進路指導部

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企業訪問先で…再会!

 進路指導部では毎年、本校生徒の就職先へ訪問させて頂いて現在の様子などを確認するために訪問を行っています。本日は、十勝川温泉第一ホテルに訪問させて頂きました。1期生、3期生の生徒がお世話になっています。会社のユニフォームを身に纏うと、高校時代のイメージとは違いすっかりホテルマンの顔に。卒業した生徒が地域や社会で活躍している声を聞くのは嬉しいことです。進路先を決めて終わりではなく、その後もしっかりと企業と連携しながら動向を確認していきます。現在、進路指導部では新しいインターンシップの形を企画中です。生徒の未来を考えて、進路指導部も様々な学習機会を積極的に模索していきます。

 

プロに学ぶ仕事の教え~保育士編~第4弾開催

 本日8月28日(水)は、プロに学ぶ仕事の教え~保育士編~を開催しました。今回は幕別t町立札内さかえ保育所から所長の斎藤様、保育士の西村様の両名に来校して頂きました。対話式の学習とあって、終始、質問や応答が続き、非常に充実した学びとなりました。保育士業界の現状や保育士業の魅力、そして難しい部分など多岐に渡ってお話していただきました。3年生にとっては受験前準備にも役立つ情報が満載でした。お忙しい中来校していただいた、札内さかえ保育所様にこの場を借りてお礼申し上げます。

 

 

 

プロに学ぶ仕事の教え~保育士編~第4弾

 今回のプロは「保育士」です。町内にある町立札内さかえ保育所から2名の講師を招いて、座談会を実施します。保育士の業務内容、仕事の魅力、必要な資質・能力、そして働き方(民間・公務員など)についてもアドバイスを頂きます。今回は放課後に実施予定で、全学年対象になっています。

高校生が教育実習!?

 現在、教育学部に進学予定の生徒の学びと成長のために、小学校でのインターン(教育実習)を実施させていただきました。今回はかねてより様々な場面で連携させて頂いている町内にある途別小学校様です。今回、特別に引き受けて頂き実現に繋がりました。大学などで専門的な学習を履修しているわけではない高校生が教育実習というのはあまりピンときませんが、子どもとの向き合い方や教えることに対する姿勢は現場で子どもと対峙した際にしか培われません。参加した高校生は実習日誌に自らの気づき、反省、学びをびっしり書いて帰ってきました。その記録はきっと受験やその先においても貴重な財産となるはずです。この度、高校生に貴重な学びの機会と場所を提供していただいた途別小学校様、関係各位にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

 

 

 

 

プロに学ぶ仕事の教え~看護師&理美容師編~第3弾

 本日の進路学習では、MOCKグループを経営され、店舗運営を行っている森田氏と市内某クリニックで勤務する看護師である羽田野氏に来校していただき、標記の授業を実施しました。

 理美容師編の冒頭では、最近の理美容師業界の変化についてお話していただきました。美容業界は賃金や労働時間などに課題があると謳われていた時代から、現在は労働環境は大きく改善されていることや勤務美容師、起業美容師という選択肢の中にスタートアップを支援する貸しオフィスのシステム(店舗の一部分を間借りして、開業)など、今まさに働いている人が感じている現状を経営者の視点で伝えて頂きました。また美容と理容の大きな違いや自分自身も年齢を重ねていくことで、働き方や生き方などの価値観が変貌していくことなど、将来を見据えた選択についても話して頂きました。印象に残ったのは「自分のスタンス」をどう持つかというお話です。なった後、どこでどんな風に働くか、そのスタンスによっても専門学校への進学・自ら事業所で働きながら資格取得するといった高校での進路選択にも影響する自分のスタンス。どうしたいかを今一度突きつけられることで、真剣な進路活動に繋がっていくことを願います。

 

 看護師編では冒頭、生徒が感じている看護師業に関する疑問や不安をぶつけさせていただきました。看護師に必要な資質の1つに「共感力」という言葉を使われていましたが、生徒の不安を共感してくださる看護師の姿勢に、生徒たちは引き込まれていきました。「話ができて良かった」と満足する生徒も多数。これが看護師の共感力…ケガや病気で不安を抱えてくる患者様が安心できるような姿勢で言葉や気持ちを受け取る共感力の大切さを身に染みて経験することができました。命を預かる職業故に、厳しい環境での学びも待ち構えていますが、「なりたい気持ちが強くなりました」と感想を述べてくれる生徒もいたことから、職業観に触れる大切さ感じました。