書道部
【書道】新入生歓迎パフォーマンス
入学式翌日の4月9日(木)、生徒会主催の新入生歓迎会が開催されました。書道部は片付けの都合上、今年もトリを務めます。リハーサルでは緊張のあまり目が点になっていた部員達も、他の部活動の素晴らしい発表を目の当たりにして覚悟を決めたのか、生徒会生徒の温かい支援もあったお陰で、本番を滞りなくこなすことができました。
たった二人での準備・片付けの苦労の中で、達成感・充実感を味わうとともに、昨年は観る側だった新2年生の堂々とした姿に成長を感じた一時となりました。
【書道」新年度準備
書道部恒例の春休みといえば「入学式看板揮毫」「着任される先生の下駄箱揮毫」「新入生歓迎会スライド&パフォーマンス準備」です。新入生歓迎会の準備は高校入試終了後から始めていたとはいえ、直前の練習は重要です。豪州研修から戻った帰国子女部員とともに、総仕上げに入ります。書道は、チラッとみたら終わり、な部分が大きいですが、準備には何日もかかっています。チコちゃんの名ゼリフを頭の中で呟きながら(!)、二人で頑張っています。
【書道】久しぶりの・・・
ついに春休みを迎え、令和7年度の書道部も1年間を終わろうとしています。が、「お疲れ!春休みはゆっくり休もうね」とはなりません。なぜなら新入生歓迎会で書道部紹介とパフォーマンスをするからです。10月の菊まつりから実に5ヶ月ぶり、久しぶりのパフォーマンス準備です。しかも、部員2人のうち1人が幕別町の豪州研修に参加するため、春休みは部員が1人しかおりません。ということは、そうです、春休み前にはスライド作成とパフォーマンス準備を終わらせなければならないのです。
でも大丈夫。清陵書道部は歴代少人数で活動してきたため、先輩がいないのも、一人で仕事をするのも慣れっこです。私達は必ずやりきります。あとはかわいい後輩達が入部してくれたら完璧です。
【書道】卒業を祝う会
書道部恒例の卒業を祝う会、通称追い出し会を行いました。今年はレパートリーに塩焼きそばが登場し、いつもは書道、時に料理、時に美術、時に音楽、とほぼ総合文化部として活動してきた書道部の大先輩2名を盛大に送り出しました。
部活動指導員の鈴木譲二先生からも恒例の卒業記念品とともに、三年間の頑張りを称えていただきました。卒業式予行を終えてから校外展の搬出も担当し、最後まで本当によく働いてくれた三年生でした。三月二日はぜひいい卒業式で旅立ってもらいたいです。
↓「本当に追い出したいみたい・・・」と言わしめた力強い文字は、杉本華陽さんの揮毫です
【書道】コラボ展および校外展終了
今年度は、本町、忠類、札内の3カ所に加えて、光画部とのコラボ展として4会場での校外展を行いました。全十勝書初展の作品づくりと、E.C.S.広島交流受け入れ準備と並行しながら12月から少しずつ作業を進めてきましたが、かつてない慌ただしさの中、おかげさまでどうにか第6回校外展を形にすることができました。未経験だった1年生達も、今ではすっかり頼もしい存在です。
創部以来7年間、常に存続の危機の書道部ではありますが、同じ校舎の江陵高校が34回、その前身の池田西高校が5回続けてきた校外展を、これからも受け継いでいくつもりです。新1年生の皆さんとこうやって書道を一緒に楽しめる日を心待ちにしています。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
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