書道部

2026年7月の記事一覧

【書道】学校祭準備

 学校祭を控え、高文連大会の練習はしばらく中止しています。パフォーマンスのデザイン、紙作り、試作、色塗り、パフォ練を進め、あとは本番を迎えるばかりです。2人しかいない部員ですので、協力しないとやっていけない!どちらかが休んでもフォローしていかないと作業が進まない!という過酷な環境にいる清陵書道部員の技量も、自ずと急ピッチで上がっていきます。この日は、竹ぼうき、反古紙、布、段ボールなど筆以外の材料を使った創作作品を作りました。習字からの脱却に苦しむ山地さん、手品のように次々と構想を生み出す杉本さん、それぞれの個性が光る楽しい作品は、7月5日一般公開日に披露いたします。

 

【書道】入門講座参加

 学校祭準備を控えた6月21日(日)は、十勝管内の新入部員を対象とする入門講座の日でした。清陵には書道科教員がおりませんので、専門的指導を受けられる大変よい機会ということで、毎年参加させていただいています。

 入門講座は、大会に向けた臨書(りんしょ・・・書道の古典作品をお手本に練習していくもの)だけでなく、十勝でさかんな「創作」作品のレクチャーも受けられるのが、非常に貴重で面白い内容となっています。今年はそれに加えて「他己紹介」「反古紙タワー」など、参加者の交流をはかる企画が散りばめられ、他校の生徒同士や先生方との関係づくりもできる楽しい時間となりました。

 清陵書道部は歴代少人数で続いていますが、十勝は書道が非常にさかんな地域です。そして、清陵書道部には、江陵書道部を長年率いた鈴木譲二先生が指導員としてバックアップして下さっています。この恵まれた環境に感謝して、今後も努力していきたいと思います。