書道部

【書道】高文連作品完成

 半年近く取り組んできた高文連作品もとうとう締切りを迎えました。昨年は臨書1点だけで精一杯でしたが、今年は創作にも取り組んでいます。「創作はどうも苦手」といいながらも山地さんは、臨書を書き込んだ線の良さを生かして、堂々とした作品を完成させました。一方で、割れた筆を意気揚々と使いこなす杉本さんの作品は、おしゃれな作風ながらも力強く仕上がっています。二人の個性あふれる作品に、思いをこめて書いた出品票を添えて、提出準備は完了しました。

 次は、まくまくサマーでのパフォーマンス、全国学生みらいの書展、そして書の甲子園と、これからのひと月に大きなイベントが三つ控えています。お盆休み前のあと1週間、書道部はまだまだ頑張ります。