書道部
【書道】高文連大会結果
8月25日㈫、ついに高文連大会の日を迎えました。昨年は研究発表担当ではないとはいえ、年に一度の大きな大会ですので緊張します。雨天の中、会場となったとかちプラザと市民ギャラリーを皆で二往復しながら、書道の勉強をしてきました。そして最後に結果発表。本校書道部員は二人とも高文連賞に選ばれ、全道大会への切符を手にしました。
見学旅行と日程が重なっており残念ながら大会参加はできませんが、作品は出品されますので、優秀賞や全国推薦の可能性もゼロではありません。全国学生みらいの書展の出品を終え、今は書の甲子園に向けての作品制作真っ最中です。これからも高みを目指して頑張りたいと思います。
【書道】高文連十勝大会作品搬入
高文連十勝地区大会を間近に控えた8月18日㈫、毎年恒例市民ギャラリーでの搬入作業に行ってきました。芽室高校さんの綿密な下準備のもと、市内外校の皆で作品を掲示してきました。画鋲の使い方、外し方一つとっても、普段はやらない仕事となると思いのほか苦戦している2年生です。作業が進むにつれしだいに要領を得るようになってきたのは、遠方で来られない高校さんの分も掲示させていただいたからです。何事も経験が大切ですね。
【書道】ラジオに出演
FM WINGさんより「WING学園」出演のお話をいただき、二つ返事でお受けすることになった書道部部長の山地さんと、吹奏楽部の奏歌さん。所属部活は違うものの同じ高文連仲間でもあります。8月8日㈯に無事番組出演と熊本地震の応援メッセージ収録を終えることができました。
はじめにパーソナリティの出田直正氏と軽く打ち合わせて、いよいよスタジオへ。緊張していた二人でしたが、始まってしまうと楽しくなってきたのか、それぞれの部活動についてや好きな音楽について、堂々とお話しています。あっという間の一時間、貴重な体験を終えて、晴れやかな顔で帰路についた二人でした。
【書道】まくまくサマー
まくまくサマー2026への参加も今年で7年目になりました。今回も軽音楽部とのコラボステージです。2014年にポケモンの映画主題歌となった「夜明けの流星群」でパフォーマンスさせていただきました。皆様の応援と、この曲を得意とする軽音楽部2年生の素晴らしい演奏のおかげで、何とか一舞台を終えることができました。今年は昨年ほどの猛暑でなかったせいか12時前には飲食物がほぼ完売となって、気合を入れていた「焼きそばボランティア」があっという間に終了してしまい、なんとなく不完全燃焼感のあるまくまくサマーとなりました。今年の反省点を生かして、来年はさらによいパフォーマンスと運営協力ができるよう、1年後を見据えて活動していきたいと思います。
【書道】高文連作品完成
半年近く取り組んできた高文連作品もとうとう締切りを迎えました。昨年は臨書1点だけで精一杯でしたが、今年は創作にも取り組んでいます。「創作はどうも苦手」といいながらも山地さんは、臨書を書き込んだ線の良さを生かして、堂々とした作品を完成させました。一方で、割れた筆を意気揚々と使いこなす杉本さんの作品は、おしゃれな作風ながらも力強く仕上がっています。二人の個性あふれる作品に、思いをこめて書いた出品票を添えて、提出準備は完了しました。
次は、まくまくサマーでのパフォーマンス、全国学生みらいの書展、そして書の甲子園と、これからのひと月に大きなイベントが三つ控えています。お盆休み前のあと1週間、書道部はまだまだ頑張ります。
【書道】学校祭準備
学校祭を控え、高文連大会の練習はしばらく中止しています。パフォーマンスのデザイン、紙作り、試作、色塗り、パフォ練を進め、あとは本番を迎えるばかりです。2人しかいない部員ですので、協力しないとやっていけない!どちらかが休んでもフォローしていかないと作業が進まない!という過酷な環境にいる清陵書道部員の技量も、自ずと急ピッチで上がっていきます。この日は、竹ぼうき、反古紙、布、段ボールなど筆以外の材料を使った創作作品を作りました。習字からの脱却に苦しむ山地さん、手品のように次々と構想を生み出す杉本さん、それぞれの個性が光る楽しい作品は、7月5日一般公開日に披露いたします。
【書道】入門講座参加
学校祭準備を控えた6月21日(日)は、十勝管内の新入部員を対象とする入門講座の日でした。清陵には書道科教員がおりませんので、専門的指導を受けられる大変よい機会ということで、毎年参加させていただいています。
入門講座は、大会に向けた臨書(りんしょ・・・書道の古典作品をお手本に練習していくもの)だけでなく、十勝でさかんな「創作」作品のレクチャーも受けられるのが、非常に貴重で面白い内容となっています。今年はそれに加えて「他己紹介」「反古紙タワー」など、参加者の交流をはかる企画が散りばめられ、他校の生徒同士や先生方との関係づくりもできる楽しい時間となりました。
