行事・教育活動

行事・教育活動

【2学年】地域連携マイプロジェクト「hasicoデザインプロジェクト」

 もうすぐ1年が経とうとしている地域連携マイプロジェクト「Hasicoデザインプロジェクト」もいよいよ大詰めとなりました。各自の作品は全て完成し、プロジェクトメンバー全員で作成している共同作品の道具箱もなんとか形が見えてきたところです。地域連携マイプロジェクトが始まって1年近くなり、講師の吉田さんとも打ち解けてきた様子の生徒たちですが、早いもので残すところあと1回となりました。

 完成させた作品は、店舗にて作品を展示させていただくことになりました!地域連携マイプロジェクト最終回の9月18日はプロジェクトメンバーも在店(※)しますので、「hasico」の各作品に込められた想いに触れていただけると幸いです。是非お待ちしております!

※9月18日の在店時間は13:30~14:30頃までとなります。

 

 

 

 

「スポーツⅥ」釣り講座

 8月27日と9月5日の2回、3年生の教科「スポーツⅥ」で渓流釣り授業を行いました。北海道・川の釣りガイドの山口裕理様が講師となり、幕別町糠内の猿別川と音更町の士幌川で実技を行いました。生徒のほとんどが初心者でしたが35㎝以上のニジマスを釣った生徒がいるなど、全員が魚を釣ることができました。体験した生徒からは、「また釣りに行きたい」という声がたくさん出たほど好評でした。釣りは第2回パリオリンピック(1900年)で競技として行われています。また、野外の生涯スポーツとして国民の間に定着し、社会生活や学校生活上での心身のリフレッシュ・健康増進や青少年の健全な育成、また、自然体験を通じた環境教育等には極めて有意義なレジャー・スポーツとして注目されています。

 

【2学年】地域連携マイプロジェクト~とかち帯広空港マルシェ~

 本日は、NTT東日本✖幕別町の事業で食と農を探求するプロジェクトに参加した東京、埼玉、群馬など関東圏内の中高生が来校して、一緒にワークショップを行いました。十勝の食について学んできた本校生徒も北海道・十勝の魅力を考える機会となりました。これまで様々な場面で面識のない方と話す経験をしてきたためか、今回のワークショップでは、積極的に会話・交流する生徒に成長を感じました。1年通じて行ってきた地域連携マイプロジェクトの成果が少しずつ見えてきました。

 

 

【2学年】地域連携マイプロジェクト~とかち帯広空港マルシェ~

 8月4日(日)はかねてより計画していた「とかち帯広空港マルシェ」を開催しました。生産者さんが丹精込めて育てた野菜の魅力と美味しさを、十勝の玄関口である空港に販売することで、北海道以外の人にPRしました。このプロジェクトでは、多くの学びがありました。農場を訪問することで生産者さんの野菜作りや消費者に対する想いを知り、それらが市場に流通するまでの流れや仲卸などの業務についての学び、そして自らマルシェを開催することで販売の実情(利益を見通した価格設定や仕入れれる際に考えるマーケティング、接客の方法や広報PRについて等)といった様々な業種の姿肌で触れることができました。当日のマルシェでは、空港を利用されるお客様はもちろんのこと、空港職員やテナントにて勤務されている方も応援に来ていただくなど、多くの人の温かさに触れ、無事に終了となりました。

  

 

 

 

 

【快挙!陸上部】インターハイ2024 日本一!!

 7月27日(土)から開幕している北部九州総合体育大会(インターハイ2024)に出場している本校陸上部の選手が、全国の舞台でも躍動しています。なんと幕別清陵高校から日本一の選手が…本当にすごい!おめでとう。そして、全国3位、6位入賞と3名の選手が大活躍です!

 

澤向 美樹 女子ハンマー投げ 全国優勝

川村 羽海 女子円盤投げ   全国3位

方川 寛翔 男子ハンマー投げ 6位入賞

 

 

【2学年】地域連携マイプロジェクト~北海道科学大学連携~

 北海道科学大学との連携をプロジェクトにしている本チーム、本日は北海道科学大学建築学科の生徒2名と教授・講師の方4名が幕別町を訪問し、町内の空き家活用についての調査をしました。本プロジェクトのスタートとして、授業時間に作成してきた幕別本町のMAP(立体図)を基に、町の動線、主要道路や施設などの活用についてディスカッションしました。「建築」について高校生活では学ぶ機会はないですが、大学生から聞く学生生活や建築の魅力について触れ、また自分の進む路(進路)について、考える材料の1つを頂きました。秋には北海道科学大学の学祭に訪問し、幕別町のPRブースを出展する予定になっています。

  

 

 

【2学年】地域連携マイプロジェクト~とかちごちゃまぜアート展~

 10月に「ごちゃまぜアート展」と題した展示会を企画している本チームですが、子どもたちのワークショップの1回目が実施されました。本日は北海道帯広聾学校の小学部・中学部の生徒さんと共に、廃棄予定のビニール傘に思い思いのペイントを施します。最初こそ、互いに緊張感がありましたが、次第に打ち解け合い、最後は手をつないだり、ハイタッチをするなど、心の距離の縮まりを感じました。また聾学校の先生方も高校生を温かく迎え入れて頂き、イメージしていた通りに活動することができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。次回は9月に帯広養護学校、札内北小学校にも訪問予定です。

 今回のワークショップで使用したビニール傘を寄贈していただいた福井ホテル様、また新聞記事を見てご連絡を頂いた「BAR H'S」の店長様、NPO法人幕別札内スポーツクラブ様など様々な方にご支援を頂いております。ありがとうございます。

  

 

【2学年】地域連携マイプロジェクトーとかち帯広空港マルシェ~

 6月に十勝管内の農園を訪問させていただき、旬な食材のリサーチなどをしてきました。本日は、その野菜の魅力を株式会社ゼットン(zetton inc.)のオンライン会議で、プレゼンをさせてもらいました。グループ店舗の経営者を前に、かなり緊張していましたが、旬な野菜の魅力を伝え、夏・秋にかけての新メニューでの食材として関心を持っていただけたようです。空港でのプレゼンに引き続き、社会人の仕事場での体験は、緊張度や真剣度も高く、高校生にとってはなかなか経験できない機会となりました。

 

 

【陸上部&光画同好会】全国大会に向けて~幕別町へ表敬訪問~

 本日は全国大会出場を決めて、部活動の生徒が幕別町への表敬訪問させて頂きました。

 4年連続で全国大会出場を果たしている陸上部。今年度は5名の選手が出場となります。悲願の全国優勝を目指して、7月27日(土)から開催される北部九州総体に出場します。

 そして活動2年目で見事、全国大会「写真甲子園」に出場が決まった光画同好会の3名。7月30日~北海道東川町で開催される本戦で全国1位を目指します。自分たちの「想い」を形に、楽しみながら納得できる作品作りに挑みます!

 

 

 

 

【幕別町】2024まくべつ夏フェスタに参加!

 幕別町観光物産協会理事に選任されている本校生徒2名を中心に、町内の大きなイベントに関わらせて頂いている幕別清陵高校ですが、7月2日(火)に行われた実行委員会では、当日、来場者に配布するMAP&プログラムを作成し、お届けしました。当日は総勢15名のボランティア生徒とともに、会場の運営やキャッチボールブースでの補助にあたりました。

   

【陸上部】快挙!!!!!

 本年度、北部九州で開催されるインターハイに本校陸上部、投擲選手が出場を決めました!!本年度は4種目5名の選手が出場を決めました!おめでとうございます!

男子ハンマー投げ 全道優勝 方川 寛翔 選手

    円盤投げ   5位 方川 寛翔 選手 

女子ハンマー投げ 全道優勝 澤向 美樹 選手

           4位 青木 菜桜 選手

女子砲丸投げ   全道優勝 川村 羽海 選手

           3位 澤向 美樹 選手

女子円盤投げ     2位 川村 羽海 選手

           5位 澤向 美樹 選手

女子やり投げ     5位 久田 心美 選手

 

 

【2学年】地域連携マイプロジェクト⑤

 地域連携マイプロジェクトの1つ【十勝の野菜直送直売ビジネス】 ✖ とかち野菜急便 村井 正浩 さん

 

本日は空港マルシェイベントに向けて、農場を訪問し、マルシェで販売する野菜の交渉や取材などを行いました。士幌町にある「夢想農園」様、幕別町の「小笠原農園」様、「北王農林」様の計3か所を訪問し、生産者さんの想い、スィートコーンや白かぶ、有機野菜の美味しさなど各農園の魅力について深堀しました。8月にとかち帯広空港で開催予定のマルシェに向けて、生産者の想いと野菜の美味しさを、十勝を訪れる方、十勝から遠方に戻られる方に伝えられるよう、準備していきます。

  

  

  

 

【2学年】保健特別授業「性教育」

 2年生の保健では「性教育」について学習します。今年は助産師さんによる特別授業を実施しました。助産師の前田さんと御子息も帯同し、自身の妊娠・出産体験、「性」についての視点など、教科書では伝わらない臨場感もあり、生徒にとって有意義な学習となりました。

 

 

 

【図書室】読み聞かせに向けて

 6月10日(月)、本校図書委員生徒4名で幕別町図書館(本館)を訪れました。

 22日(土)に開催されるこども食堂で、図書委員から絵本の読み聞かせを行うため、幕別町図書館にて絵本の選書をしました。

 生徒たちは色々な絵本を手に取って小さい頃に読んでもらった絵本に懐かしさを感じながら、それぞれ紙芝居や大型絵本を選んでいました。これから当日に向けて練習を重ねていきます。こども達がどのような表情を見せてくれるのか楽しみです。

