行事・教育活動

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ワークショップ ロボット制御プログラム

ゴールデンウィーク中の5月4日(みどりの日)に、岡書おとふけ木野店のワークショップスペースをお借りして、小中学生対象のLEGOで作った車をプログラム制御するワークショップを行いました。

当日は、飛び入り参加のお子様も含め、10組のお子様にプログラム制御の体験をしていただきました。

当初は、小学校3年生以上を推奨としていたのですが、会場で他のお子様が取り組む様子を見て飛び入りで参加していただけたお子様もおり、中には小学校入学前のお子様もチャレンジしてくださいました。

黙々と設計図通りにブロックを組立て、最初の指令「〇〇センチ直進して止まる」のプログラムを作り、自分で決めた距離で車型ロボットが動いた時の子どもたちの「わぁ~!!」という歓声やキラキラした目がとても印象的でした。

動く距離の設定を変えたり、移動方向を指定したり、センサーを追加してぶつかりそうになったら止まったり回避するように動く命令を出したりと、トライアンドエラーを繰り返しながら楽しんで制御プログラムを作ってくれていました。

 

今後も、十勝管内各地で開催したいと考えています。(※7月には幕別町内での開催が決定しています。)

また、小中学校への出前授業もご要望があれば計画しますので、興味のある小中学校の先生からのご連絡お待ちしております。(※本校には、LEGO Education SPIKE が40セットありますので、1人1台使っての授業が可能です。)

 

LEGO Edukation SPIKE が導入されました。

今年度、文科省の「デジタル人材育成支援事業」を活用し、本校にICT機器がたくさん導入される予定です。

その第1弾として、プログラム教育を楽しく学ぶための教材「LEGO Edukation SPIKE」が導入されました。

ブロック玩具でおなじみの「LEGO(レゴ)」を使った教材で、マイコン搭載のブロックにプログラムを流し込むとレゴで組み立てた作品が動く仕組みです。

本格的に取り組むのは次年度からですが、情報Ⅰの授業内でプログラムの基礎を学んでいるので、2年生の授業(情報Ⅰ)内で早速レゴを使って勉強してみました。

 

いつもは、難しい顔をして情報を学んでいる生徒達も、イキイキとした目で学習に取り組んでいました。

「この部品が見つからない!」

「設計書通りに組み立てたのに動かない!」などなどの声が教室の彼方此方から聞こえ賑やかな教室。

2~3人のペアワークで取り組むと、各々相談しながら作業を進める様子が見られ、困ったときは近くのグループに教わっていたりと、積極的な行動が見られました。

 

今後は、この教材を本校だけでなく地域の小中学生にも使っていただける機会を・・・と計画しております。

小中学校向けの「出前授業」「学校開放講座」を行う予定ですので、レゴブロックを使ったプログラム教育に興味のある管内の学校関係者の方がいらっしゃいましたら、本校までお問い合わせください。