清陵書道部は歴代少人数で続いていますが、十勝は書道が非常にさかんな地域です。そして、清陵書道部には、江陵書道部を長年率いた鈴木譲二先生が指導員としてバックアップして下さっています。この恵まれた環境に感謝して、今後も努力していきたいと思います。
【書道】合同錬成会
高体連最終日の5/23(土)は、十勝地区の合同錬成会でした。9:00~15:00までの6時間弱、十勝の書道部員が集まって、作品をひたすら書き込みます。昨年は清陵が当番校でしたが、今年は三条高校さんにお世話になりました。
広々としたスペースを使い、書体ごとに分かれて書き込みをします。各書道部顧問の先生方にたくさんの助言をいただいたり、代表生徒による揮毫を観察したり、他校生徒の作品を鑑賞し合ったりと、充実した時間を過ごすことができました。
本校部活動指導員の鈴木譲二先生も指導者としてお越し下さり、締めに「高文連頑張るぞー!おー!」と皆でかけ声をかけ、笑顔のうちに終わりました。清陵の生徒も「全然うまくいかなくて・・・」と悩みながらも、練習成果を感じられる作品にちゃんと進化しました。6月からは学校祭準備が始まり、高文連のための練習があまりできなくなりますので、5月までにある程度仕上げておくことはとても重要ですし、このような機会に恵まれることは、本当にありがたいです。
【書道】今年の目標
書道部に揮毫の依頼が来ました。卓球部ゼッケンは毎年恒例ですが、今年は2・3学年全員の掲げる今年の目標のタイトル「志」を書かせていただけることになりました。揮毫したのは2年生杉本さんです。いつも集中して練習に取り組む杉本さん、書道経験二年目とは思えない力強い字を書いています。
先日は「国際高校生美術展」の出品も終わり、次は高文連大会が目標になります。十勝地区書道部合同錬成会も控え、臨書に創作に邁進している清陵書道部です。
【書道】おびひろ市民芸術祭鑑賞
おびひろ市民芸術祭の歴代文化賞受賞者展鑑賞は、書道部の恒例行事です。今年は土曜日でなく平日だったので、人が少なく、距離をたっぷりとってじっくり鑑賞することができました。部活動指導員の鈴木譲二先生の春らしい作品、錬成会や大会等でお世話になっている帯広北高校の高濱渉先生の作品、コラボ展でお世話になっているミントカフェのマスター大久保真さんの作品も展示され、趣向をこらした作品とその空間からたくさんの刺激をいただいています。
現在書道部では、国際高校生美術展と高文連大会に向けての臨書作品を制作中ですが、自分の感じたことを表現するという点で、美術も書道も同じアート仲間です。このように市民ギャラリーで鑑賞していると、十勝の作家さんの一体感や連帯感まで伝わってくる気がします。
↓右の青い丸は十勝をあらわす書作品です!
【書道】新入生歓迎パフォーマンス
入学式翌日の4月9日(木)、生徒会主催の新入生歓迎会が開催されました。書道部は片付けの都合上、今年もトリを務めます。リハーサルでは緊張のあまり目が点になっていた部員達も、他の部活動の素晴らしい発表を目の当たりにして覚悟を決めたのか、生徒会生徒の温かい支援もあったお陰で、本番を滞りなくこなすことができました。
たった二人での準備・片付けの苦労の中で、達成感・充実感を味わうとともに、昨年は観る側だった新2年生の堂々とした姿に成長を感じた一時となりました。
【書道」新年度準備
書道部恒例の春休みといえば「入学式看板揮毫」「着任される先生の下駄箱揮毫」「新入生歓迎会スライド&パフォーマンス準備」です。新入生歓迎会の準備は高校入試終了後から始めていたとはいえ、直前の練習は重要です。豪州研修から戻った帰国子女部員とともに、総仕上げに入ります。書道は、チラッとみたら終わり、な部分が大きいですが、準備には何日もかかっています。チコちゃんの名ゼリフを頭の中で呟きながら(!)、二人で頑張っています。
【書道】久しぶりの・・・
ついに春休みを迎え、令和7年度の書道部も1年間を終わろうとしています。が、「お疲れ!春休みはゆっくり休もうね」とはなりません。なぜなら新入生歓迎会で書道部紹介とパフォーマンスをするからです。10月の菊まつりから実に5ヶ月ぶり、久しぶりのパフォーマンス準備です。しかも、部員2人のうち1人が幕別町の豪州研修に参加するため、春休みは部員が1人しかおりません。ということは、そうです、春休み前にはスライド作成とパフォーマンス準備を終わらせなければならないのです。
でも大丈夫。清陵書道部は歴代少人数で活動してきたため、先輩がいないのも、一人で仕事をするのも慣れっこです。私達は必ずやりきります。あとはかわいい後輩達が入部してくれたら完璧です。