 

 

プロに学ぶ仕事の教え~理美容師・看護師編~

 今回は同日開催となりました。理美容院を経営されている方に、看護師は某クリニックで現役の看護師を務めている方、両名に講師として来校していただきます。本業の合間を縫って来ていただけることに感謝申し上げます。生徒の未来想像図がより鮮明になっていく機会となれば幸いです。

【2学年】地域連携マイプロジェクト④ー2

【建設の世界】✖ 菊地建設 樋渡さん
今回は、現場の重機に乗せて頂きました。大きさや高さに圧倒されながら、建設業の力を肌で感じる体験となりました。高校生の建設のイメージが少しずつ変わってきています。

【地域をデザインする】✖ 地域おこし協力隊 谷保さん 子ども食堂 千葉さん
試作作りは今回が最後、慣れてきたせいか作業がスムーズに…見た目も最初に作った時よりも格段に良くなってきています。地域でのイベント会場を厳選中です。規模感や内容についても徐々に深めていきます。

【2学年】地域連携マイプロジェクト④

【十勝の野菜直送直売ビジネス】 ✖ とかち野菜急便 村井 正浩 さん
 
 今回は野菜の直売ビジネス体験チームが企画する「2024とかち帯広空港マルシェ」。本日は空港を管理する「北海道エアポート株式会社」様とのプレゼン交渉の日でした。実施できるかどうかはプレゼン次第というプレッシャーの中、想いを伝えるために空港へ。空港に着くと生徒らが「ネクタイ曲がってるよ」「襟が折れてる」など互いに身だしなみをチェックし始めました。身なりは大事と普段、学校から言われていてもピンと来ていない生徒も、リアルな環境の前では、だらしない恰好はダメなのだと実感できる瞬間でした。これもまたいい学びになりました。
 会議室に通され、自己紹介をさせて頂いた後に、プレゼンと質疑応答合わせて約40分ほどの交渉会議を終えました。終了後、まだ結果は出ていなかったのですが、安堵する生徒たち。講師の村井さんからも何が起きるかわからない本番のために「準備することの大切さ」を教えていただきました。その後、北海道エアポート様から連絡が入り、無事に企画が通る知らせが来ました。高校生のパワーで十勝野菜の品質の良さととかち帯広空港の魅力PRを全力で取り組んでいきます!

【3年保育基礎】第1回保育所実習

 幼児教育や療育に興味関心の高い生徒が集まる「保育基礎」の授業では、保育に関する基礎的な知識・技術を習得するとともに、生徒自身で設定保育の計画を立て実践するという目的があります。第1回目の保育所実習では、自分の担当する年齢の子ども達の発達の状況や先生方の動きを観察し、札内南保育園独自の取り組みを知るための見学実習を行いました。緊張した面持ちの生徒達でしたが、子ども達の笑顔から元気をもらった時間となりました。そして、ふりかえりの日誌は、札内南保育園の先生方からコメントをいただきます。御協力いただき本当にありがたいです。
 次回は、生徒達が先生役を担う経験をさせていただきます。今回の学びをしっかりと生かしていきたいです。

【2学年】学年交流会

 5月10日(金)は2学年で交流会を実施しました。近年、人間関係に緊張感が高い生徒は少なくありません。また今年度はクラス替えもあり、慣れない部分や周囲との関係に不安を抱えていることもあります。そこで、今回は学年で交流会を企画。普段の授業ではなく、自由な空間の中でのコミュニケーションはとても重要です。同じ釜の飯を食べるということは昔から大事にされてきました。学校祭や見学旅行の話し合いの際は、互いのことを感じながら、役割を買って出たり、時には自分の感情を抑えて役割を担ったりといった作業がたくさんあります。今回の交流会もそうしたコミュニケーションの学びの機会として実施しました。
 会場まで歩いていき、集合をかける前に生徒たちが、クラスメイトに並ぶよう指示したりする場面が見られました。また事前に企画していたレクリエーションを各クラスで行い、交流しました。今回の昼食は焼き肉で5名1テーブルで、事前にテーブルに座る人数は伝えておらず、メンバーも決めずにその場で生徒に決めさせました。互いに状況を見ながら、自分や自分のグループがどのように分かれるかなど、悩んでいましたが、声をかける生徒、仲の良い人から離れテーブル席を完成させようとする者など、多くの収穫がありました。そして何よりも子どもたちの笑顔にエネルギーをもらう教職員なのでした。

【2学年】地域連携マイプロジェクト③

地域連携マイプロジェクトは徐々に校外へ出るチームが増えてきています。自分たちの探求プロジェクトを実現するために様々な学びを得ます。
【建設の世界を知ろう】✖ 菊地建設
実際の現場を見学させていただき、どんな作業をしているのかや機材の説明などを受けました。

  
【木工プロダクト&出展】✖ クサカ アツシさん
コースターづくりに励みます。作業が進むにつれ、こだわりを感じる生徒も出てきて、「もっと良くしたい」という気持ちが芽生えてきています。

 

【ロボットを作ろう】✖ 田中先生 ※田中先生は高専出身でロボコン経験あり
このチームでは、クレーンゲーム作成を通じて、ロボットや機械の仕組みの基礎について学びます。果たして無事に完成するのか?


 

【hasico~革細工】✖ 吉田 亜美さん(amina+)
革細工の加工の際に生じる革の端(hasico)を利用した作品作りに励みます。命ある動物の皮を使わせてもらう代わりに、その端まで大事に使う。命の大切さやSDGsの観点にもつながります。


  

【大人も子どももみんな笑顔になぁれ】✖ 佐々木 祥子さん
ラジオ出演に向けて、最終打ち合わせを進めます。今後は感性を磨くことも踏まえて、古典や美術展にも足を運ぶ予定です。

【2学年】地域連携マイプロジェクト②

 5月に入り、今年度3回目の地域連携マイプロジェクト実施日です。地域の団体や企業だけでなく、住民との交流も起こり始めており、コミュニケーションや視点を考えることが多くなってきています。自分たちで考え、行動していくことにこのプロジェクトは意義があります。

高齢者サロンに参加して、地域の方々と交流し、どんな場所があったらいいかなどをアドバイス頂きました。高校生が運営するサロンに向けてたくさんの収穫がありました。



北王農林所有の農地で農作業のお手伝いです。作業しながら商品開発の話も進めています。



北海道科学大連携チームは幕別町の立体地図を作成中です。サテライト誘致に向けて、イメージを湧かせてもらうための資料です。「地域をデザインする」チームは特産を使用した商品の試作にトライ中です。トッピングを変えてみたり、見栄えにこだわってみたりと様々な意見を出し合いながら作業を進めます。

【幕別町】本日は産業まつり実行委員会に参加

 本年度より幕別町観光物産協会の理事に就任している幕別清陵高校です。本日よりさらに1名の生徒が理事として就任し、合計2名体制となりました。本日は10月に開催される「第47回まくべつ産業まつり」の第1回実行委員会が開催され、打ち合わせ会議に参加しました。当日呼ぶゲストについての話し合いやイベントに係る予算など大きなイベントの裏側を垣間見ることができ、大変勉強になりました。高校生の立場でできることを探しながら役割を果たしていきます。

【2学年】地域連携マイプロジェクト速報②

 地域連携マイプロジェクト速報その②です。
【高齢者の居場所づくり】✖幕別町社会福祉協議会
高校生サロン開催に向けてミーティングです。運動量や安全性などについて議論します。


 

【建設の世界を知ろう】✖菊地建設(幕別町)
今日は建設現場を視察しました。私たちの生活を改善したり、よりよいものに変えてくれる力が建設の世界にはあります。


 

【木工プロダクト開発&出展】✖クサカアツシ さん
いよいよクサカさんが立ち上げた工房に訪問。コースターづくりが始まりました!


 
【ごちゃまぜアート展】✖青鳥舎 小川洋輝 さん
本日は2回目の相川小学校の視察です。イベントで使用するイメージを湧かせました。また教育委員会の方とも色々と相談できました。

【2学年】地域連携マイプロジェクト速報①

 2学年総合的な探求の時間で実施している「地域連携マイプロジェクト」です。本日は5・6校時に実施。各チーム、様々な活動が行われましたので一部を紹介します。

【農業と福祉の連携】✖ 北王農林 藤原 昇 さん
本日は町内にある就労支援事業所フィオーレの方々とと一緒にサニーレタスの収穫を行いました。少し肌寒い中ではありましたが、一生懸命に農作業に取り組みました。そして嬉しいことに、北王農林様がスーパーへの陳列の際に清陵高校の名前を記載したPOPを作っていてくれました!ありがとうございます。売れることを祈ります。


   
【お掃除プロジェクト&幕別町公園MAP作り】
札内周辺の公園の施設を調査し、MAPづくりのデータ収集です。それに帯同したお掃除プロジェクトチーム。軍手とゴミ袋で町内のごみを拾って歩きました!


