ビジネスコース
フィールドワーク デザインマンホール探し
夏休み前、最後の選択授業は、他コースの授業との兼ね合いで、丸1日(6時間連続)コース授業が時間割に組まれたため、ビジネスコースの生徒は、帯広駅周辺に設置されているデザインマンホールを探すフィールドワークを行いました。
現在、全国各地に様々な形で設置されているデザインマンホール。
幕別町のお隣である帯広市にも、4種類のデザインマンホールが、市内16か所に設置されています。
まずは設置場所を知るために、帯広駅2階の「とかち観光情報センター」に訪問し、カラーマンホールマップ(十勝管内約20か所で配布中)と、マンホールカードを入手。
さぁ、探しに行くぞ!と思ったのも束の間、目の前に1つ目のマンホールが!!
帯広ばんえい競馬のキャラクター「リッキー」が描かれたマンホールの前で記念撮影。
入手したマップを頼りに駅周辺を散策し、残り3つのデザインマンホールも探すことができました。
最後に、帯広駅北口に設置されている人気のデザインマンホール「ポケふた」
※帯広市の4デザイン(16か所)とは別に、設置されているものです。
デザインマンホールは、全国各地で設置が増えていて、その地域を表現しているものであったり、所縁のある作家さん(漫画家やイラストレーター等)やアニメ・マンガ作品が描かれていたりと、観光資源の1つとして注目を集めています。
今回のフィールドワークをきっかけに、様々な場所とアイテムがビジネスチャンスに繋がることを生徒が学んでくれると嬉しいです。
3Dモデリング 挑戦中
導入された3Dプリンタをフル活用するためには、3DCGを描ける必要があります。
挑戦するのに良い題材はないかと考えていたところ、四角(箱)と円柱(棒)だけで ”それっぽく描ける” キャラクター「ダンボー」(※わからない人は検索してみてね。)を思い出し、早速授業で取り組めるレベルになるかどうかテストしてみました。
本校では、3DCGを描くために、多くのチュートリアル動画や参考テキストが手に入りやすい無料ソフトの「Blender」と、多くの設計・製図の仕事で使われる「Autodesk Fusion(教育用ライセンス)」を使用しています。
早速参考書と入門操作用動画を見ながら操作方法を先生も勉強です。
まずは、人型の素体となる「頭」「胴」「腕×2」「足×2」を箱型の部品として作成し、関節部分を円柱で接続。
なんとなくそれっぽく見える人型の素体に仕上げて、3Dプリンタで印刷してみました。
どうです?なんとなく「っぽく」見えませんか?
その後も3DCGソフト(授業ではBlenderを使用)の練習を繰り返し、授業の中で生徒も3Dモデルを作れるようになりました。
操作に慣れた生徒は、こんな感じにキャラクターまで作ることができるようになりました。
※楕円と球体を複数種類配置してつくった犬のCGモデル
近い将来、生徒オリジナルデザインのマスコットフィギュアが出来上がることを今から楽しみにしています。
黙々と・・・
この写真、いつ撮られたものかわかりますか?
どの生徒も黙々と作品作りに夢中です。
こんな真剣な様子は、滅多に見られ・・・(おっと、失言でした。)
実は、この写真が撮られた瞬間は、授業中ではありません。
なんと、2時間連続授業の間の休み時間中です。
「ちゃんと休みとってね。」「休み時間中にトイレ行っておいでよ。」
こんな声かけも、空しく教室に響くくらい、休みも取らず真剣なまなざしでブロック教材と格闘しています。
授業の狙いを大幅に超える集中力と取り組み姿勢。
この教材を導入して良かったと思います。
次の目標は、どこかの誰かが公開している作例を真似るのではなく、オリジナルの作品作りができるようになること。
そして、遊びながら、知らず知らずのうちにプログラミングの基礎である論理的思考(物事を順序だてて整理する考え方)が身についてくれることを願っています。
3Dプリンタがやってきた!
文科省の「デジタル人材育成支援事業」を活用し、本校にICT機器がたくさん導入されています。
第1弾の「LEGO Education SPIKE」、第2弾の「レーザーカッター」に続き、第3弾は「3Dプリンタ」が導入されました。
早速、付属のサンプルデータを印刷。
割と大きめの立体物でしたが、40分ほどで完成。
3Dプリンタといえば、大きなものは数時間かかるのが当たり前なのですが、今回導入した3Dプリンタは高速印刷が特徴の1つなので、生徒の作品を短時間でたくさん作れるのではないかと期待しています。
ちなみに、インターネット上に公開されているフリー素材のデータをダウンロードし印刷してみたところ、ものの見事に失敗しました。
スポーツカーのデータを、ミニカーサイズで印刷したところ、印刷設定が間違っていたのか、スカスカの四角い物体が印刷されました。
今後、生徒の作品がちゃんと印刷されるように、教員も3Dプリンタについて勉強です。
第2弾は、レーザーカッターだ!
文科省の「デジタル人材育成支援事業」を活用し、本校にICT機器がたくさん導入されています。
第1弾の「LEGO Education SPIKE」に続けて、第2弾の「レーザーカッター」が導入されました。
「レーザーカッターって何?」と、思う人も多いのでは?
この機械、読んで字の通り、レーザー光線で対象物を切断(カット)したりする機械です。
レーザーの出力を調整すると、下の画像のように表面だけを焦がして彫刻を施すことも可能なんです。
アイデア次第で、オリジナルグッズを作ることも可能。
商品に付加価値を付けるという意味でも、企業・団体様との商品開発コラボ授業なんていう夢も広がります。
もし、このHPを見て興味を持っていただける企業・団体様がありましたら、ぜひ付加価値商品を一緒に作りたいですね。
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