【書道】卒業を祝う会
書道部恒例の卒業を祝う会、通称追い出し会を行いました。今年はレパートリーに塩焼きそばが登場し、いつもは書道、時に料理、時に美術、時に音楽、とほぼ総合文化部として活動してきた書道部の大先輩2名を盛大に送り出しました。
部活動指導員の鈴木譲二先生からも恒例の卒業記念品とともに、三年間の頑張りを称えていただきました。卒業式予行を終えてから校外展の搬出も担当し、最後まで本当によく働いてくれた三年生でした。三月二日はぜひいい卒業式で旅立ってもらいたいです。
↓「本当に追い出したいみたい・・・」と言わしめた力強い文字は、杉本華陽さんの揮毫です
【書道】コラボ展および校外展終了
今年度は、本町、忠類、札内の3カ所に加えて、光画部とのコラボ展として4会場での校外展を行いました。全十勝書初展の作品づくりと、E.C.S.広島交流受け入れ準備と並行しながら12月から少しずつ作業を進めてきましたが、かつてない慌ただしさの中、おかげさまでどうにか第6回校外展を形にすることができました。未経験だった1年生達も、今ではすっかり頼もしい存在です。
創部以来7年間、常に存続の危機の書道部ではありますが、同じ校舎の江陵高校が34回、その前身の池田西高校が5回続けてきた校外展を、これからも受け継いでいくつもりです。新1年生の皆さんとこうやって書道を一緒に楽しめる日を心待ちにしています。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
【書道】第6回校外展開始
清陵高校書道部としては第6回となる校外展が始まりました。今年は本町の幕別図書館本館、忠類のふれあいセンター福寿、札内の百年記念ホールの3カ所の巡回展となります。加えて帯広のミントカフェにて「一写一筆」をテーマに、本校光画部とのコラボ展も開催します。コラボ展は創作小作品のみの出品です。巡回校外展では、この校舎で長年ご指導いただいている鈴木譲二先生の新作を、賛助作品として展示いたします。皆様どうぞお立ち寄りください。
【書道】書道展鑑賞
幕別清陵書道部では、他団体による書道展を鑑賞しに行くことがあります。5月のおびひろ市民芸術祭、11月の墨縁展、奎星会おびひろ書展の鑑賞は毎年恒例ですが、今年は三条高校・柏葉高校さんの校外展を1年生皆で観に行きました。11月の書展では、書塾生と先生方のパフォーマンスに圧倒され、1月の校外展では新しいアイディアを生むヒントを得ることができたと思います。三条さん、柏葉さんの校外展では、南商書道部さんや書道部の先生方ともお会いでき、お互いに刺激し合える十勝支部の良さを実感しました。
【書道】校外展準備
校外展の季節がやってきました。部活動指導員鈴木譲二先生の指導日を2回使って、裏打ちを行いました。1年生にとっては初めての作業です。譲二先生の指導のもと、全部で30点弱の裏打ちをようやく終えることができました。この後は、作品の体裁を整える作業、年間の活動紹介や作品紹介の展示品、作品札を作成します。冬休み中から頑張っているのですが、広島交流事業やオーストラリア研修を控えてなかなか思うように作業は進まず、日々焦りと戦いながら活動しています。
【書道】全道学生書道展選定
鈴木譲二先生の指導日である11月の木曜日に、北海道学生書道展の選定を行いました。清陵では一昨年に鈴木弘美さんが特選に選ばれて以来、上位入賞を果たせないでいる大会です。鈴木さんは臨書と創作の2点、他の部員は臨書を3点出品しました。残念ながら今年度も上位入賞はなりませんでしたが、3名の部員が秀作賞となりました。今後は、12月〆切の全十勝書初展を目指して頑張ります。
【書道】おびひろ菊まつり
今年も11月のおびひろ菊まつりで高校生書道パフォーマンスの機会をいただきました。昨年は見学旅行と重なり作品展示のみでしたが、今年は1年生3人が大舞台に挑戦し、一昨年同様に生演奏で披露させていただきました。「まっかな秋」「ちいさい秋みつけた」を部員がピアノ演奏する横で他の部員が揮毫し、「山の音楽家」ではピアノ演奏した部員が揮毫し他の部員が打楽器パフォーマンスするという新しい試みでした。実りの秋をテーマに、各校が趣向を凝らした構成を披露する中で、清陵は「ちいさい秋みつけた」の歌詞にある「溶かしたミルク」に焦点をあてた下絵をつくりました。菊まつりは、他校の素晴らしいパフォーマンスが観られるまたとない機会です。今後もぜひ参加させていただきたいと思っています。
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