 
【大人も子どももみ~んな笑顔になあれ♪】× 心のサロンsmiley 佐々木祥子さん
自己肯定感&チームビルディングをテーマにしながらもラジオ出演や個展見学など、様々な体験を企画しています。経験なのかで感性を磨きます。いつも講師の佐々木さんは生徒にエネルギーを与えてくれます。


  
【北海道科学大学との連携】 × 幕別町地域おこし協力隊 谷保 明洋さん
北海道科学大学との連携に向けて、幕別町の立体マップを作成中です。


【とかち食材の直送直売ビジネス体験】× とかち野菜急便 村井 正浩さん
十勝の野菜を多くの旅行者にと、空港マルシェ開催に向けて、とかち帯広空港との打ち合わせに向けてのプレゼンテーション資料の準備です。もちろん生徒が場所などの交渉を行います!ドキドキです…

PTA総会の裏側で・・・

 4月20日(土)は授業参観がありました。授業後は体育館でPTA総会が開催されていたのですが、その裏側で体育館玄関を清掃している生徒が1人。もちろん彼は掃除当番ではありません。おそらく部活動前のちょっとした時間だったかと思います。
 誰かが見ているわけでもなく、誰かに指示されているわけでもなく、誰かから評価されることもないのですが、黙々と玄関と下駄箱を清掃してくれていました。彼の「汚れていたら綺麗な方がいいよね」という姿勢とその行動力に感銘を受けました。この世には「自分が汚していないものをなぜ自分が綺麗にしなくてはいけないのか?」「そんなことをしても何の得にもならない」と考えてしまう人もいます。自分の指針を持っている人はどんな環境でも、どんな職種に就いても、人の心を満たし、人と繋がり、問題や課題に対してもポジティブに向き合うことができます。それはどんな仕事も職場も「好きなもの」「やりたいこと」に変えられる力があります。昨今、情報が溢れ、進路に悩む高校生は多いです。「なりたい職業」「やりたい仕事を見つける」「自分に合う仕事は?」など、目標ばかりを考えることに終始してしまうこともありますが、大切なのは物事に向き合う姿勢・人間力だと感じさせてくれました。この人間力を持つことは本校のテーマにある「幸せな大人」に近づく1歩のような気がします。

思わず撮影してしまいました。

授業参観、PTA総会開催

 4月20日(土)は授業参観日でした。1年生にとってはまだ数回目の授業ではありますが、担任の先生を中心に、本校で力を入れている習熟度別授業の様子や各生徒の個性溢れる姿を、80名を超えるたくさんの保護者にご覧いただきました。授業参観後にはPTA総会も開かれ、小野関会長の後任となる金子新会長から「子ども達のために」「大人も楽しんで」「無理のない活動を」とご挨拶いただき、温かい雰囲気のなか議事を終えることができました。
 コロナ禍によりPTA活動にも多くの制約がありましたが、今年度は昨年度より一層活発な活動となりそうです。保護者の皆様の御協力に感謝申し上げます。

フレッシュな1年生

メリハリのある2年生

 

意欲の高い3年生

 

【1学年】職業を知るカードゲーム

4月19日(金)5・6校時 (株)ライセンスアカデミーの協力の下、職業を知るカードゲームが行われました。生徒の職業観を広げる狙いがあり、生徒は初めて耳にする職業が、一体どんな仕事内容なのかを想像をしながら、カードゲームに取り組みました。

 

2023年の男子高校生の「なりたい職業ランキング」は3位「公務員」、2位「プログラマ」、1位「会社員」
女子生徒は、3位「保育士」、2位「公務員」、1位「看護師」だそうです。

恐らく、自分にとって「身近」で「聞いたことのある」職業を安易に第1志望にする生徒が多いことを表している結果であり、世の中にはまだまだ生徒の知らない職業があり、その仕事内容と生徒の興味・関心・特性をマッチングしていくことが重要であると感じました。1学年は、今後2・3年次のコース・科目選択が控えています。御家庭でも、このカードゲームの話題をきっかけに、親子間で生徒の卒業後の進路について考えていただけたら幸いです。

【幕別町】幕別町観光物産協会の理事に就任!?

 今年度、幕別町観光物産協会様よりお話を頂き、本校の生徒が協会の理事に就任する運びとなりました。まずは1年間、観光物産協会とタイアップし、様々な場面で連携・協力を強化していきます。まだ始まったばかりで、何をどうと具体的には決まっていませんが、地域の高校生として町の観光や物産を学ぶことは大変貴重な機会です。学びと経験を通じて、成長と地元を愛する・地元に貢献できる人材に繋がっていくことを願っています。この1年間、どんな展開が待ち受けているのか、とても楽しみです。

【2学年】R6_地域連携マイプロジェクト始動

 昨年度、5期生よりスタートしている地域の方々と協力して行っている探求型学習「地域連携マイプロジェクト」。4月第1週ではありましたが、各プロジェクトは今年度の集大成に向けて、活発な取り組みを見せています。帯広空港でのマルシェ、高校生が企画する高齢者向けサロン、農福連携についての学び、小学校跡地を活用したイベント企画など…実践に向けて各プロジェクトが動き出しています。

宿泊研修3日目

4月12日(金)6期生は宿泊研修3日目を実施しました。

午前中は生徒会から「服装の着こなし」「HR役員」についてのお話

説明を受けて、教員の力を借りず、自分達でHR役員を決めていきます。
HR委員長を中心としながら、それぞれが譲り合い、助け合いながら話し合いを進めていく姿はとても頼もしかったです。

その後は、昨年に引き続き恒例となった「宿泊研修のまとめ」
発表したい生徒が自ら立候補して、自分の思いを発表していきます。

声を震わせながら、隣に立ってもらいながら、感想や感謝の言葉を述べる姿は感動的でした・・・。
来週から通常授業が開始されます。メリハリをつけながら、6期生頑張っていきます!

宿泊研修2日目

4月11日(木)6期生は宿泊研修2日目を実施しました。
午前中は昨日に引き続き、ソーシャルスキルトレーニング

SDGsカードゲームには2年生もサポートに駆けつけてくれました!

バースデーチェーンやペーパータワーを実施しました。

午後はスタディサプリの研修
さらにドッジボールや、風船バレーボールをして交流を深めました。

6期生は元気が良く、明るい生徒が多い印象です。
その後、歩いてホテルへ移動!!

皆で夜ご飯!!

特に体調不良者も無く、皆元気です。

最終日も頑張ります!!

【幕別町】海外派遣交流事業報告会

 幕別町の事業の一環で中高生海外研修派遣事業があり、本校生徒2名が参加させていただきました。約1週間オーストラリアに留学し、様々な経験をさせていただきました。4月11日(木)はその報告会が開催されました。海外に行き「上手く話せなかった」「もっとこうできればよかった」と思うからこそ、これからの学びのモチベーションに繋がったはずです。大変、貴重な機会を頂いた幕別町にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

宿泊研修1日目

4月10日(水)、6期生は宿泊研修1日目を実施しました。
結団式に続いて、分掌オリエンテーションを行い、
その次はアイスブレイクも兼ねた、ソーシャルスキルトレーニング!
歩く!走る!歩く!

生徒同士での自己紹介

色々なメンバーで昼食


午後はちきゅめりさんの御協力の下、自己理解を目的としたグループワークを行いました。


本日は2日目でホテルに宿泊となります。6期生頑張ってます!

【2024】令和6年度スタートです!

 4月8日(月)から令和6年度がスタートします。本校は開校6年目を迎えます。まだまだ進化の途中の幕別清陵高校。生徒の主体性を大切にする本校では、毎年、例年にない活動が発生します。今年度も様々な魅力的な取り組み、高校生の活躍を配信していきます。本日はクラス替えが発表され2・3年生が玄関や廊下でザワザワ…午後から幕別町百年記念ホールで入学式、明日は新入生歓迎会が催されます。

令和5年度修了式・離任式

 3月22日(金)、幕別清陵高校も修了式・離任式を無事迎えることができました。体育館に全校生徒が集まり、まず始めは表彰式を行いました。各種検定の上位級取得者の部で2年生伊藤さん、牛島さん、川村さん、森さん、北海道学び推進月間標語の部で1年生後藤さん、近藤さんが表彰されました。続く修了式では各先生方のお話のほか、コロナ渦にはなかった校歌を斉唱しました。
 最後は離任式です。江陵高校とあわせてこの校舎で36年間勤務いただいた田代教頭先生、本校の設立段階から尽力された品田先生、札内中学校とあわせると2年間1年生と関わって下さった髙瀬先生が離任されることになりました。退場の際は生徒達が人間アーチをを作り、別れを惜しみながら新たな人生へ送り出していました。

↓緊張した面持ちの近藤さん(帯広南町中出身)

【2学年】普通救命講習

  3月18日、19日、21日の3日間。2年生全員がクラスごとに普通救命講習を受けました。講師は札内消防署の職員を招いて、講義では「救命には早期手当や通報などの連鎖が必要。その連鎖をつなげる一員になってほしい」という話があり、救急救命の基本を学びました。実技では、いくつかのグループに分かれ、人形を使って胸骨圧迫や人工呼吸、AEDを用いた心肺蘇生に取り組みました。胸骨圧迫では「1秒間に100〜120回のリズムで垂直に5センチほど押し込んで」と指導を受け、かなり体力がいることを実感しました。最後に、気道異物の除去法、出血時の止血法についても説明を受け、修了者全員に「普通救命講習修了証」が授与されます。

【2学年】2学年最後の授業

 今年度最後の教科授業「地学基礎」では、教科担任の熱い思いにより、レクリエーションを行いました。3分でグループ分け、3分で多数派ゲーム、3分でテレストレーション(お絵かき伝言)ゲーム、とテンポ良く進みました。クラス結成時は休み時間でも音のない集団で、何とか横のつながりを持たせようと「絵しりとり」で始めたクラスだった頃からみると大変身を遂げていると思います。未だに大人しく反応が薄いのが弱点なので、次年度はコミュニケーションのポイント「相づち、前傾姿勢、会話のキャッチボール、質問」ができるようになることが課題です。クラス替え前の2年生最後の授業は、生徒達の穏やかな笑顔で幕を閉じました。

