書道部
【書道」新年度準備
書道部恒例の春休みといえば「入学式看板揮毫」「着任される先生の下駄箱揮毫」「新入生歓迎会スライド&パフォーマンス準備」です。新入生歓迎会の準備は高校入試終了後から始めていたとはいえ、直前の練習は重要です。豪州研修から戻った帰国子女部員とともに、総仕上げに入ります。書道は、チラッとみたら終わり、な部分が大きいですが、準備には何日もかかっています。チコちゃんの名ゼリフを頭の中で呟きながら(!)、二人で頑張っています。
【書道】久しぶりの・・・
ついに春休みを迎え、令和7年度の書道部も1年間を終わろうとしています。が、「お疲れ!春休みはゆっくり休もうね」とはなりません。なぜなら新入生歓迎会で書道部紹介とパフォーマンスをするからです。10月の菊まつりから実に5ヶ月ぶり、久しぶりのパフォーマンス準備です。しかも、部員2人のうち1人が幕別町の豪州研修に参加するため、春休みは部員が1人しかおりません。ということは、そうです、春休み前にはスライド作成とパフォーマンス準備を終わらせなければならないのです。
でも大丈夫。清陵書道部は歴代少人数で活動してきたため、先輩がいないのも、一人で仕事をするのも慣れっこです。私達は必ずやりきります。あとはかわいい後輩達が入部してくれたら完璧です。
【書道】卒業を祝う会
書道部恒例の卒業を祝う会、通称追い出し会を行いました。今年はレパートリーに塩焼きそばが登場し、いつもは書道、時に料理、時に美術、時に音楽、とほぼ総合文化部として活動してきた書道部の大先輩2名を盛大に送り出しました。
部活動指導員の鈴木譲二先生からも恒例の卒業記念品とともに、三年間の頑張りを称えていただきました。卒業式予行を終えてから校外展の搬出も担当し、最後まで本当によく働いてくれた三年生でした。三月二日はぜひいい卒業式で旅立ってもらいたいです。
↓「本当に追い出したいみたい・・・」と言わしめた力強い文字は、杉本華陽さんの揮毫です
【書道】コラボ展および校外展終了
今年度は、本町、忠類、札内の3カ所に加えて、光画部とのコラボ展として4会場での校外展を行いました。全十勝書初展の作品づくりと、E.C.S.広島交流受け入れ準備と並行しながら12月から少しずつ作業を進めてきましたが、かつてない慌ただしさの中、おかげさまでどうにか第6回校外展を形にすることができました。未経験だった1年生達も、今ではすっかり頼もしい存在です。
創部以来7年間、常に存続の危機の書道部ではありますが、同じ校舎の江陵高校が34回、その前身の池田西高校が5回続けてきた校外展を、これからも受け継いでいくつもりです。新1年生の皆さんとこうやって書道を一緒に楽しめる日を心待ちにしています。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
【書道】第6回校外展開始
清陵高校書道部としては第6回となる校外展が始まりました。今年は本町の幕別図書館本館、忠類のふれあいセンター福寿、札内の百年記念ホールの3カ所の巡回展となります。加えて帯広のミントカフェにて「一写一筆」をテーマに、本校光画部とのコラボ展も開催します。コラボ展は創作小作品のみの出品です。巡回校外展では、この校舎で長年ご指導いただいている鈴木譲二先生の新作を、賛助作品として展示いたします。皆様どうぞお立ち寄りください。
【書道】書道展鑑賞
幕別清陵書道部では、他団体による書道展を鑑賞しに行くことがあります。5月のおびひろ市民芸術祭、11月の墨縁展、奎星会おびひろ書展の鑑賞は毎年恒例ですが、今年は三条高校・柏葉高校さんの校外展を1年生皆で観に行きました。11月の書展では、書塾生と先生方のパフォーマンスに圧倒され、1月の校外展では新しいアイディアを生むヒントを得ることができたと思います。三条さん、柏葉さんの校外展では、南商書道部さんや書道部の先生方ともお会いでき、お互いに刺激し合える十勝支部の良さを実感しました。
【書道】校外展準備
校外展の季節がやってきました。部活動指導員鈴木譲二先生の指導日を2回使って、裏打ちを行いました。1年生にとっては初めての作業です。譲二先生の指導のもと、全部で30点弱の裏打ちをようやく終えることができました。この後は、作品の体裁を整える作業、年間の活動紹介や作品紹介の展示品、作品札を作成します。冬休み中から頑張っているのですが、広島交流事業やオーストラリア研修を控えてなかなか思うように作業は進まず、日々焦りと戦いながら活動しています。
【書道】全道学生書道展選定
鈴木譲二先生の指導日である11月の木曜日に、北海道学生書道展の選定を行いました。清陵では一昨年に鈴木弘美さんが特選に選ばれて以来、上位入賞を果たせないでいる大会です。鈴木さんは臨書と創作の2点、他の部員は臨書を3点出品しました。残念ながら今年度も上位入賞はなりませんでしたが、3名の部員が秀作賞となりました。今後は、12月〆切の全十勝書初展を目指して頑張ります。
【書道】おびひろ菊まつり
今年も11月のおびひろ菊まつりで高校生書道パフォーマンスの機会をいただきました。昨年は見学旅行と重なり作品展示のみでしたが、今年は1年生3人が大舞台に挑戦し、一昨年同様に生演奏で披露させていただきました。「まっかな秋」「ちいさい秋みつけた」を部員がピアノ演奏する横で他の部員が揮毫し、「山の音楽家」ではピアノ演奏した部員が揮毫し他の部員が打楽器パフォーマンスするという新しい試みでした。実りの秋をテーマに、各校が趣向を凝らした構成を披露する中で、清陵は「ちいさい秋みつけた」の歌詞にある「溶かしたミルク」に焦点をあてた下絵をつくりました。菊まつりは、他校の素晴らしいパフォーマンスが観られるまたとない機会です。今後もぜひ参加させていただきたいと思っています。
【書道】釧路全道大会
10月15日から17日まで、釧路での全道大会に参加してきました。釧路では素晴らしい運営と素晴らしい研究発表に大感激。800点の作品鑑賞、席書会、十勝支部での団体行動においては他校部員との交流を経験し、技術面のみならずコミュニケーションについても多くの気づきを得たり、スキルアップをはかることができました。また、寝食含めて一緒に過ごした3日間は、清陵の部員同士で支え合う姿勢も学ぶ機会ともなりました。
そして何と、3年鈴木弘美さんが1期生小森颯蘭先輩以来となる「高文連賞」を受賞しました。鈴木さんは「書の甲子園」においても入選、全国学生みらいの書展においても作品2点が上位入賞しましたので、名実ともに実力者と言えるでしょう!
来年の全道大会は函館です。「また部員全員で全道大会に行きたい」という思いを忘れず、練習に励みます。来年の新入生皆さんの入部を心待ちにしています。
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