2026年5月の記事一覧
【書道】合同錬成会
高体連最終日の5/23(土)は、十勝地区の合同錬成会でした。9:00~15:00までの6時間弱、十勝の書道部員が集まって、作品をひたすら書き込みます。昨年は清陵が当番校でしたが、今年は三条高校さんにお世話になりました。
広々としたスペースを使い、書体ごとに分かれて書き込みをします。各書道部顧問の先生方にたくさんの助言をいただいたり、代表生徒による揮毫を観察したり、他校生徒の作品を鑑賞し合ったりと、充実した時間を過ごすことができました。
本校部活動指導員の鈴木譲二先生も指導者としてお越し下さり、締めに「高文連頑張るぞー!おー!」と皆でかけ声をかけ、笑顔のうちに終わりました。清陵の生徒も「全然うまくいかなくて・・・」と悩みながらも、練習成果を感じられる作品にちゃんと進化しました。6月からは学校祭準備が始まり、高文連のための練習があまりできなくなりますので、5月までにある程度仕上げておくことはとても重要ですし、このような機会に恵まれることは、本当にありがたいです。
【書道】今年の目標
書道部に揮毫の依頼が来ました。卓球部ゼッケンは毎年恒例ですが、今年は2・3学年全員の掲げる今年の目標のタイトル「志」を書かせていただけることになりました。揮毫したのは2年生杉本さんです。いつも集中して練習に取り組む杉本さん、書道経験二年目とは思えない力強い字を書いています。
先日は「国際高校生美術展」の出品も終わり、次は高文連大会が目標になります。十勝地区書道部合同錬成会も控え、臨書に創作に邁進している清陵書道部です。
【書道】おびひろ市民芸術祭鑑賞
おびひろ市民芸術祭の歴代文化賞受賞者展鑑賞は、書道部の恒例行事です。今年は土曜日でなく平日だったので、人が少なく、距離をたっぷりとってじっくり鑑賞することができました。部活動指導員の鈴木譲二先生の春らしい作品、錬成会や大会等でお世話になっている帯広北高校の高濱渉先生の作品、コラボ展でお世話になっているミントカフェのマスター大久保真さんの作品も展示され、趣向をこらした作品とその空間からたくさんの刺激をいただいています。
現在書道部では、国際高校生美術展と高文連大会に向けての臨書作品を制作中ですが、自分の感じたことを表現するという点で、美術も書道も同じアート仲間です。このように市民ギャラリーで鑑賞していると、十勝の作家さんの一体感や連帯感まで伝わってくる気がします。
↓右の青い丸は十勝をあらわす書作品です!
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