【2学年】音楽Ⅱでの実践その2

 今日は2-1の音楽発表会です。2-1は管楽器や打楽器をメインとした王道的な器楽演奏を学習しました。そんな時頼りになるのはやはり吹奏楽部員です。「情熱大陸」は彼女がみんなをリードする前奏から始まりました。初心者集団ですから音を出すところからスタートしたはずですが、なかなかまとまりのある出来映えに仕上げることができました。最初と最後には終礼を合奏、司会者と各楽器の紹介演奏もあり、プチとはいえ演奏会スタイルそのものです。来年度「演奏に親しむ」選択者達の成長に、乞うご期待です。

【2学年】救急救命講習

 3/19(火)の2-2は、午前中4時間の保健授業において救急救命講習を行いました。幕別町札内消防署から3名の講師にお越しいただき、人工呼吸やAEDの使い方など救命の連鎖を実習しました。後半には確認テストも行われ、無事全員が「救急救命講習修了」の資格をいただくことができました。
 このような講習は、大人になってから受けるよりも学齢期から繰り返し学ぶことで人命救助の行動につなげることができます。日本で子どもの突然死は圧倒的に心臓疾患が多いので、AEDを用いた心肺蘇生の学習は仲間の生存率を上げることができます。このことをしっかりと自覚して、社会に出てからも訓練を続けて欲しいと思います。

【2学年】音楽Ⅱでの実践

 2学年音楽Ⅱでは、現在楽器の演奏に取り組んでいます。先日発表会を終えたばかりの2組、3組生徒達は、再びアコースティックギター、ピアノ、リコーダーの新曲に挑戦し始めました。授業開始前から練習するほど熱心に取り組んでいますので、楽器初心者の生徒達の腕前も徐々に上がっています。タブレットを駆使してコードを確認しながら演奏する姿は、すっかり一丁前です。来年度「演奏に親しむ」を選択し、さらに演奏技術を高めようとしている生徒もおり、今後が楽しみです。

実は活動しています!光画同好会(仮)

 正式には校内で部や同好会には認定されていませんが、実は幕別清陵高校には写真撮影をして、作品を出展している生徒が複数人います。放課後や行事になるとカメラを持ってとても素敵な写真を撮ってくれます。現在は光画同好会(仮)という名称で活動しています。今回は帯広市内にあるミントカフェ内にある「ガレリアオリザ」というアトリエスペースに彼らがこれまで撮影した作品が展示されました。校内外で撮影された作品の中に「僕らの守護神」というタイトルで、先生方を撮影している作品がありました。そこには素敵な作品コメントが書かれており、思わず感動してしまいましたので掲載します。

東京大学との交流事業

 東京大学との交流事業も3年目となる今年度は、1年生が校外進路ガイダンス参加のため、2年生のみで交流を行いました。牧野篤教授と、そのもとで教育学を専攻する宮島さん、板谷さん、橋本さんの3名が来校し、今取り組んでいることや生徒からの質問に答える形でお話いただきました。自分は何をしたいのか、自分にできることは何か、などの悩みを抱えている2年生にとって、橋本さんの「Try & Runで、失敗はない、走りながら考えればいい」という言葉や、牧野先生の「人に勝つことよりも、人に喜んでもらえることに価値をおく今の若い世代が社会を楽しくする」という言葉は、大きな励みとなりました。濃密な50分間を過ごした4期生達が、興味のあることを追求し幸せな大人になっていってくれることを祈ります。

【ボランティア】保育体験

 3月12日(火)18:15~20:00までの夜の時間帯ではありますが、幕別町子どもの育ちを支える親の会からご依頼を頂いた座談会の際の託児ボランティアに保育士や幼稚園教諭希望の生徒が参加させて頂きました。「子どもが好き」だけでは、保育することは難しく、周囲の状況判断やコミュニケーション力、様々な要素が求められるこの仕事。目の前の子どもたちに翻弄されながらも、子ども達と一生懸命に接する高校生はとてもいい学びの機会を頂きました。最後に「バイバイ」と声をかけてくれる子どもがいて、笑顔も頂きました。

【1学年】学年企画!

 3月12日(火)は学年企画を実施しました。今回は全て生徒の計画・運営で実施されました。計画を考えた生徒は、様々な生徒の特性を考えながら、スポーツ、百人一首、料理対決、ミニゲームの4つの企画をしました。司会進行、得点、結果集約、盛り上げなど色々工夫して取り組んでいました。参加する側の生徒も参加する側の役割をしっかり意識し、楽しむ・協力するという姿勢を持って臨んでいました。
 生徒の主体性を大切にする幕別清陵高校。とはいえ「学校」で生徒が主体的に活動する内容はそこまで多くありません。最も主体的に活動するものの1つに「学校行事」があります。学校行事は年間、時数が限られています。そこで今回は学年企画を計画しました。生徒が主体的に活動すること、色々な人の視点に立って行動すること、連携・協力する姿勢を持ってチームとしてのまとまりを意識していくこと、多くの笑顔を作ることが仕事につながること、多くの材料を拾えたのではないでしょうか。

【2学年】下駄箱清掃

  過日実施された高校入試にむけて全校一斉に校内を磨き上げましたが、年度末にむけての清掃も残っています。久しぶりの登校日となったこの日は、少し早めの下駄箱清掃を2学年全員で行いました。「ここまだ汚れてる」「空いてる下駄箱も掃除しよう」と和やかに会話しながらきれいにした玄関は、朝よりも明るい印象になった気がします。

 Befor  After
   

【1学年】Hasicoデザインプロジェクト➃

 地域連携マイプロジェクト6回目の今回も、前回に引き続いて各々が考えた革細工の試作をしました。
 型紙から革に図面をおこして切り取り、軽く縫い合わせてみると「良い感じ!」という生徒や「ゆとりを持たせてもう一回り大きくしてみようかな」などと実際に作ってみて調整している生徒もいました。
 帽子のキーホルダーやぬいぐるみを製作する生徒は、立体的に作り上げるのに難航していましたが「きっと良い作品が出来るはず!」と前向きに取り組んでいました。
 それぞれが自分の作品に向き合って真剣に取り組む姿に、完成が待ち遠しく感じられました。

2024 Makubetsu Tsunagu Lantern【パークプラザ会場】

 2月24日(土)、2024マクベツ ツナグ ランタンが開催されました。今年は明野ヶ丘公園と幕別パークプラザの2会場で開催され、幕別パークプラザ会場では本校1年生が飲食販売のボランティアとして参加しました。
 子どもたちにも楽しんでもらえるよう、ポップコーンとわたあめ、そして寒い日に嬉しいコーンポタージュを提供しました。最初はわたあめが綺麗に巻けなかったり、コーンポタージュを注ぐのにも苦戦していましたが、回数を重ねて段々と上手になっていました。
 パークプラザ会場でもランタンが飾られ、点灯式では本校生徒も代表として参加しました。寒い一日となりましたが、ランタンの灯りとコーンポタージュ、そしてボランティアとして参加した生徒たちの成長に心温まる日となりました。

【ボランティア】ネイパル足寄(とかち冬の森探検隊)

 2月24日(土)~25日(日)はネイパル足寄主催の「とかち冬の森探検隊」(小学生宿泊事業)のサポートスタッフとして清陵高校生8名が参加しました。小学生のサポーターとして参加することにより、いつもは比較的サポートしてもらえる立場の高校生も「立場」と「責任感」を意識して活動していました。立場が変わる経験は人生において非常に大切です。立場に立つと、そこにいる人の心情を理解するようになります。視点を持つことで、考え方は成長していきます。今回は1泊2日、とても有意義な時間を過ごし、高校生の今後の生活にどのように影響していくか楽しみです。

2024 Makubetsu Tsunagu Lantern【公園会場】

 2月24日(土)気温も冷え込んだ週末、幕別町内にある明野が丘公園(ピラ・リの丘)にて、2024 Makubetsu Tsunagu Lanternに参加しました。昨年度から実行委員のメンバーとして参加させていただいている清陵高校。今回は幕別駅前と公園の2会場にてイベントが開催され、約30名の生徒がスタッフとして参加しました。家庭学習期間にも関わらず、ボランティアに参加してくれていた3年生の姿も…「締めのボランティアです」と笑顔で話す彼らを見て、教職員である我々も色々なものを享受させてもらったと感じます。公園会場は準備の時間含め、長時間、寒さの中に身を置くことになりましたが、イベントや時間を楽しむ高校生が見せる笑顔は本当に凄いと感心してしまいます。夕闇を照らすランタンが幻想的で、寒さよりも風景の美しさに魅了されます。

白人(ちろっと)小学校との連携

 2月21日(水)は白人小学校で開催されたMakubtsu Tsunagu Lanternのワークショップに高校生が作業サポーターとして参加しました。今回は学校の先生や子どもに関連する仕事に興味がある有志生徒13名で参加させていただきました。子どもとのコミュニケーション、参観されていた保護者の方との会話など学びの多い機会となりました。ありたがいことに清陵高校は地域の方々からこうした学びの機会をたくさんいただけます。大変貴重な機会を頂いた白人小学校関係者及びランタンイベント事務局の関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

【1学年】高齢者の居場所づくりプロジェクト

 2月10日(土)は幕別町社会福祉協議会が主催する「まくべつの魅力を再発見!!あったかつながり発表会」が札内コミュニティプラザで開催されました。その中の事例発表者として本校のプロジェクトチームが町民の前で発表をさせていただきました。高齢者の現状や課題など、自分たちで調べたことや次年度に向けて開催する高校生サロンの構想についても語らせていただきました。想像していたよりも参加者が多く、聴衆の面前で緊張度が高まりましたが、こういった場所で発表する機会はなかなかありません。発表後は地域の方々との茶話会に参加し、交流を図りました。

