陸上競技部

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インターハイチャンピオン誕生

 7月28日から8月1日まで、福岡県福岡市で開催された「ありがとうを強さに変えて 北部九州総体2024(インターハイ)」に本校陸上部から5名が出場しました。
 結果は、女子ハンマー投げで澤向美樹が優勝、男子ハンマー投げで方川寛翔が6位、男女のハンマー投げで入賞の快挙を成し遂げました。また澤向は本校初のインターハイチャンピオンとなりました。中学校時代は走り高跳びの選手で、高校から投擲を始め、約2年半でハンマー投げチャンピオンにまで上り詰めました。

 また、円盤投げに出場した川村羽海は、自己新で3位に入賞し、学校対校女子フィールド総合で3位となりました。

 3年澤向美樹 ハンマー投げ優勝(56m82自己新)、砲丸投げ、円盤投げ予選敗退

 3年方川寛翔 ハンマー投げ6位(59m16自己新)、円盤投げ予選敗退
 3年川村羽海 円盤投げ3位(43m93自己新)、砲丸投げ予選敗退
 2年青木菜桜 ハンマー投げ(41m32自己新)予選敗退
 2年久田心美 やり投げ(40m98)予選敗退

  

 

 

U20日本陸上選手権円盤投げ4位入賞

 第40回U20日本陸上競技選手権大会(6月27日~30日、新潟県新潟市、日本陸上競技連盟主催)に2名が出場しました。女子円盤投げに出場した川村羽海は自己新記録の43m01で4位入賞。女子ハンマー投げに出場した澤向美樹は2回転ターンで49m94で10位。高校総体に向けての前哨戦で、川村は順調な仕上がりを証明し、澤向は2回転で52m以上の投てきがでできるようになりました。高校総体(福岡インターハイ)に向けてしっかり準備をしていきます。

 

【陸上部】U-18陸上競技大会の報告

 第17回U18陸上競技大会(10月20~22日、愛媛県松山市、日本陸上競技連盟主催)に2年生3名が出場しました。女子円盤投げに出場した川村羽海さんは38m79で4位入賞。女子ハンマー投げに出場した澤向美樹さんは48m04で3位入賞。男子ハンマー投げに出場した方川寛翔君は、自己ベストを大幅に更新して、52m29を投げ13位でした。これで今シーズンの全国大会は全て終了しました。来年の福岡インターハイに向けて冬季トレーニングがスタートします。来年の活躍を期待しています。

【陸上部】全国高校総体の報告

 8月2日から6日まで、地元、北海道札幌市で開催された「翔び立て若き翼 北海道総体2023(インターハイ)」に本校陸上部から4名が出場しました。
 結果は、女子ハンマー投げにおいて、2年生の澤向美樹が5位、3年生の西岡優希が7位、同種目2人入賞の快挙を成し遂げました。澤向は中学校時代は走り高跳びの選手で、高校から投擲を始めました。西岡は、1年生で二度の膝の手術を乗り越えての入賞です。期待された昨年度インターハイ5位、2023年U20日本選手権2位の川村羽海は、予選敗退という悔しい試合となりましたが、来年の福岡インターハイでは、澤向と川村を中心に、再び幕別清陵旋風が吹き荒れることを期待しています。

 2年澤向美樹 ハンマー投げ 5位(49m52)
        砲丸投げ 予選敗退
 3年西岡優希 ハンマー投げ 7位(49m46)
  2年川村羽海 円盤投げ 予選敗退
        砲丸投げ 予選敗退
 2年方川寛翔 ハンマー投げ 予選敗退(自己新)

【陸上部】十勝支部新人戦の結果

 8月26日、27日に高体連十勝支部新人戦が帯広の森陸上競技場で行われました。下記10名については、9月20日〜22日まで旭川市で行われる全道新人大会に出場します。
〇男子
  上土谷(2年)5000m6位・3000mSC6位
  竹内(2年)円盤投げ2位
  方川(2年)砲丸投げ優勝・ハンマー投げ優勝
  大川(2年)やり投げ優勝
  久保(1年)ハンマー投げ2位
  大野(1年)円盤投げ3位
〇女子
  川村(2年)砲丸投げ優勝・円盤投げ優勝
  澤向(2年)ハンマー投げ優勝・砲丸投げ2位
  久田(1年)やり投げ優勝
  青木(1年)ハンマー投げ2位・走高跳び3位