書道部
【書道】学校祭準備
学校祭を控え、高文連大会の練習はしばらく中止しています。パフォーマンスのデザイン、紙作り、試作、色塗り、パフォ練を進め、あとは本番を迎えるばかりです。2人しかいない部員ですので、協力しないとやっていけない!どちらかが休んでもフォローしていかないと作業が進まない!という過酷な環境にいる清陵書道部員の技量も、自ずと急ピッチで上がっていきます。この日は、竹ぼうき、反古紙、布、段ボールなど筆以外の材料を使った創作作品を作りました。習字からの脱却に苦しむ山地さん、手品のように次々と構想を生み出す杉本さん、それぞれの個性が光る楽しい作品は、7月5日一般公開日に披露いたします。
【書道】入門講座参加
学校祭準備を控えた6月21日(日)は、十勝管内の新入部員を対象とする入門講座の日でした。清陵には書道科教員がおりませんので、専門的指導を受けられる大変よい機会ということで、毎年参加させていただいています。
入門講座は、大会に向けた臨書(りんしょ・・・書道の古典作品をお手本に練習していくもの)だけでなく、十勝でさかんな「創作」作品のレクチャーも受けられるのが、非常に貴重で面白い内容となっています。今年はそれに加えて「他己紹介」「反古紙タワー」など、参加者の交流をはかる企画が散りばめられ、他校の生徒同士や先生方との関係づくりもできる楽しい時間となりました。
清陵書道部は歴代少人数で続いていますが、十勝は書道が非常にさかんな地域です。そして、清陵書道部には、江陵書道部を長年率いた鈴木譲二先生が指導員としてバックアップして下さっています。この恵まれた環境に感謝して、今後も努力していきたいと思います。
【書道】合同錬成会
高体連最終日の5/23(土)は、十勝地区の合同錬成会でした。9:00~15:00までの6時間弱、十勝の書道部員が集まって、作品をひたすら書き込みます。昨年は清陵が当番校でしたが、今年は三条高校さんにお世話になりました。
広々としたスペースを使い、書体ごとに分かれて書き込みをします。各書道部顧問の先生方にたくさんの助言をいただいたり、代表生徒による揮毫を観察したり、他校生徒の作品を鑑賞し合ったりと、充実した時間を過ごすことができました。
本校部活動指導員の鈴木譲二先生も指導者としてお越し下さり、締めに「高文連頑張るぞー!おー!」と皆でかけ声をかけ、笑顔のうちに終わりました。清陵の生徒も「全然うまくいかなくて・・・」と悩みながらも、練習成果を感じられる作品にちゃんと進化しました。6月からは学校祭準備が始まり、高文連のための練習があまりできなくなりますので、5月までにある程度仕上げておくことはとても重要ですし、このような機会に恵まれることは、本当にありがたいです。
【書道】今年の目標
書道部に揮毫の依頼が来ました。卓球部ゼッケンは毎年恒例ですが、今年は2・3学年全員の掲げる今年の目標のタイトル「志」を書かせていただけることになりました。揮毫したのは2年生杉本さんです。いつも集中して練習に取り組む杉本さん、書道経験二年目とは思えない力強い字を書いています。
先日は「国際高校生美術展」の出品も終わり、次は高文連大会が目標になります。十勝地区書道部合同錬成会も控え、臨書に創作に邁進している清陵書道部です。
【書道】おびひろ市民芸術祭鑑賞
おびひろ市民芸術祭の歴代文化賞受賞者展鑑賞は、書道部の恒例行事です。今年は土曜日でなく平日だったので、人が少なく、距離をたっぷりとってじっくり鑑賞することができました。部活動指導員の鈴木譲二先生の春らしい作品、錬成会や大会等でお世話になっている帯広北高校の高濱渉先生の作品、コラボ展でお世話になっているミントカフェのマスター大久保真さんの作品も展示され、趣向をこらした作品とその空間からたくさんの刺激をいただいています。
現在書道部では、国際高校生美術展と高文連大会に向けての臨書作品を制作中ですが、自分の感じたことを表現するという点で、美術も書道も同じアート仲間です。このように市民ギャラリーで鑑賞していると、十勝の作家さんの一体感や連帯感まで伝わってくる気がします。
↓右の青い丸は十勝をあらわす書作品です!
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