ECS交流事業~3日目十勝観光

 ECS事業3日目。この日は午前中まで授業体験をした後、十勝観光のためバスでの移動となりました。今回は、音更町にある「柳月」・「らららマルシェ」にてお土産購入、明治北海道十勝オーバルでスピードスケート体験を行いました。
 本校生徒にとってECS交流事業は、他県の生徒と十勝を巡り、改めて十勝の良さや課題に目を向けられる良い時間となりました。自分の視点や視野が広がることでまた、自分のやりたいことや魅力的に感じることに気がつきます。3日間の短い体験でしたが、多くのことを得た幕別清陵生でした。

【2学年】ようこそ北海道へ

 今年度も、広島県立加計高校芸北分校・千代田高校の生徒達が交流事業で来校しました。生徒会による歓迎セレモニーの後は、一緒に授業を受けます。2年2組には千代田高校から2名の素敵な生徒が来てくれました。選択音楽、論理国語、英語Ⅱでハンドベルや百人一首の仲間に入ってもらい、片付けも一緒にやって交流することができました。はじめは受け入れ側の方がオドオドしていましたが、活動を通して少しずつ打ち解け、下校する頃にはすっかり仲良くなりました。鼓さんと樹さん、明日の授業も一緒に楽しみましょう。

【ECS交流事業】2日目~学校交流

 ECS事業2日目は、町内の宿泊場所である「悠湯館」から歩いての登校からスタートです。気温もかなり低く、風の強い中、そして幕別清陵前の傾斜の強い坂道…北海道の洗礼をいきなり浴びながらの登校です。1時間目には生徒会が企画した歓迎セレモニーが催されました。軽音楽部・吹奏楽部のオープニングでの演奏、学校や自己紹介、クイズ大会などを通じて、全校生徒と交流を図りました。その後、各クラスに配置され、まるで転校生のようにクラスに入り、授業体験をしていただきました。普段とは違う環境に緊張気味の広島の高校生達。自分たちがホストだという意識からか、いつもより積極的にコミュニケーションを図る幕別清陵生。共にいい刺激を受けながらの学校交流となりました。放課後は十勝の冬のイベント「彩凜華」へ。凍てつく気温の中、光でライトアップされた会場はとても幻想的で、高校生達の良い思い出になったのではと思います。

【ECS交流事業】広島県の高校生がやって来た!(1日目)

 昨年、秋にも掲載しましたが、本校では地元のNPO法人幕別札内スポーツクラブと包括連携を行っています。その連携の1つとして「ECS広島県交流事業」があります。広島にある一般財団法人どんぐり財団、一般社団法人芸北道場と地元の幕別札内スポーツクラブが連携し、互いに地元の高校生を交換交流させ、文化、歴史、平和教育、人権などを学ぶとともに、高校生同士の交流を経て、繋がり、友情、新たな価値観や経験を身につけよう、そういった目的で昨年度から開催されています。今回は広島から北海道へということで、10名の高校生と先生方が交流事業に参加してくださいました。
 帯広空港でお出迎えをした後、地元の飲食店「うな八」に行き、十勝名物の豚丼を堪能しました。幕別町の運動公園にあるスケートリンクとカーリング場を見学しました。最後は幕別本町にある体育施設「農業者トレーニングセンター」でミニバレー(北海道発祥)を実施し、代表生徒と汗を流して交流しました。明日からはいよいよ、学校交流となります。生徒会が準備する歓迎セレモニーも楽しみです!

【3学年】卒業前最後の・・・

 前日に最後の考査と最後の授業を終えた3年生が、生徒の企画・運営による学年レクを行いました。午前中はクラス対抗熱血バレーボール大会、午後は近所の幕別温泉グランヴィリオホテルにて昼食、表彰式と学年集会という流れでした。本校の宿泊研修が、入学後すぐにグランヴィリオホテルにて実施され、ここで高校生活の基盤をつくるというスタイルを始めたのは、この3期生からです。高校時代を振り返るのにぴったりの会場で、思い出を分かち合いました。
 最後は学年主任の品田先生から、有志生徒達がこのレクを発案し冬休み中も登校して準備してくれたこと、今後は全員がこのように企画・運営に携わる立場になる場合があること、その時どのように反応するとお互いに気持ちよく楽しむことができるかという話を皮切りに、成人としての心構えをお話しいただきました。翌日から家庭学習期間に入り登校日もあるとはいえ、全員が一堂に会して、皆で真剣に耳を傾ける最後の機会となりました。家庭学習期間は、それぞれの進路に向けて準備を進めていきます。

【1・2学年】スキー授業

 冬休み明けから、1・2学年では体育の授業の一環で「スキー授業」を実施しています。2年生はサホロスキー場、1年生は糠平源泉郷スキー場を会場に実施しています。1年生の中には、初めてゲレンデを見る生徒も多く、大自然の中で行うスキーの楽しさを体感します。2年生は数回の授業にもかかわらず、1年生の時の感覚が残っており上手に滑って降りてきます。この期間、体育科の先生は大変です。毎朝早くにバスに乗って学校を出発し、合計9回の授業を行います。ですが生徒の「楽しかった」「来年もしたい」という純粋な声や表情を見ると「実施して良かった~」と思ってしまう体育科教員でした。

百人一首大会【2学年の部】

 12月15日(金)は、待ちに待った百人一首大会です。今年も学年別に開催され、2年生は3-4時間目に体育館に集まりました。感染症がなかなか収まらない中、この日の2年生の欠席者はゼロ!期待の大きさがうかがえます。
 ユニークな名前をつけたチームごとに対決し、優勝目指して熱い戦いが展開されました。放課後に練習する姿、負けても仲間を応援する姿、悔し涙を流す姿など、一生懸命に取り組む生徒達の様子に、この行事を開催してよかったと感じる担任団でした。

【2学年】特別表彰式

 11月27日の総合的な探究の時間において、見学旅行に関わる表彰式を行いました。2学年独自で開催したこの表彰式では、「ガイドブック作成部門」「十勝にはない景色部門」「仲間との楽しい写真部門」の各賞に選ばれた生徒達が、学年主任の矢田先生より厳かに賞状を授与されます。そして受賞者達は皆の前で喜びの言葉を述べなければならないのです。仲間達の健闘を称え、思い出を振り返りながら過ごす温かいひとときとなりました。

百人一首大会に向けて【2学年】

 江陵高校から引き継いだ伝統行事、百人一首大会を明日に控えて、全校生徒が練習に励んでいます。この日の古典探究の時間も百人一首の練習です。変体仮名にもすっかり慣れ、どの生徒も百人一首が大好きになりました。さて、ふだんは物静かな印象の2年某クラスも、百人一首になると白熱した雰囲気になります。自分の近くに「得意札」が来るかどうかに一喜一憂しながら、どの生徒も楽しそうに取り組んでいます。

【スポヘル】カーリング授業

 11月22日(水)3年生スポヘルコースは、教科「生涯スポーツ」でカールプレックス帯広さんを訪問しカーリング体験をしました。慣れない氷上の動きに苦戦しながらも、ストーンを投げる際のポイントや姿勢、ブラシの使用方法などを学びました。後半は簡単なゲームを実施し、ストーンを投げる方向や狙うポイントをチームメンバーで話し合い試行錯誤しながら実施する様子も見られました。カールプレックス帯広さん、ご指導ありがとうございました。

【スポヘル】トランポリン授業

 11月1日の教科「生涯スポーツ」の授業は「十勝総合型スポーツクラブ フーニ」様を訪問し、トランポリン実技を行いました。入念なストレッチを行い、トランポリンのジャンプの基本から学びました。慣れない空中感覚に悪戦苦闘しながらも、後半は難しい技にチャレンジする生徒の姿も見られました。トランポリンの難しさや技術について深く学ぶことができました。

ばん馬キャラ弁コンテスト入賞

 とかち馬文化を支える会主催「第2回全国高校生ばん馬キャラ弁コンテスト」において、本校の西岡優希さんの考案した「お馬さんのお弁当」がアイディア賞に選ばれ,10月1日(日)のとかちばん馬まつりで表彰式が行われました。全国から230点を超える応募の中で、入賞できるのは9点です。馬を表現するために工夫を重ねて可愛らしいお弁当を作った西岡さんは、陸上競技でインターハイ入賞という実績も持っています。大会や合宿で多忙な中、頑張った成果が認められました。おめでとうございます。

【1学年】地域連携マイプロジェクト【木工】【建築】【農業+福祉】

 1学年地域連携マイプロジェクト【農業+福祉】【木工】【建築】です。
農業+福祉チームは、今回は収穫された農作物の梱包作業を体験しました。梱包された農作物は販売元へ流通していきます。収穫~梱包~流通と農作物がどのような流れで世に流通しているかを身をもって体験します。
 木工チームは実際に木を削る作業を行いました。木の感触や個性を感じ、また使用する刃物にも神経を研ぎ澄ませます。生徒は集中して無言でひたすら削りました。
 建築チームは建設作業が始まる前の現場を視察していきました。建設の力によって、見た場所がどんな風に変わっていくのか、携わりながら体験していきます。

【1学年】地域連携マイプロジェクト「高齢者の居場所づくり」

 こちらのチームは、幕別町社会福祉協議会とのプロジェクトチームです。幕別町の高齢者の方々と交流や活動の場を生み出している当協議会。社会全体の問題となっている少子高齢化。幕別町も例外ではなく、進んでいます。人のつながりや居場所づくりには人材が必要です。このプロジェクトは高校生と共に「高齢者の交流の場を考える」プロジェクトです。本日は幕別町で開催されている「和っ家」を訪問しました。利用されている方と交流したり、ハーモニカの演奏を聞きながら歌を歌いました。交流を通じてコミュニケーションを学んだり、高齢者にとってどんな場所や機会が必要かをこれから検討していきます。

