書道部

2026年8月の記事一覧

【書道】高文連十勝大会作品搬入

 高文連十勝地区大会を間近に控えた8月18日㈫、毎年恒例市民ギャラリーでの搬入作業に行ってきました。芽室高校さんの綿密な下準備のもと、市内外校の皆で作品を掲示してきました。画鋲の使い方、外し方一つとっても、普段はやらない仕事となると思いのほか苦戦している2年生です。作業が進むにつれしだいに要領を得るようになってきたのは、遠方で来られない高校さんの分も掲示させていただいたからです。何事も経験が大切ですね。

 

【書道】ラジオに出演

 FM WINGさんより「WING学園」出演のお話をいただき、二つ返事でお受けすることになった書道部部長の山地さんと、吹奏楽部の奏歌さん。所属部活は違うものの同じ高文連仲間でもあります。8月8日㈯に無事番組出演と熊本地震の応援メッセージ収録を終えることができました。

 はじめにパーソナリティの出田直正氏と軽く打ち合わせて、いよいよスタジオへ。緊張していた二人でしたが、始まってしまうと楽しくなってきたのか、それぞれの部活動についてや好きな音楽について、堂々とお話しています。あっという間の一時間、貴重な体験を終えて、晴れやかな顔で帰路についた二人でした。

 

 

 

【書道】まくまくサマー

 まくまくサマー2026への参加も今年で7年目になりました。今回も軽音楽部とのコラボステージです。2014年にポケモンの映画主題歌となった「夜明けの流星群」でパフォーマンスさせていただきました。皆様の応援と、この曲を得意とする軽音楽部2年生の素晴らしい演奏のおかげで、何とか一舞台を終えることができました。今年は昨年ほどの猛暑でなかったせいか12時前には飲食物がほぼ完売となって、気合を入れていた「焼きそばボランティア」があっという間に終了してしまい、なんとなく不完全燃焼感のあるまくまくサマーとなりました。今年の反省点を生かして、来年はさらによいパフォーマンスと運営協力ができるよう、1年後を見据えて活動していきたいと思います。

 

【書道】高文連作品完成

 半年近く取り組んできた高文連作品もとうとう締切りを迎えました。昨年は臨書1点だけで精一杯でしたが、今年は創作にも取り組んでいます。「創作はどうも苦手」といいながらも山地さんは、臨書を書き込んだ線の良さを生かして、堂々とした作品を完成させました。一方で、割れた筆を意気揚々と使いこなす杉本さんの作品は、おしゃれな作風ながらも力強く仕上がっています。二人の個性あふれる作品に、思いをこめて書いた出品票を添えて、提出準備は完了しました。

 次は、まくまくサマーでのパフォーマンス、全国学生みらいの書展、そして書の甲子園と、これからのひと月に大きなイベントが三つ控えています。お盆休み前のあと1週間、書道部はまだまだ頑張ります。