書道部
【書道】全国学生みらいの書展 準大賞&金賞受賞
先日、「AI+デジタルファブリケーション」のページで紹介されたフィギュアのモデルとなった鈴木弘美さんですが、全国みらいの書展において2作品で上位に入賞するという快挙を成し遂げています。臨書の部に出品した「伊都内親王願文(いとないしんのうがんもん)」は金賞に、創作の部の「アンパンマンのマーチ(やなせたかし氏の詩)」は全国2位に相当する準大賞に輝きました。
現在、進路活動と北海道学生書道展にむけての作品制作とを両立させている鈴木さんの姿勢は、成果も含めて後輩達の模範となっています。また、前部長の杉本さんは志望校に合格し、特待生試験に向けて頑張っています。
【書道】まくまくサマー
まくまくサマー2025に参加してきました。軽音楽部とのコラボでステージは『SUN』を、書道部単独パフォーマンスでは『青のすみか~まくまくサマーver.』を披露しました。1年生バンドながら安定した演奏に乗って、私達も勢いよく書ききることができました。
パフォーマンス終了後のボランティアでは、今年は屋台のお手伝いをさせていただきました。朝から猛暑の屋外で調理をされているボランティアの方々は、途中から作業に加わった上に手際の悪い私達にも明るく優しく教えて下さり、本当に頭が下がります。幕別町からは清陵高校の活動に手厚い支援をいただいており、このようなイベントで少しでも恩返しができればと思います。
まくまくサマーが終了後は、高文連の研究発表まとめに入ります。「まだまだ終われないこの夏は」です。
【書道】高文連作品完成!
最も早い部員で3月から、新入部員では7月から書き始めた高文連作品が、いよいよ完成しました。部活動指導員の鈴木譲二先生に提出作品を選定していただきながら、作品をみる目も養っていきます。
納得のいく作品に仕上げるために最終日まで頑張り抜いて、印を押した全員の作品を並べた瞬間は感無量です。今年は創作の余裕がなく出品点数が少なめですが、3年生は集大成としての書を、1年生は初めての古典臨書に挑戦した成果を高文連大会で披露します。
明日と明後日は8/3(日)のまくまくサマー書道パフォーマンスにむけての準備に取りかかります。
【書道】十勝支部合同錬成会
最高気温が35℃となった7/21(月)は、十勝支部書道専門部合同錬成会でした。今年は午前・午後の二部制での実施でしたが、当番校を務めさせていただく特権を生かして、私達は終日練習をすることができました。高文連〆切間近ですので「午前中学校で書いてから錬成会に来ました」「錬成会後はまた家で練習します」「昨日まで合宿で4時間しか寝ていないんです」等、他校の生徒さんもそれぞれ頑張っています。十勝の先生方は自校生徒や担当班の枠を超えて、参加生徒全員に懇切丁寧に教えて下さいます。お陰様で清陵書道部員の書もぐんと上達しましたが、ここからの追い込みでどこまで自己を高められるかが勝負です。
【書道】酷暑の夏休み
他校より早めの7/19(土)から夏休みに入った清陵高校ですが、連日の30℃越えにより、講習も部活動も原則中止になってしまいました。高文連の作品〆切を控えた書道部のピンチを救ってくれたのは、幕別町札内コミュニティプラザです。空調の効いた広々とした空間を贅沢に使わせていただき、練習をすることができました。物品の搬出入の手間はかかりますが、何と言っても体調をあまり気にせず練習に集中できるのは本当にありがたいです。お陰様で部員の荷物準備や片付けも手際よくなりました。最後の1枚まで、頑張って書き込みます。
並行して、写真甲子園に出場する光画部のTシャツも鈴木弘美さんが揮毫しました。色落ち・色移りしないためにどうしたらよいか、何日か試作を繰り返した探究の成果です。光画部とは今後もコラボ展を企画中です。
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