【1学年】学校も町も自分の心もキレイにしておこうかプロジェクト

 1学年地域連携マイプロジェクト「学校も学校の周りも町も自分の心もキレイにしておこうか」チーム。このチームは自分の身の回りからスタートしてその活動を地域に広げ、環境を整備していくプロジェクトです。今回は前回の体育館器具庫に続き、埃と汚れが重なっている体育館ギャラリーに着手しました。汚れがひどく、メラニンスポンジを使うもなかなかごびりついた汚れは落ちず、作業は難航しました。全ての箇所を掃除できませんでしたが、1歩ずつ前進です。

【1学年】Hasicoデザインプロジェクト②

 地域連携マイプロジェクト「Hasicoデザインプロジェクト」3回目の実施となる今回は、プロジェクトメンバーが革の「端っこ」を用いて何を作りたいかアイデアを出し合いました。
 前回amina+に訪問した際にお借りした革の端切れを触りながら、タブレットでどのような革細工があるのか調べつつ、「実用的なもの」をテーマにそれぞれが作りたいものを挙げていました。キーホルダーや小物入れなどが挙がるなか、何やらコソコソと話す様子も・・・?
 革の「端っこ」がプロジェクトメンバーによってどのように生まれ変わるのか、今後が楽しみです。

【1学年】農業+福祉プロジェクト

 農業+福祉プロジェクトを担当してくださる藤原さんが経営する北王農林を訪問しました。ビニールハウスにおいて、トマトの収穫及びカボチャの選別を実践しました。1時間ちょっとの農作業のあと、「アスパラあんまん」の試食をさせていただきました。「アスパラあんまん」は幕別町産のアスパラと十勝産の白豆餡を使用した生産者共同開発の商品です。アスパラの端材を使用することで食材の無駄を減らし、また白あんと混ぜることでなんとも言えない柔らかな甘さを感じる商品でした。 次回は、室温3度の保冷庫で、ジャガイモの選別を行う予定です。

【1学年】直送・直売ビジネス&とかちゴチャマゼアート

 直送・直売ビジネスプロジェクトの担当の村井さん(とかち野菜急便取締役)、とかちゴチャマゼアート展プロジェクトの小川さん(一般社団法人青鳥舎代表)の2名を迎えスタートした両プロジェクト。今週は綿密な計画作りが行われました。

 直送・直売ビジネスチームは来年度に実施予定の帯広空港での農産物の販売の企画実現に向けて、 ゴールの設定や実現に向けたプランニングを行いました。

 ゴチャマゼアート展チームは来年10月に実現を目指すイベントについて、イベント名、 集客のターゲット、イベント内容を検討しました。

 どちらのプロジェクトも高校生だけではなかなか体験できなさそうなプロジェクトです。「自分たちでも何かできるかも!?」が「自分たちでできた!」に変わったとき、どんな風に成長しているのか楽しみです。

【1学年】地域をデザインする&木工プロダクトチーム

 秋から1学年で実施している地域連携マイプロジェクトの「地域をデザインする」&「木工プロダクト」チームは、スポーツクラブのバスにて、幕別本町を訪問しました。幕別町商工観光課、地域おこし協力隊の谷保さんの案内で町内散策をしました。空き家を活用し、すでに稼働している「幕理」「Makura Showcase」の両施設、そして現在、空き家を利用して制作中の工房(木工プロダクトの本拠地になります)を見学をしました。さらに、新たに活用を検討されている空き家も外からでしたが見てきました。自分たちがこれから、何かを起こすことができるかもしれない。ワクワクした気持ちが表情に出ていました。町にある施設を知り、魅力や可能性を認識できる良い機会でした。

【1学年】Hasicoデザインプロジェクト①

 地域連携マイプロジェクトのひとつ、「Hasico デザインプロジェクト」では革細工を使った作品の製作を手がけます。動物の命を頂いてできる革ですが、鞄や財布などの型を取ったあとの切れ端は捨てられてしまうことも多いそうです。命を無駄にしないためにも、型を取ったあとの「端っこ」の革も利用できないか・・・と、このプロジェクトは始まりました(プロジェクト名の”Hasico(はしこ)”の由来にもなっています)。
 今回は顔合わせを含めて2回目の実施となりました。講師の吉田さんが経営されている工房「amina+」にお邪魔させていただき、版画やドライフラワーとのコラボ作品や革細工の製作現場を見せていただきました。また色々な革の「端っこ」を実際に見て触り、どのように活用出来るか、どんな作品を作りたいかを話し合いました。
 実際に訪れて、見て、触って、話をお聞きして、プロジェクトメンバーはイメージを膨らませていました。

【1学年:保健】自分との向き合い方&ストレスとの付き合い方

 10月18日(水)は「自分との向き合い方」「ストレスとの付き合い方」をテーマに地域連携マイプロジェクトでも講師として来て頂いている【心のサロンSmiley :佐々木 祥子さん】を招いて保健特別授業を実施しました。
 近年、新型コロナウィルス感染症以来、学校という集団に身を置くことや人との関係性に不安・緊張を強く感じている高校生は少なくありません。思春期の後半でもある高校生は「自分は自分でいいんだ」という自分らしさに安心感が持てなかったり、多様な生き方や価値観に自信が持てず、周囲及び他人の目、人の言葉に怯えて、苦しむことは少なくありません。また現代社会においても大人もストレス過多と言われています。保健の教科書にも3ページに渡り、精神疾患などについての内容が掲載されています。
 本校生徒も例外ではなく、学校生活にストレスを感じている生徒、人間関係に悩んでいる生徒、将来に不安を感じている生徒など多く存在します。そうした生徒に自分と向き合い方やストレスとどう付き合っていくのか?ということを考える機会になればと思います。

【1学年】地域連携マイプロジェクト交流会2回目

 10月17日(火)は、地域連携マイプロジェクト交流会の2回目が開催されました。前回の7チームに加え、本日は5つのプロジェクトの交流会が実施されました。自ら興味・関心のある分野を選んでいることもあり、生徒も積極的な姿勢で取り組んでいます。
 各プロジェクトの顔合わせが終わりました。ここからは各プロジェクトが始動していきます。どんな活動が起こっていくのか楽しみです。自ら考えたり、主体的に取り組むこと、自分たちの活動に様々な視点を持つこと、どれもが心の成長に不可欠です。プロジェクトを通じて、どんな成長を果たすのか、これから楽しみです。

【1学年】地域連携マイプロジェクトが始まりました

 10月12日(木)はかねてより進めていた「地域連携マイプロジェクト」の交流会が開催されました。地域の方々と高校生の協働プロジェクト。本日は顔合わせとなりました。本日は8名の方が来てくださいました。会ったことのない大人に高校生の顔には緊張の色が。講師で来校してくださった方々も、こんなに高校生に囲まれることがないので緊張されていました。そして、この初めての試みに教職員も不安でドキドキです…。不安や緊張はストレスにつながりますが、この心の負荷と向き合いながら、1歩ずつ前に進むことで、人の心は成長します。5期生と共に地域の方々、そして教職員、幕別清陵高校もこの活動でまた1つ変わっていきます。幕別清陵高校では、実体験から得られる学びもあります。新しいことに目を向け、挑戦できる環境があるのもこの高校の特徴です。
 最近では進路を検討している中学生がホームページを検索してくれているのではと想像します。ぜひ、過去のページもご覧ください。幕別清陵高校の5年間の歩みが記録されています。どんな風に高校生と歩んできたのか、どんなことを大事にしているのかが伝わると嬉しいです。「見学したい」という方がいましたら、いつでもお問い合わせください。

 

【図書室】Library スタンプラリー開催!

 昨年度から実施している幕別町図書館とのコラボ企画「Library スタンプラリー!!!」を今年も開催します!
 10月2日から11月29日までの期間、本校と幕別町図書館(本館)にて本校図書委員と幕別町図書館の司書さんが推薦する本を読むと、図書委員が製作したオリジナルのしおりと幕別町図書館のキャラクターが貼付されたクリアファイルがプレゼントされるコラボイベントが実施されます。推薦する図書を読んでいただいた方には「つぶやきカード」に感想を一言書いてもらい、後日生徒と町民の方のカードを交換することで、本とカードを通した交流を図るねらいもあります。
 葉も色づき始め、秋の訪れを感じる時期になりました。本校と幕別町図書館(本館)で開催していますので、この機会に「読書の秋」を楽しんではいかがでしょうか。

【3年家庭科生活産業基礎】浮世絵講座

 9月26日(火)の家庭科選択科目「生活産業基礎」は、北海道立近代美術館の協力によるオンライン浮世絵講座でした。接続トラブルにより予定時間が削減されてしまいましたが、生活産業の一つとしての浮世絵の役割や関わる職業、描かれた美人画から読み取れる当時の流行・美意識など、教科書にはない学びを深めることができました。
 今回は歌川国貞の「夜の桜姿の花競(よるのさくらすがたのはなくらべ)」から、気づいたことを生徒に挙げてもらい、学芸員の方から解説をいただくという形の授業です。お陰様で、家庭科の授業内での事前学習より詳細な点を知ることができ、新たな気づきを得ることもできました。北海道立近代美術館の星野学芸員、熊谷学芸員には本当に感謝の念でいっぱいです。

