感じている現状を経営者の視点で伝えて頂きました。また美容と理容の大きな違いや自分自身も年齢を重ねていくことで、働き方や生き方などの価値観が変貌していくことなど、将来を見据えた選択についても話して頂きました。印象に残ったのは「自分のスタンス」をどう持つかというお話です。なった後、どこでどんな風に働くか、そのスタンスによっても専門学校への進学・自ら事業所で働きながら資格取得するといった高校での進路選択にも影響する自分のスタンス。どうしたいかを今一度突きつけられることで、真剣な進路活動に繋がっていくことを願います。

 

 看護師編では冒頭、生徒が感じている看護師業に関する疑問や不安をぶつけさせていただきました。看護師に必要な資質の1つに「共感力」という言葉を使われていましたが、生徒の不安を共感してくださる看護師の姿勢に、生徒たちは引き込まれていきました。「話ができて良かった」と満足する生徒も多数。これが看護師の共感力…ケガや病気で不安を抱えてくる患者様が安心できるような姿勢で言葉や気持ちを受け取る共感力の大切さを身に染みて経験することができました。命を預かる職業故に、厳しい環境での学びも待ち構えていますが、「なりたい気持ちが強くなりました」と感想を述べてくれる生徒もいたことから、職業観に触れる大切さ感じました。

 

【職業・学問発見フェア】開催!

 6月13日(木)は2学年生徒を対象に、職業・学問発見フェアを開催しました。今回は専門学校や大学のことというよりも、職業について深く学ぶ進路学習会でした。各ブース、求人票を持参してくださり、その職業に就いた際に、どんな生活になるかをイメージしやすくなりました。生徒たちは30分✖3回の説明でしたが集中力を持って熱心に聞いていました。

 

 

【プロに学ぶ仕事の教え】第2弾

 今回の企画は北斗病院から現役の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3名を講師に招いての企画です。現場のお仕事についてお話していただけないかと依頼するとぜひというお返事を頂き実現しました。忙しい仕事の合間を作っていただき来校してくれます。

【進路】2024新企画~プロに学ぶ仕事の教え~

 本年度から新たに進路指導部が企画する「プロに学ぶ仕事の教え」です。職業人を講師として招き、通常の講義形式ではなく、近い距離で対話しながら行う座談形式にて仕事を深く学ぶ企画です。自分の疑問や質問をぶつけることでより職業や就労への具体的なイメージを作ることができます。また実際の労働状況や問題点、給料事情なども教えていただき、職に就くための職業観はもちろんですが、職に就いてからの職業観も学ぶことができる貴重な機会です。

第1回目は歯科衛生士経験もあり、コア専門学校で教鞭もとられている前田恭子さんを講師としてお招きします。医療系国家資格でもある「歯科衛生士」の実態についてお話ししていただく予定です。

 

幕別清陵進路指導部は、高校生にとってどんな進路活動が必要かを考えて、改善・改革していきます。高校生が社会に出ていくために必要な経験・情報・知識・未来の生活イメージなども生徒と一緒に考えていきます。

【進路】春休み福祉職場の体験事業

 春休み中、新3年生4名が福祉職場の体験事業(インターンシップ)に参加しました。2年次のコース選択時には別の進路を考えていたために、福祉ではないコースを選択した生徒の参加が半分を占めています。このような生徒にとっては、学校外での学びが非常に貴重な機会です。新年度開始の多忙な時期に御協力いただきましたあかしや様、元気の里とかち奏様、豊成児童保育センター様、やまびこ保育所様には深く感謝申し上げます。
 豊成児童保育センターでは、本校福祉コース1期生と江陵高校福祉科卒業生が勤務しており、まだ経験は浅いものの立派に保育士として活躍している姿を間近に見ることもできました。
 3年生も、いよいよ目標を定めて進路活動に邁進する時期がやってきました。学校推薦型選抜、総合型選抜、一般選抜と受験方法も皆異なります。今後もこのような機会を大切に、夢の実現に向けて頑張る生徒を応援していきたいと思います。

【進路】進路ガイダンス(北海道ホテル)

 4月16日(火)は北海道ホテルで開催された進路ガイダンスに2・3年生の進学希望者が参加しました。希望職種に関わる専門学校や大学の方々が、受験方法や総合型選抜について説明していただきました。3年生にとっては、志望校を絞る時期、2年生にとっては進路選択肢を増やす時期でもあり、とても有意義な時間となりました。

【進路】R6さくら組始動!

 昨年度より開催されている進路実現をより強化するための進学特別講座「さくら組」です。今年度も毎週月曜日を中心に、放課後に実施されています。今年度からは、学習計画をプランニングシートに記入し、1週間サイクルで計画・学習・振り返りを行うようになりました。単に学力向上のために勉強をするだけでなく、生徒の学習へのモチベーション、学習方法がわからない生徒へのサポートなど先生方が一人ひとりアドバイスをしてくれます。学習に不安があっても、幕別清陵高校ではしっかりとサポートしていきます。幕別清陵高校では生徒の進路実現の全力サポートをします。

【進路】3学年進路別学習講座

 最近では進学先・就職先の説明会などがホテルなどを会場に一斉に行われる形態のガイダンス事業が多く存在します。本校でも年に数回、合同説明会に参加します。そして本校の教員が本校の生徒を見て、伝えたいこと・伝えなければいけない確かな情報などをしっかり伝えようということで、本年度より進路指導部が進路別に用意したプレゼンテーション資料を活用して、進路別講座を実施しています。大学・専門学校・短期大学・就職・看護・公務員などのコースに分かれ、それぞれの選択に係る大事な情報を伝えていきます。自校教員と生徒との関係性があるからこそ、良い部分も悪い部分も忖度なく情報提供を行っていきます。後に「思っていたのと違う」と本校生徒が困らぬよう、後悔せぬようできることを最大限取り組んでいきます。

【1・2学年】3期生による進路講話

 先日卒業したばかりの3期生16名をお招きして、進路別講話「3期生と語る会」を実施しました。「自分はたまたま生徒会に入っていた。けれどもそうやって自分で役割をたぐり寄せたことが自分自身を成長させた」「色んな経験をすると話したいことがたくさんできて、面接試験が楽しくなる」「今は、大人になっても学べる環境がたくさんある。やりたいことを見つけてから進学してもよいのでは」「字はきれいに書いた方がよい」等の先輩の経験談やアドバイスに、参加した約190名の1・2年生は真剣な眼差しで耳を傾け、質問も活発に飛び交っていました。来年度より1年生は進路を見据えたコース選択、2年生は本格的な進路活動が始まります。それぞれの人生を歩み始めた先輩方の背中を追って、4期生・5期生も輝いて欲しいです。