【家庭科生活産業基礎】能楽体験講座

 前日の生活産業基礎はオンライン浮世絵講座、この日は能楽体験講座です。能楽について2時間の事前学習をしましたが、百聞は一見にしかずで、講師のシテ方能楽師塩津圭介先生の説明や舞の迫力に引き込まれ、予定時間を超過して初めて触れる能の世界を楽しませていただきました。
 講座を通して、日本最高峰の技術を詰め込んだ能装束、見る人の想像力によって演じ手の感情が無限に表現される面(おもて)、神へ奉納するための舞(まい)、そして古来から普遍的な人の心の喜びや悲しみを音響設備に頼らず声で表現する謡(うたい)について知ることができました。塩津先生からは「AIにもできないことができるのが人間らしさ」「能を通して古来から受け継がれてきた日本の多様な言葉を学ぶことができる」「円滑なコミュニケーションで重要なのは言葉」等のお話もいただき、私達が生きる上で大切にしていきたいことを学ぶことができました。ユネスコ無形文化遺産である能が日本にあることを誇りに思うことができた貴重な時間でした。

【1学年】上級学校ツアー

 9月28日(木)は進路指導部企画として1学年全体で、十勝にある上級学校(専門学校・短期大学、4年制大学)のことを知ろうという目的で、バスツアーが開催されました。今回、お世話になったのは帯広コア専門学校、帯広大谷短期大学、帯広畜産大学です。知ることで視点や選択肢を増やすことができます。イメージが湧かないものは、選択肢は生まれません。何事も経験がモットーな幕別清陵高校では1年生のうちから様々な「経験」を意識しての取り組みが行われます。
 各所、素晴らしい施設や高校生用にわかりやすく学科の説明などをして頂きました。大谷短期大学では現役生からのメッセージボードなどもあり、とても暖かい気持ちになりました。昼食は帯広畜産大学の学食やカフェ「Farm Designs」などを利用させてもらいました。「楽しみながら学ぶ」ことはとても大事だと思います。振り返りでは「業務独占資格に興味が湧きました」と現実的なコメントも。高校生にとってとてもいい時間になったのではと思います。

【スポセン】★ECS広島県交流事業★3日目

 本日はECS広島県交流事業3日目です。本日は加計高等学校芸北分校を訪問しました。
広島県北部の山間部にある高校で、寮があります。広島県及び全国各地から入学している生徒が多数在籍しています。北海道民にはイメージがあまりありませんが、スキーも盛んに行われており、芸北分校競技スキー部は全国選手を輩出するほどです。また地域との連携した授業やボランティアを展開しており、本校にとっても参考となる取り組みをされています。
 親元を離れて生活し、目標をもって全力で取り組む生徒たちを目の当たりにして、幕別清陵生も刺激を受けました。また千代田高校同様、加計高校芸北分校でも「神楽部」があり、実際の衣装を着用させてもらったり、楽器を鳴らすなどの体験をさせていただきました。その後は「スポーツ雪合戦」を一緒に取り組みました。雪といえば北海道ですが、初めてやる種目に最初は戸惑い気味。徐々にコツをつかみ、共に汗を流しました。加計高等学校芸北分校の皆様、ありがとうございました。

【スポセン】★ECS広島県交流事業★2日目

 ECS広島県交流事業2日目になります。本日は、千代田高等学校に訪問&交流です。高校生ともなるとなかなか途中で転校するという経験はないのですが、本日は「転校生が来た」を疑似体験しました。まず始めに校長先生にご挨拶をした後、1時間目は8名のために千代田高校生徒会の皆さんが自己紹介を企画してくださりました。そして2時間目から一緒に授業を受けていきます。清陵生1人につき千代田高生の担当者がついてくださり、トイレの場所や授業のルールなどわからないことを聞いたり、友人を紹介してくれるなどのサポートをして頂きました。そのおかげもあり、スムーズに「転校」に成功しました。体育では騎馬戦、フォークダンスなど本校にはない取り組みに生徒達は困惑&緊張気味。騎馬戦は一瞬で帽子を取られ、フォークダンスでは照れくさそうにぎこちなさを発揮しました。放課後には、広島では伝統の1つでもある「神楽」を部活動体験をしました。これも北海道にはない文化の1つです。千代田高生の説明や迫力満点の演舞に、釘付けになった幕別清陵生です。
 短い時間でしたが生徒たちが繋がるには十分な時間と機会でした。北海道と広島で知り合いができること、日常の高校生活では体験できないことを1つ積み重ね、また明日は加計高等学校芸北分校に向かいます。千代田高等学校の皆様、ありがとうございました。

【スポセン】★ECS広島県交流事業★

 ECS広島県交流事業1日目となります。本日は広島県の高校生といよいよご対面です。緊張した面持ちで待ちます。そして物凄いスピードで仲良くなりました。高校生の社交性の高さには驚かされます。バスに乗って、本日は広島観光を行います。
 まず最初に訪れたのは、広島平和記念資料館です。見学旅行の行程に組み込まれていない限り、北海道の高校生が訪問する機会はなかなかありません。初めて身近に感じる「戦争」は幕別清陵生の目にどう映ったのでしょうか?目の当たりにする(目で見て感じる)ことはとても大事な経験です。世界で起きている戦争のこと、戦争によって生まれる多くの犠牲者、様々なことを考えさせられる、とても貴重な体験をさせて頂きました。
 次に訪問したのは、宮島~厳島神社です。海の中にある鳥居はテレビ等で誰もが一度は目にしたことがあるかと思います。広島県内から船に乗り、宮島に向かいます。まずは近寄ってくる鹿に驚きです(北海道にもたくさんいますが…)。荘厳な建築物や島から見える景色に非日常を感じながら、お土産店や露店を楽しみます。
 明日からはいよいよ北広島町にある高校へ交流体験をしに向かいます。千代田高等学校と加計高等学校芸北分校の皆様、何卒よろしくお願いします!

第2回ECS広島県交流事業!【移動日】

 本校では地元のNPO法人幕別札内スポーツクラブと包括連携を行っています。「ECS広島県交流事業」もその1つです。広島の一般財団法人どんぐり財団、一般社団法人芸北道場と幕別札内スポーツクラブが連携し、互いに地元の高校生を交換交流させ、文化、歴史、平和教育、人権などを学ぶとともに、高校生同士の交流を経て、繋がり、友情、新たな価値観や経験を身につけよう、そういった目的で昨年度から開催されています。本年度は2回目の実施となります。今年2月に広島県内の高校生が来訪した際に、学校交流や地域学習を共にした生徒も、今回のメンバーに選ばれています。まさか自分が広島の高校生と繋がり「再会」という経験をすることになるとは想像もつかなかったでしょう。他の高校ではなかなかない機会です。
 本日は移動日。帯広空港から1年生から3年生の総勢8名が旅立ちました。今週は、随時、写真をアップしていきます。

【1学年】始動!地域連携マイプロジェクト

 本校の「総合的な探究の時間」では【 SDGs  】をテーマに学習しています。これは世界や社会に目を向け、自分だけではなく様々な視点で物事を捉える(本校では「カワセミの目」と呼ばれています→学校紹介参照)ことができる大人を目指しています。その授業の一環で企画された「地域連携マイプロジェクト」がスタートします。これまで、地域との活動で多くの方々と出会ってきた幕別清陵高校。縁のある方々を中心にお声かけさせてもらい、地域の方々は「高校生と取り組むマイプロジェクト」として自分の事業を発展・展開、高校生は「地域の方々と取り組むマイプロジェクト」として、学びを目的に今年の秋から来年の夏にかけて活動します。現在は、10月の交流会に向け事前指導中です。生徒も普段ないような学びに多少、戸惑いながらも、目が輝いていました。それにしても、こんなに協力していただける方々が管内にいらっしゃるとは…本当に感謝しかありません。

各プロジェクトの概要はこちら→ プロジェクト一覧

【2年】地域探究発表

 去る9月7日(木)、総合的な探究の時間のクラス発表を行いました。テーマは「十勝の課題を解決するためのアクションを起こす」です。夏休み前から始まったこの探究活動では「 廃棄状況と改善」「人口減少について」「十勝の遊ぶ場所について」「グリュック王国復興計画」「十勝の道の駅魅力発信」など、班ごとに決めたテーマについて発表します。生徒からの感想には「自分達でスーパーのゴミの量を調べたり、グラフでの説明がわかりやすかった。」「観光地を巡って、今あるイベントをどうすればよいか等も話していたのがよかった」「課題・改善について今はなくなったものから考えているのが売りだと思った」などのコメントがありました。この中から、学年発表をへて、12月のSDGs COMSで発表する班が決まります。今年のSDGs学習は、調べ学習に留まらずアクションを起こしています。課題解決に向けて、生徒達が何を感じ、どう成長を見せていくのか楽しみです。

スポーツフェスティバル

 9月8日(金)残暑の中、秋の行事「スポーツフェスティバル」が開催されました。今年度は午前中はバレーボール、サッカー、モルック、午後からは運動会種目(綱引き、大縄跳び、リレーなど)が催され、盛り上がりを見せました。最後のクラス対抗リレーでは全員、立って応援するほど盛り上がりました。いつの時代もリレーは鉄板です。

オープンスクール実施!

 8月21日(月)は令和5年度のオープンスクールが実施されました。未来の6期生(になるかもしれない)が、元気に坂を登って高校まで来てくれました。本校のオープンスクールには在校生が多く参加します。一緒に授業を受けたり、受付、誘導するなど様々な場面で活躍しています。各コースの実践も代表生徒が発表しました。こうした機会も成長するためのチャンスです。中学生の前で発表し「緊張した~」と安堵する生徒たち。プレッシャーと大勢の前で話した経験は財産になります。次はもっと上手に話せるようになります。本校生徒の成長も6期生の入学もとても楽しみです。

国内小学生派遣交流ボランティア

 幕別町と神奈川県開成町、高知県中土佐町との連携事業の一環で、小学生の派遣交流事業(受入)に幕別清陵生がボランティアスタッフとして参加してきました。本州の子ども達も驚くほど暑い真夏日の中、町内及び他県の小学生と共に防災教育、収穫体験、牧場体験に帯同し、リードスタッフとしての経験をさせていただきました。高校生自身も初体験のものもあり、また小学生をリードするリーダー役として、普段の生活ではあまりない役割を果たすことで、様々な視点に気づけたのではと思います。夏休みを利用してのボランティア。ゆっくりしたい気持ちもあるとは思いますが、参加した生徒は、笑顔を絶やさず小学生と向き合っていました。こうした経験がまた一歩、自分を成長させます。

陸上部壮行会

 7月24日の全校集会では、インターハイに出場する陸上部員達の壮行会が行われました。2年方川さん・川村さん・澤向さん、3年西岡さんの計4名が出場します。陸上部は北海道インターハイでの全員出場を目指して、この1年間厳しい練習を乗り越えてきました。全員出場は叶いませんでしたが、次に繋がる全道上位の記録を残した生徒もたくさんいました。本校校章のカワセミをイメージしたブルーのユニフォームと優勝旗が、表彰台で見られることを願いながら、皆で応援していきたいと思います。

↓ 生徒会長からの激励の言葉

第3回清陵祭

 7月8日(土)・9日(日)の2日日程で第3回清陵祭が開催されました。清陵高校の学校祭は毎年スタイルが変わっています。それは、そのとき生徒が考えた企画を取り入れているからです。「昨年同様」が少ない幕別清陵。新しい学校ならではです。今年度は地元小中学生を招待したり、保護者の方にご観覧してもらうなど、コロナ以前の学校祭の姿に戻りました。自分の特技を披露する有志パフォーマンス、軽音楽部、吹奏楽部、書道部のパフォーマンス、オール部やICT同好会の縁日ブースなど、個人だけでなく部活動の発表もかなり充実していました。生徒が作りあげる学校行事が体験できるのはこの高校の特徴ではと感じています。昨年同様・・・それ以上の多くの笑顔が溢れた素敵な時間・空間となりました。

フードデザインで書道に挑戦

 3年家庭科選択科目「フードデザイン」で書道に挑戦しました。なぜ家庭科で書道を?というのも、今度の調理実習で中華まんじゅう「包子(パオツ)」を作るからです。この料理を書でも表現できたら、もっとおいしそうに見えるのではないか?せっかくなら古来の書法を学ぶことでより深く中国文化を学べるのではないか?と考えた家庭科担当教員の野望と、そのために教室を貸してくれた数学科の協力により実現しました。
 目標は「包子」を隷書体で書くことですが、初回の本日は、基本的な筆遣いを学習するために「元年」の文字を中心に練習しました。数年ぶりに筆を持った生徒達は、四苦八苦しながらも少しずつ勘を取り戻し、いつもと違う家庭科の授業に取り組みました。学校祭準備も本格化し、慌ただしい毎日ですが、今回学んだ「隷書体の字形」「逆筆」「軸の違い」を、学校祭明け2回目の授業まで忘れないで欲しいです。

【3年生活産業基礎】農場実習

 6/30(金)、家庭科の選択科目「生活産業基礎」では、北王農林さんのご協力のもとで農場実習を行いました。この実習を通して、地元十勝の基幹産業である農業に関する理解を深め、食生活および食に関わる産業の現状を多面的に捉える目的で、2年前から実施しています。
 天気は雨予報でしたが、小降りのまま曇り空に変わり、無事実習を実施できました。グループに分かれて、ブルーベリー観光農園のクモの巣取り、サツマイモ畑の石拾い、ハウスの隅の雑草抜き、大根の播種(種植え)、カボチャの苗植え、トウモロコシの収穫体験を行いました。「クモ-ー!!」という叫び声に交じって「腰が痛い・・・」という呟きと「これいい筋トレかも」という前向きな発言が入り交じる中、充実した時間を過ごしました。
 終了後は、茹でたての「恵みゴールド」をおやつにいただき、大喜びの生徒達でした。次回の授業では、この実習を振り返るとともに、私達の生活を支える産業と消費者の在り方について考えます。

3年スポヘルコース渓流釣り

 6月28日(水曜日)、3年生スポーツ&ヘルスコース生徒は新得町屈足にある十勝アウトドアメイツ(TOM)様を訪問し、渓流釣り授業を実施しました。胴付き長靴(チェストハイウェダー)と釣り竿を受け取り、餌はぶどう虫を使って釣りを体験しました。最初に餌の付け方、竿の使い方等の指導を受け、すぐに実践、どこで釣れるのか等を実践をとおして学びました。最後に釣ったニジマスの塩焼きの試食会。「美味しい」と言って食べていました。次回7月19日はラフティング授業を予定しています。

ようこそ教育実習生

 6月5日から3週間、本校に3名の教育実習生が来ています。出身は江陵高校(公民・福祉)、幕別高校(数学・情報)、帯広農業高校(保健体育)です。本校の前身となる江陵高校・幕別高校の卒業生が揃うのは初めてですが、3校から集まり各高校の話を聞けるのも貴重な機会です。学級・教科はもちろん、部活動の指導にも入ってもらっており、保健体育科では実習2日目から授業を担当しています。この日の授業は2年生の保健で、救急救命の大切さの説明を受けた後、自分がバイスタンダー(救急現場に居合わせた人)になったらどうする?という話し合いをしました。実習生が生徒の中に入ることで、学校全体にも活気が生まれています。

【1学年】SDGs学習発表

 6月23日(金)は1学年が総合的な探究の時間で学習している「SDGs」に関するアイディアをポスターにして発表会を行いました。最近では、知名度も高くなってきたSDGsですが、本校では開校から総合的な探究の時間で取り扱っています。本時は、SDGsの基礎学習後に、自らが考えるアイディアを1枚のポスターにし、それを発表する時間となりました。今回の発表者は挙手制になっています。大勢の人前で話す機会は人生で限られています。緊張や不安はありますが、勇気をもって自ら手を挙げて発表するという経験値が、人を変化させる大きな1歩となります。経験によって成功や失敗、様々なことを学びます。1学年全体の聞く姿勢はとても素晴らしく、温かい雰囲気の中での発表となりました。今日は勇気が出ずに、立ち上がれなかった人も次の機会に期待です。幕別清陵は自分を変えるチャンスがたくさんあります。

【速報】祝☆インターハイ出場

祝☆陸上部4名の選手が北海道総体インターハイ出場を決めました!!

 

男子ハンマー投げ
方川 寬翔(高2)全道2位
女子円盤投げ
川村 羽海(高2)全道優勝
女子ハンマー投げ
西岡 優希(高3)全道優勝
澤向 美樹(高2)全道3位

 

【2年体育】集団行動

 体力測定が終わったGW明けの体育では、集団行動を学んでいます。軍隊みたい!?という印象を持つ生徒もいるようですが、秩序正しく安全な行動を学ぶだけではなく、仲間と協力することの大切さやチームワークの重要性、そこに楽しさを感じてもらうことを目的とする学習です。
 この日は西山先生による20分間の入念なストレッチから開始。体育委員に模範を示してもらいながら丁寧に行った後、各グループに分かれて集団行動の練習をしました。まだまだ全員の息がそろってはいませんが、カッコよくできる瞬間を目指して頑張っています。

【ボランティア】ゆめホールツアーボランティア(百年記念ホール)

 5月7日(日)は幕別町百年記念ホール主催の子ども向けイベント「ゆめホールツアー」に運営ボランティアとして参加してきました。早速ですが、今年、入学したばかりの5期生も参加するなど、ボランティアへの参加意欲が、学校全体でも高まってきた感じがします。地域の子ども達と交流し、笑顔で取り組める活動は、教育効果の高さを感じます。自分の存在意義や役割を高校生が感じ取ることをきっかけに、将来の方向性を見出したり、自分のやりたいことに気がつける気がします。今後もまくべつ夏フェスタ、産業祭りなど町内で開催されるイベントにもお声がけいただいています。町で活躍する幕別清陵生を地域の方に見てもらえると幸いです。

【行事】前期生徒総会

 5月2日(火)は前期生徒総会が行われました。全校生徒が体育館に集合し、審議が行われるというよく見る光景ですが、ようやく日常に戻ってきたことを実感させられます。生徒会行事も委員会活動も今年度は様々な活動ができるようになり、今年度の生徒会の活躍に期待感で胸が膨らみます。

江陵坂に桜♪

 幕別町内の山の上にある本校ですが、元は私立江陵高校があった場所です。本校の生徒は高校がある場所に辿り着くまでに、傾斜が強く、曲線道路で作られた坂道(約1.2km)を通って登校します。この坂を地元の方は「江陵坂」(通称)と呼んでいます。坂を登りきり、校舎が見えてくる辺りに、春になるととてもきれいな桜が咲きます。現在は桜が散り始め、桜吹雪が舞っています。とても綺麗です。

授業参観日~2学年編

 4月22日(土)は、全校一斉の参観日で、同時にPTA総会、学年懇談、奨学金説明会が開催されました。2学年の保護者の方もたくさん御来校され、1組「古典探究」、2組「情報Ⅰ」、3組「歴史総合」の授業を参観いただきました。
 新しいクラスになってから2週間。「頑張るぞ」という気持ちを維持している2年生達は、この日の参観日もいつも通り真剣に授業を受けています。